2019年3月

  

3/1 串や鶏Hiro(改称)

(新町)

鶏ラーメン(しょうゆ) 2010年からこの場所で営業を続けてきた豚串養豚場というお店が業態を変更して「串や鶏Hiro」という店名になっていました。
旧店時代もランチタイムにラーメンを提供していた時期がありましたが、こんどはダシを豚から鶏に変えて再びラーメンを出すようになっています。 鶏料理の店だけに鶏ダシのラーメンはわりとよくできていると思いますが、「わりとよくできている」というレベルなら800円は高いかもしれません。
なかなか難しいところです。

鶏ラーメン(しょうゆ) 800円

3/4 桃源

(新町)

五目つゆそば そごう千葉店10階レストラン街の高級中国料理店「桃源」で優雅なランチと洒落こみました。
ゆったりしたテーブルに品のある接客で、汁そば一杯しかたのまないのが申し訳ないような雰囲気です。 注文した五目つゆそばは、さすが高級店ならではの深いコクのある上品な仕上がりです。
似たようなメニューを日高屋で食べれば3分の1のお値段ですが、どちらにも存在理由があるのだなあと思います。

五目つゆそば 1620円+サービス料10%

3/6 いきなりステーキ千葉浜野店

(浜野町)

乱切りカットステーキ200g いきなりステーキがどんどん郊外に進出しています。 少しいい肉をスピーディに安くという当初のコンセプトはどこへやら。 郊外や地方では特段特徴のない大衆ステーキチェーンになっています。
この日注文したのはランチ限定の乱切りカットステーキ。 悪く言えば端切れ肉の寄せ集めですが、よく言えばお得なメニューです。
卓上のソースをかけてワシワシと肉を食らえば活力が出てくるような気にはなります。 それがステーキのいいところでしょう。
  しかしロードサイドに進出となると、ブロンコビリーとかあさくまとかステーキガストとか万世とかステーキ共和国とか、数多の強力なライバルたちが手ぐすね引いて待っています。 しかもラーメンや牛丼といった者どもにも勝たなければなりません。
先行きは甘くはなさそうですが、どうでしょうか。

乱切りカットステーキ200g 1188円

3/8 かつうら久七丸

(中央)

バクダン定食 目立たぬ場所にありながら手ごろで良質なランチで人気のかつうら久七丸に久しぶりに行ってみましたよ。
この日注文したのはバクダン定食。 マグロぶつに粘る食材をいくつか乗せたものをなぜバクダンと呼ぶのはわからないけれど、ごはんによく合うことはまちがいない。
マグロとオクラ、納豆、とろろにたくあん、葱、卵黄と海苔がかけられたバクダンに醤油をたらしてからよく混ぜてごはんにオン! このバクダン丼だけでも十分なのに、他に刺身、サラダ、煮たマグロまでついてきます。 これで750円はお得としか言いようがなく、しかもうまい。
安定の人気には理由があります。

バクダン定食 750円

3/11 鳥吉

(稲荷町)

さけ焼定食 「なぜこんな場所に」型のお店はたまにありますが、ここもそういうお店のひとつでしょう。 周辺に飲食店が集まっているわけでもなく、大きなオフィスが近くにあるようにも思えない立地ながら、ランチタイムにはなぜかお客さんがいっぱいというお店です。
この日もおいしい定食を求める人で席が埋まっていました。 揚げ物、刺身、焼き魚など、豊富な定食が用意されており、みな思い思いの品を食べています。 そんな中で注文したのはさけ焼定食。
味噌汁に小鉢にお新香にデザートまでセットされ、これぞ正統派の定食です。 しじみの味噌汁はしみじみとした味わいだし、鮭の焼き加減も最適で実においしかった。
食後、正しい食事をしたなあと思えるのが人気の秘訣かもしれませんね。

さけ焼定食 850円

3/12 味噌屋雷門

(富士見)

温泉玉子付き豚丼 2002年からこの場所で営業を続けているらいもんを訪れるのは9年ぶりです。
一部がテーブル状になっている変形カウンターに座りました。 9年前ともなると前回いただいたラーメンがどんな味だったかもよく覚えていないわけですが、お店の売りである味噌ラーメンを差し置いて店内ポスターで見かけた豚丼をたのんでしまいましたよ。
ほぼ豚肉オンリーの潔い豚丼は、ニンニク醤油のパンチの利いた味付けで、イメージは「すた丼」か。 濃い目のタレはごはんとの相性がよく、途中で温泉玉子を和えたりしながら一気に完食。
ラーメン屋で丼物という変化球でしたが、これはなかなかいい選択だったかも。

温泉玉子付き豚丼 740円

3/13 ガガル千葉中央店

(中央)

