2018年6月

  

6/1 スプラウト

(春日)

タベサールカリーランチ 西千葉駅近くの日東不動産ビルの地下にあるダイニングバーのスプラウトです。 ランチ営業をしている情報を把握していながら、しばらくお店の存在を失念していました。
この日のランチメニューは、ジンギスカン、ザンギ、タベサールカレーの3種。 どうやら北海道のものを出すお店のようだと理解しましたが、ジンギスカンとザンギはともかく、タベサールカレーって何だろう。
メニュー紹介文によれば、札幌で大人気のパキスタン生まれのカレーとのことなので、いったいどのようなものなのかたのんでみましたよ。
出てきたカレーは、肉がほぐされてドライカレーのような様相を呈し、独特スパイシーさがあるユニークなものであった。 これは一部の人に理解されるカレーだ。
ともあれ、リアルな北海道の味が楽しめるお店のようで興味深い。

タベサールカリーランチ 800円

6/4 韓美膳DELIペリエ千葉店

(新千葉)

ハーフ&ハーフセット(温玉野菜ビビンバ+冷麺)  ペリエ千葉エキナカがオープンした2016年11月20日から1年半、早くも撤退するお店があって、その場所に2018年6月1日に新規オープンした韓国料理の惣菜店です。 店舗の構造は以前と変わらず、カウンター6席のイートインコーナーがあります。
ランチはビビンバ、スンドゥブ、冷麺、サムギョプサルという韓国料理の定番のほか、ハーフ&ハーフセットと称して、石焼ビビンバ又は温玉野菜ビビンバと冷麺又はスンドゥブチゲの2種を選べるセットがありました。
少々お値段が張りますがハーフ&ハーフセットを選び、わざわざ人気がなさそうなほうの2つのメニューを選んでみましたよ。
韓国料理特有のステンレスの器が2つ並び、なんだか無機質感も二倍になったような気もします。 さて、まずは石焼ではないビビンバ。こちらのほうが食べやすいので自分は石焼きよりも好きですが、まあ無難な味です。
冷麺はよく冷えていて、冷麺らしい冷麺でしょう。 また食べたいかというと、次の機会がやってくるかどうか微妙といったところでしょうか。

ハーフ&ハーフセット(温玉野菜ビビンバ+冷麺) 1275円

6/6 ゴールデン酒場SANGO-YA

(中央)

なすピーマンしょうが焼き定食 2015年8月に惜しまれつつ閉店した「茶房楡」があった場所に2018年2月にオープンした居酒屋サンゴヤのランチの2度目です。
前回の訪問時は開業直後でやや混乱も見られたけれど、今回はそれほど混んでもなくスムーズに受注、供食がなされました。
この日注文したのは、人気bPのザンギ定食に続き人気bQと書かれていたなすピーマンしょうが焼き定食。 聞きなれないメニューだけれど、ナスとピーマンがメインで豚肉も少し入っている炒め物だろうと思って注文してみたら、実物はさにあらず。 大量のナスのスライスとピーマンのみが炒められた、メニュー名に忠実な品なのでした。
野菜中心で健康的とも言えますが、炒め油多めなので意外とカロリーは高いかもしれません。

なすピーマンしょうが焼き定食 780円

6/7 アイラブピザ(閉店)

(登戸)

メキシカンエッグピザ+ドリンク 1970年代に雪印の冷凍ピザが発売され、時を同じくしてピザハットやシェーキーズが国内に進出してきた時代をリアルに体感した世代です。
(宅配ではない)ピザハットは千葉にもありましたが、シェーキーズは銀座まで行かなくては食べられず、当時イケているグループに属している中学生は東京まで行ってシェーキーズの食べ放題ランチでピザを食べたものであります。 その次は宅配ピザの勃興で、ドミノピザは1985年、ピザーラは1987年に1号店がオープンしています。
前置きが長くなりましたが、ピザが日本にほぼ定着した頃合いの1986年創業の老舗ピザ店のアイラブピザです。
平日ランチメニューにはニューヨークスタイルとナポリスタイルのピザがありますが、お店のおすすめはニューヨークスタイルということで、そのジャンルからメキシカンエッグというピザをチョイス。 ニューヨークスタイルなのにメキシカンとはこれ如何に?という点はさておき、半熟卵が乗った焼き立てのちょい辛ピザは盤石のうまさです。 これに合わせるドリンクはジャンクにコーラ。これ最強。

