2018年9月

  

                          
9/5 龍吟ペリエ千葉店

(新千葉)

本日お勧め麺A(四川風焼きそば)
大餃子3個
ペリチカ未訪問の「餃子の王様龍吟」です。
店名に「餃子の王様」を謳い、手作り焼き大餃子を看板に掲げているのにランチメニューには餃子定食がありません。 餃子の王将や大阪王将のように餃子推しの大衆中華ではなく、意外と本格的な中国料理のお店なのでした。
ランチタイムに餃子を食べたければ追加注文するしかないという無体なシステムですが仕方ない。 ランチメニューの四川風焼きそばに平日ランチ限定価格税別300円の大餃子3個を追加して税別1150円・・・。
しかし、四川風焼きそばって何だろう。 その答えは、北京風のしょうゆ味の焼きそばに鷹の爪が入ったピリ辛の味付けがおいしい焼きそばでした。
そして看板メニューの大餃子はというと、肉が多めでしっかりした具材が詰まっていて普通にうまい。 ただ、近ごろ野菜たっぷりの餃子がマイブームなので、それほど心には響かなかったけれども。

本日お勧め麺A(四川風焼きそば)
+大餃子3個 918円+324円

9/6 レストランボギー

(新千葉)

煮込み和風ハンバーグ JR千葉駅の西口から近いバーディーホテルの2階にボギーというレストランがある。 2010年には中国料理専門だったけれど、久しぶりに来てみたら洋食を中心としたメニューに様変わりしていた。
訪問日の9月6日は週に1〜2回度ある全品10%OFFの日に当たっており、通常全品税込み860円のところ774円になるのだ。
注文した煮込み和風ハンバーグは小さかったけれど、サラダバー、ドリンクバー、スープがついて10%オフの774円ならまあいいか。

煮込み和風ハンバーグ 774円

9/7 百母灯

(登戸)

キムチチャーハン 登戸一丁目の百母灯(ももてい)では、800円から900円のランチメニューが豊富に揃う。 皆その中から注文するおかげで、焼肉店にもかかわらず肉を焼いている人の姿は見当たらない。
9年前に来た時はビビンバをたのんだが、今回は何にしようか。 少し考えて、早くできそうなのでキムチチャーハンをたのんでみた。
ところがどっこい、これがなかなか運ばれてこなかった。
水を飲んで時間を過ごそうにも、生ぬるくてうっすらキムチ臭のする水をガブガブ飲みたくはない。
ランチタイムには待ちたくない20分強という時間を費やし、ようやく運ばれてきたキムチチャーハンは、炒めた飯の上に玉子焼きとハム2枚が乗っかっているという想像の斜め上を行くビジュアルであった。 これはもう笑うしかない。
ハム2枚って・・・?

キムチチャーハン 800円

9/11 粋や

(春日)

正油わんたんめん 2010年8月 富士見2丁目で開業
2012年6月 富士見2丁目店舗一旦閉店
2016年4月 都町3丁目で再開業
2018年3月 都町3丁目店舗火災の為閉鎖
2018年8月 春日2丁目で再開業
2018年10月 夜の部を「一二三屋」名義に変更

企業の沿革のような表記をしてみましたが、2010年以来一貫して千葉市中央区内でラーメン専門店を運営する粋やさんが西千葉で再オープンしました。 千葉のラーメン好きの諸氏には有名な話ではありますが、整理すれば以上のような経緯をたどって現在に至っているわけです。
というわけで、西千葉のお店に初めて行ってきました。 白い暖簾には自家製手打ち麺の表記があり、店頭には、醤油、塩、鶏白湯、つけめんの写真が掲げられています。 都町時代から基本コンセプトは変わっていないようです。
結局のところ自分は醤油ラーメンが好きなので、正油わんたんめんのボタンをポチって食券を購入しましたよ。
カウンター席に運ばれてきた丼は色の濃いスープと数個のワンタンが目立つビジュアルで、出汁よりも醤油が前面に出た感じのスープと佐野ラーメンや加須うどんを彷彿とさせるピロピロした食感の太麺という一風変わった組み合わせであります。 ラーメンなのは間違いないけれど、ワンタンが入った手打ちうどんを食べているような気になってきて、ちょっと自分のスイートスポットには当たらなかったかな。
それでも相変わらずたゆまない創意工夫がみられる面白いお店であることは間違いありません。

正油わんたんめん 900円

9/12 ネギーズ

(新宿)

本日のグリルチキンランチ 「厳選された「肉」と「ネギ」と「ワイン」を楽しめるデザイナーズバル」というコンセプトを掲げ、その名もネギーズという直球勝負の店名です。 さっそく長ネギの色調をモチーフにした幟旗が目立つお店に入ってみましたよ。
ランチメニューは基本の4種と本日の追加ランチ2種の計6種が用意されており、特にネギがフィーチャーされているようには見えませんが、付け合わせとしてしっかりと役割を全うしているのでした。
注文したグリルチキンには、玉ネギと長ネギを主体とする野菜のグリルが添えられていて、メインのチキンよりもネギの甘み・旨みのほうが印象に残りました。 さすがネギーズを名乗るだけのことはありますね