ビジネスランチA(ダルフライカレー) 2019年2月、またしてもインド料理店が中央地区にオープンしました。 インド人(ネパール人かな・・・)は働き者だなあ。
ガガルは千葉市内ではそこそこ名が通っているお店で稲毛区園生町に本店があります。 中央区内ではかつて生実町に店舗を構えていたことがあるけれど、中心市街地への進出は初めてです。
インド料理店にしては珍しくカウンター席があり、おひとり様でも気楽に過ごせるのはビジネス街ならではでしょう。
ランチメニューには平日限定のビジネスランチというものがあって、カレー1種類のビジネスランチAは税込みで640円です。 しかも選べるカレーは8種類もあります。 というわけで、ビジネスランチAをダルフライカレーで発注しましたよ。
ナンをちぎってカレーを掬っていただきます。 けっこう味に深みがあっておいしいではありませんか。
園生町本店は歴史があるお店だけに、こちらも新店とはいえ味の方も洗練されているのかもしれません。

ビジネスランチA(ダルフライカレー) 640円

3/14 キムチの郷荒井食品

(栄町)

特盛カルビランチ 栄町の一角にキムチ等の製造販売を業とする荒井食品という会社の販売店がある。 界隈に数多ある韓国料理店御用達のお店なのかしらと思っていたけれど、2018年6月に店舗をリニューアルしてイートインコーナーが設けられた。
キムチをはじめとする韓国・朝鮮のいろいろな食品を扱う販売店の店頭にランチののぼりが掲げられ、小さいメニュー黒板もおかれている。 店の奥の方にパーティションで区切られたイートインコーナーがあり、テーブルが5卓並んでいた。
簡易なイートインコーナーかと思いきやメニューは豊富で、焼肉やチゲの定食、冷麺、ビビンバなどがひととおり揃っている。 ふと壁に目をやると特盛カルビランチ、カルビ200gで1000円という品が目に留まった。 これだな、と思い注文してみましたよ。 熱々の鉄板に乗ったたっぷり200gの肉が運ばれてくると、さすが特盛の迫力がある。 だが肉の質は微妙であって、それをカバーするほどのパンチがないタレの味でやや期待とは違った。 ほかのメニューはきっとおいしいのでしょう。 知らないけど。

特盛カルビランチ 1000円

3/15 濱龍

(登戸)

豚肉と野菜炒め定食 前回訪問時の2010年9月にはランチメニューは598円という安さで人気だったが、2019年3月現在で720円に値上がりしていた。 そのせいかどうかはわからないけれど、9年前よりも空いている客席で注文したのは豚肉と野菜炒め定食。
主にうま味調味料と塩で味付けられた肉野菜炒めは炒め加減はよくできている。 少々モヤシ多めではあるが、まあ及第点と言えるでしょう。
こういうお店は普段使いのランチスポットとして重宝します。

豚肉と野菜炒め定食 720円

3/19 温座

(栄町)

日替わりお昼ごはん 久しぶりに栄町を探索していたら、花澤三友の隣のビルに緑提灯を掲げる温座というお店を見かけた。 近づいてみると、店の入り口に置かれた一斗升の下に「おふくろの味 日替わりお昼ごはん 650円 和風家庭料理」と書かれている。 実に興味深い。
「こんにちは」と声かけて店に入ると、靴を脱いで上がった先にはゆったりとしたスペースのカウンター4席がある。 どっしりとした椅子に腰を掛けるや本日の日替わりは「タラのバターホイル焼き」であることを告げられ、これを了承することで注文は完了。
バター控えめのやさしい味付けのホイル焼きのタラは素材のうまみがよくわかる。 鰹出汁の味噌汁もうまいし、手作りのポテトサラダも自家製の漬物もいい。 なによりごはんがおいしい。
これで650円はお得だわぁ。

日替わりお昼ごはん(タラのバターホイル焼き) 650円

3/20 まんまる食堂

(都町)

とり天定食 2019年2月に新規オープンした都町のまんまる食堂です。 看板には「定食」「名物から揚げ」とあり、唐揚げがお店の看板メニューのようです。
店頭の黒板にメニューが明記されていて、から揚げ以外にも焼魚や生姜焼き、肉豆腐といった定番の定食各種が用意されています。 まさに看板どおり定食メインの大衆食堂ですね。 こういうお店が新規オープンとは珍しい。
2人掛けテーブルに着き、卓上のメニューを再度確認してから看板メニューをあえて外しての大分名物とり天定食をたのんでみましたよ。 白い衣でいかにも九州風のとり天がお皿にこんもりと盛られて出てきました。 想定外の大量のとり天にやや驚き、そのとり天を口に運んで予想以上のおいしさにさらに驚くという、うれしい誤算の午餐。 天ぷらに使われているのは胸肉だというのに、一切パサつくこともなくしっとりジューシーでおいしい。 しかもたくさんあるからバクバクといただけます。
ボリュームもあっておいしくて、これはたのんで正解でした。