メキシカンエッグピザ+ドリンク
780円+120円

6/8 ベイクオーレ

(千葉港)

日替わりランチ(中華) 千葉みなと駅前にあるホテルポートプラザちば内のレストラン、ベイクオーレでランチ。 和洋中各種のセットメニューがありますが、日替わりランチも和洋中の3種で税込み1000円と手頃です。
前回来たときは洋食ランチをたのんだので、こんどは中華にしてみましたよ。
料理は凡庸ではありますが、サラダバー、スープバー、ドリンクバー付きということを考えれば妥当な内容かと。

日替わりランチ(中華) 1000円

6/12 マトリョーシカ

(登戸)

ランチセット
ランチセット
登戸1丁目地区の探索をしていると、以前ランチをやっていた店が入居していたビルの前に黒板が置かれ、「950デザート、今日のセット・ボルシェ・蕎麦の実ピラフ・グリーンサラダ」と書かれていた。 よく見ると小さな字でロシアレストランとあり、店名はロシア語表記だが「マトリョーシカ」だ。 見上げるとマトリョーシカと書かれた看板が出ていた。これは気づきにくい。 階段を上り2階にあるお店の前まで行ってみた。
かつてのお店の名残を残す入り口だが、微妙にシャッターが開ききっていないし、およそ入り易いとは言えない雰囲気だ。 呼吸を整えてドアを開け、こんにちはと声をかけて入ってみた。
店主と、店主の顔見知りらしき先客がいたが、どちらもロシア人のお姐さんだ。 ともあれランチセットを注文して卓上に置かれていたマトリョーシカのシルエットのグランドメニューを開いてみた。 ロシア料理には疎いとはいえ、聞いたこともない料理がたくさん並んでいる。 どうやら浅草あたりにある日本人向けの店じゃなく、錦糸町にあるようなガチのロシア料理店らしい。 まずボルシチと蕎麦の実ピラフと謎の豆料理のようなものが運ばれてきた。 ロシア語の音をカタカナで書けばボルシェになるそうだが、日本では「ボルシチ」と呼ばれるスープは正しくビーツ色だ。 蕎麦の実ピラフはこれまで食べたことのない味だが、悪くない。カーシャと言うそうだ。 豆料理のようなものと思ったものは、実はロシア風のサラダなのだそうだ。まったく興味深い。 食後にはブリンチキというこれまたロシア特有のデザートが出てきた。 ドリンクはうっかりコーヒーとしてしまったけれど、ジャムをたっぷり入れるロシア風の紅茶もたのめるのかしら。
しかし、登戸にリアルロシアがあったとは驚いた。

ランチセット 950円

6/13 TODDYS千葉店(閉店)

(富士見)

エビアボバーガー 富士見1丁目の通り沿いのビルの前に驚きのランチメニューが置かれていた。
アボカドダイニングTODDYSのものである。 2018年3月に千葉に進出してきたそうだが、先に船橋店があるので一定の需要はあるらしい。 しかし、アボカド料理専門店とはずいぶんとニッチな需要を狙ったものだ。 ランチメニューも見事にアボカド繋がりで、カレー、バーガー、サンドウィッチ、パスタがそろっている。
エレベータで4階まで上り、フロアで唯一営業しているこのお店におひとり様ご来店。
ハイセンスなのかダサいのか判断に迷うインテリアのメタリックな椅子に座り、いちばんアボカドを感じられそうな、海老とアボカドのバーガーをたのんでみた。
たっぷりのアボカドとボイルの海老がはさまったバーガーに加え、附属のサラダにもアボカドが使われている。 海老がフライではなかったから若干カロリーは抑えられたが、アボカドに含まれる脂質の割合を知っているとちょっと引いてしまうほどだ。 脂質19%のことは忘れてかぶりついたエビアボバーガーは、ねっとりした食感と程よいコッテリ感で思ったよりうまかった。