本日のグリルチキンランチ 952円

9/18 フライドチキンタイガー

(新田町)

辛味タイガー 新田町の路地裏に、独特の青い外観が目立つお店がオープンしました。 その名もフライドチキンタイガーといい、「ライドチキンとお酒を楽しむお店」なのだそうです。
フライドチキンをはさんだバーガーやご飯ものも用意されており、ランチタイムにはドリンクがセットされます。 看板メニューのフライドチキンのバーガーに辛味ソースを加えた辛味タイガーという名のバーガーをたのんでみましたよ。
カリっとした食感にジューシーなフライドチキン、そして辛味のソースがピタリとマッチしておいしかった。
KFCのチキンフィレサンドもマヨネーズ風のソースが味の決め手だし、ビッグマックだってオリジナルのソースがあってこそ。
おいしいバーガーにはおいしいソースが必要です。

辛味タイガー 864円

9/19 3・6・5酒場千葉駅前店

(富士見)

鉄板焼きそば目玉焼きのせ
鉄鍋餃子
大手居酒屋チェーンのコロワイドが運営する3・6・5酒場は一年365日毎日行きたくなる居酒屋を目指すというコンセプトで、正午から24時までという謎の営業時間です。 お通しも席料もなく、食事だけの利用もOKのようで、好きな料理に290円のごはんセットを追加すれば定食になるという寸法です。
時刻は12時ちょっと過ぎ、エレベータで6階まで上がれば、確かにお店は燦然と営業中でした。
広々したフロアにたくさんのテーブルが並び、客は自分ひとりという奇妙なシチュエーションの中、メニューを見定めて焼きそばと鉄鍋餃子をたのんでみましたよ。 濃厚なソース焼きそばは意外にボリュームもあって、鉄鍋餃子はアツアツで、それだけでうれしくなります。 これにはやっぱり生ビールが欲しいところですよね。その場合はわずか190円で中ジョッキがやってきます。
居酒屋としてはかなりの安さだけれど、さすがに平日の昼間から飲み始める人はあまりいないようです。

鉄板焼きそば目玉焼きのせ+鉄鍋餃子 1010円

9/26 丸亀製麺ペリエ千葉店

(新千葉)

カレーうどん(大) ペリエ千葉1階のフードコートペリーズキッチン内の丸亀製麺です。
今さら紹介するまでもなく、兵庫県の会社であるにもかかわらず、香川名物セルフ式讃岐うどんを全国に広く知らしめた立役者なのであります。
おなかがすいたので、天ぷらを2つくらい乗せようかどうしようか迷った結果、最終的にはカレーうどんの大を選びました。 カレーの訴求力、半端ないということで・・・。

カレーうどん(大) 590円

9/27 麺屋てい司゛

(登戸)

鶏だしチャーシュー麺 麺ヤ和田、麺屋マスターピース、と麺屋を名乗るラーメン店が足早に走り去った跡に、再び麺屋がやってきた。 その名は麺屋てい司゛(ていじ)だ。
「ていじ」といえば、蘇我で定評ある焼き鳥のお店だが、以前、短期間だが登戸に魚河岸ていじというお店を出していたこともある。 焼鳥の店が鶏ダシのラーメンを始めるという近年見られるパターンのようだ。
鶏白湯と鶏ダシの2種のスープがあって、醤油ラーメン好きとしては鶏だしを選び、焼鳥店のラーメンだからチャーシューは鶏肉だろうという思い込みをもって鶏だしチャーシュー麺をたのんでみた。
思い込みとはおそろしいもので、チャーシューは豚バラであって、しかも大きめ4枚という大迫力となった。 1枚ならかなりおいしいと思うけれど、4枚は多かった。
スープは鶏と豚の味がいい感じに混ざっていて、なかなかいい感じではないかしら。

鶏だしチャーシュー麺 950円

9/28 笑楽

(生実町)

笑楽ハンバーグ(150g)目玉焼き乗せ 生実町で毎週金曜日のみランチ営業を行っている笑楽(わらく)に行ってきました。
以前通りかかったときにランチのノボリが出ているのを見かけ、金曜日のみランチ営業があることを突き止めて訪問の機会をうかがっていました。 ランチ営業を実施している金曜日はハンバーグの日として、定番のハンバーグ定食のほかに1種の定食が用意されています。
となればやはりハンバーグ定食をたのんでみましょうということで、トッピングに目玉焼きをのせてもらいました。
撮影した写真は失敗作で、どうみても目玉焼き定食にしか見えないのですが、目玉焼きの下には手作りハンバーグが鎮座しておりシンプルにおいしい仕上がりです。
週一度しか会えないハンバーグ、機会があれば試してみてもいいと思いますよ。

笑楽ハンバーグ(150g)目玉焼き乗せ 780円