とり天定食 850円

3/22 ロイヤルカリー島忠ホームズ蘇我店

(川崎町)

チョウミン(ドリンク付き) 蘇我の島忠ホームズのフードコート内にロイヤルカリーというお店がオープンした。 以前クレープ&タピオカドリンクの店のあった場所である。 カレーというかインド料理のお店にしては、シャレた雰囲気を醸し出している。
メニューを見てみると平日は3種、土日は4種のカレーが用意され、そのうち1〜2種を選ぶというスタイルだ。 この日は金曜日でバターチキン、ダール、野菜の3種であった。 どうもピンとこないなあと思って再びメニューをよく見ると、チョウミンがあるではありませんか。 チョウミンとは炒麺のことであり、要するにインド風中華料理の焼きそばなのだ。 これは珍しいと思ってさっそくたのんでみましたよ。
見た目は少し黄色っぽいけどほぼソース焼きそばのそれ。 しかもドリンクにオレンジジュースを選んでしまったので、これで見た目のジャンクさに拍車をかけたようだ。 見てくれはジャンクだけれど味のほうはと言えば、ちょっとスパイシーさの強いカレー焼きそばであって、結局ジャンキーだった(笑) これだけで食事を完結するには少しばかり味が単調であったけれど、なかなか面白い味わいだった。

チョウミン(ドリンク付き) 750円

3/25 TRUNK

(本千葉町)

Bランチ(バーニャカウダディッシュ+本日のピザS)
Bランチ(バーニャカウダディッシュ+本日のピザS)
Bランチ(バーニャカウダディッシュ+本日のピザS)
千葉中央駅前の旧マルイのビルの2階にスポーツバーgateがあります。 gateの看板はそのままに、アメリカンピザTRUNKというお店の看板が置かれてランチメニューも書いてあったので、リニューアルしたのかと思って入ってみましたよ。
階段を昇った突き当りにはこれまでの店名のgateの看板がそのままだし、店内の様子も何ら変わったようには見えません。 よくわからないけど、お店はアメリカンピザTRUNKとして営業しているようです。
300名収容という宏大なフロアにぽつんとひとりで座り、ランチメニューを眺めて「しっかり野菜も!」という煽りに乗せられて少々値は張るけれども思い切ってバーニャカウダ付きのBランチをたのんでみましたよ。
本日のピザはバーベキューチキンで、ジャンキーな濃厚さがアメリカっぽくておいしい。 しかし、たった一人でアルコールも抜きでバーニャカウダとピザのランチは、我ながらなかなかの酔狂者だなと思います。 平日のランチにこの状態はちょっと考え直した方が良さそうだと感じますが・・・。

Bランチ(バーニャカウダディッシュ+
本日のピザS) 1620円

3/27 まるや丼丸西千葉店(閉店)

(松波)

日替わり丼A(マグロ、ネギトロ、エンガワ) 2018年8月オープンの500円海鮮丼のお店、丼丸西千葉店です。 近ごろすごい勢いで全国に展開しているようですが、1号店は押上にあります。 西千葉店にはカウンター席があってイートインも可能です。
例によってネタの組み合わせのバリエーションでメニューはものすごくたくさんありますが、ホワイトボードに書いてあった日替わりのAをたのんでみましたよ。
イートインといえども器はテイクアウト用のものだし、味噌汁もインスタントなのは仕方がないでしょう。 マグロ、ネギトロ、エンガワの3種のネタのおうち、マグロ、ネギトロはまあまあ、エンガワはちょっとアレな感じ。
要するに100円回転寿司の5皿分を丼に詰めたと考えれば、値段相応というところでしょうかね。

日替わり丼A(マグロ、ネギトロ、エンガワ) 540円

3/29 イヴローニュ

(中央)

タンドリーチキンカレー+ランチドリンクバー(デザート付き)
タンドリーチキンカレー+ランチドリンクバー(デザート付き)
旧千葉パルコの解体工事で周辺の様子は変わってしまいましたが、隣のビルに入っているこちらのお店は変わらず営業中です。
2017年6月にランチ初訪問した際にいただいたカレーがとてもおいしかったので、珍しく再訪してしまいましたよ。
玄妙な旨みのあるカレーにジューシィなチキンはやはりおいしかった。 これが880円でいただけるのは幸せです。

タンドリーチキンカレー+ランチドリンクバー(デザート付き) 880円+220円