エビアボバーガー 900円

6/14 炭火焼 寿

(千葉港)

週替わり定食(生姜焼き) 千葉みなとのホテルニューツカモトは、ディズニーランドと同じ1983年オープンで、2018年で開業35周年を迎える老舗だ。 その地下には大衆的な炭火焼き居酒屋の寿(ことぶき)が入店しており、このあたりでは貴重なランチスポットとなっているのである。
このお店は千葉駅リニューアル工事が行われる前にはJR千葉駅横のビルで営業しており、2014年6月にこの場所に移転してきた。
焼き鳥のお店なので鶏肉料理の定食を中心に各種メニューがあるが、表の看板では週替わり定食を強くお勧めしているので、それに従ってみた。
豚の三枚肉と玉ネギがほどよく炒まっている典型的な生姜焼きだ。 作るのが容易でなおかつごはんに合う旨さという点で、豚の生姜焼きは最強の料理だ。

週替わり定食(生姜焼き) 864円

6/15 長咲や

(亀井町)

日替わりランチ(エビフライ+中落ち) かつて都町で、今は亀井町で人気を博す定食の店、長咲や。
2014年の移転オープン直後の訪問から3年半での再訪です。
カウンター席につき、日替わりランチを注文。 お店の名物の大エビフライとは比べられないけれど、十分に大きめのエビフライが1本とマグロの中おちの定食です。 おいしく炊けたごはんに合わせるには十分なおかずで、いい定食とはこういうものだと思います。
ごちそうさま。

日替わりランチ(エビフライ+中落ち) 900円

6/18 メハマン蘇我店

(今井)

パッタイセット 蘇我駅西口からほど近い場所にあるインド料理店のメハマンに久しぶりに行ってみようと思い立って店の前に着くと、お店の様子が変わっていた。
看板には、「スポーツ&ミュージックバー アジアンレストラン メハマン」とある。 どうした?何があった?と思いつつ、ドアを開けて入店。
先客はおらず閑散としたテーブルに座り、ランチメニューを開いてみた。 左のページがインド料理、右のページはタイ・ベトナム料理だ。 なるほど「アジアン料理」とはそういうことか。
だが、インド料理は850円からという設定である一方、タイ・ベトナム料理は1000円を超えるメニューばかり。 ちょっと高いなあと躊躇したけれど、あえてタイ・ベトナム料理のジャンルからたのんでみるか、とパッタイセットを発注した。
このパッタイが干し海老の香りが強すぎる独特の味で、タイ料理とは何か違うし、さりとてインド料理ではない微妙なシロモノだ。
一抹の不安を抱きながらたのんだ品であったが、軽く地雷を踏んだようだ。

パッタイセット 1100円

6/19 はましゅく

(新千葉)

カツオ刺身定食 最寄り駅は西登戸駅になるかという住宅地にあって豊富な定食でランチ客を集めている、はましゅくに行ってみました。 かなり久しぶりの訪問になるけれど、店頭に置かれた黒板に書かれているランチの豊富さは変わっていないようです。
店頭で少し考えて注文する品をカツオ刺身定食に決めてから入店しました。
奥の深いウナギの寝床のような客席の中ほどのテーブルに案内され、意中のメニューを発注です。
生姜醤油にカツオをつけて、ごはんにバウンドさせていただきます。
あっさり済ませたいという本日気分にマッチして、たいへん満足いたしました。

カツオ刺身定食 900円

6/21 石井のお蕎麦

(富士見)

Aセット(そば+イカ天丼) 千葉中央駅前のビルの2階にある石井のお蕎麦は、24時間営業の蕎麦居酒屋という野心的な営業形態です。 さすがにランチタイムにはお酒を飲んでいる人は少ないですが、飲みたければウエルカムということのようです。
ビルの2階というやや不利な立地ながら、開業から7年あまり経過した2018年6月時点で、ランチのピークにはかなりのお客さんが入っていました。
税別500円の限定ワンコインランチのほか、各種セットメニュー、単品の麺類や丼物のメニューは超豊富で、お値段も手ごろなのがうれしい。 この日はおそば屋さんのセットメニューの王道とも言うべき、ミニ丼とおそばのセットを、イカ天丼と冷たいおそばの組み合わせで注文してみましたよ。
ミニ丼は何と12種の中から選ぶことができ、種類によって値段が変わるという寸法です。 丼タレの甘さに特徴がある天丼もいいし、コシの強いおそばもおいしい。
人気を維持しているのは伊達じゃない。

Aセット(そば+イカ天丼) 810円

6/22 たか山

(椿森)

豚スタミナライス 精肉店を経営する傍ら、「とんかつ、和食、洋食、中華、肉料理」を掲げる大衆食堂として地域に根付いていたお店が、2017年夏をもって、リニューアルのため一時休業となっていました。 2018年5月末、新築の店舗兼住宅で食堂のみ営業再開したとの情報を聞きつけ、さっそく行ってみました。 以前の様子とあまりに見違えたので同じ場所なのかどうかわからないほどですが、進入禁止の道路標識が以前のままなので、間違いありません。
まだ開店祝いの胡蝶蘭が並ぶ玄関の引き戸を開けて入店すると、新築なので当然ながら整然とした客席で、以前の雑多な空気感とは違います。 お品書きも大量に壁に貼られているのではなく、卓上にメニューが置かれていました。
小さな字でびっしりと書かれたメニューの数はやはり多く、氷ラーメンとかとんかつラーメンといったオリジナルメニューも健在です。 あいかわらず何をたのもうか悩む楽しさがありますが、本日のサービスメニューと書いてあった豚肉スタミナ定食をたのんでみましたよ。
スタミナ炒めは豚肉と細切り野菜を少々ピリ辛に炒めた一品で、一般に「スタミナ」を名乗る料理にありがちなニンニクたっぷりではありません。 サービスメニューのせいか肉は少ないけれど、ごはんのおかずとして過不足のないおいしい肉野菜炒めでした。 ごちそうさま。

豚肉スタミナ定食 700円

6/25 天つるりそごう千葉店

(新町)

とろろ納豆うどん(冷) 讃岐うどんの「天つるり」というお店は独立した店舗を持たずにフードコートの一部として営業するスタイルで、県内ではそごう千葉店と幕張パーキングエリアに店舗があります。
そごう千葉の店舗でひさしぶりにうどんをいただきました。 いちばん変わったものをたべてみようとたのんだのが、とろろ納豆うどん。 冷たくてネバネバする夏向きのメニューです。
まあまあおいしいけれど、パーキングエリアだったり、デパート内であったり、「他の目的があって、ついでの食事としてうどんにしよう」という発想でなければここを選ぶ理由はないかと。 元々そういうコンセプトでの出店のようなので、それでよいのでしょう。

とろろ納豆うどん(冷) 745円

6/26 テング酒場千葉駅前店(閉店)

(富士見)

チキンカツカレー 居酒屋チェーンのテング酒場のランチは、何と言ってもお安いのがポイントです。 原価が安く簡単に作れる揚げ物がメインになりますが、500円〜700円でごはんのお替り・大盛り無料が魅力です。
味噌汁付き単品で税込み550円のチキンカツを注文したところ、たちどころに運ばれてきました。
安くて、早くて、そこそこうまい。 これでいいや、と思う人もいるでしょう。

チキンカツカレー 550円

6/27 ペッシェヴィーノ

(弁天)

Aセット(色々野菜のトマトソースのスパゲティ) 千葉駅北口のイタリア料理店ペッシェヴィーノに10年ぶりにやってきました。 長く続くお店が少ない中で10年変わらずに営業していることは地味に偉業であると思います。
さてこの日、イタリア料理店にしては珍しく男性のおひとり様が意外に多い中、そこに参戦し、パスタとミニサラダ、ドリンクのAセットをトマトソースのスパゲティで注文です。 色々野菜とは、ズッキーニ、フレッシュトマト、パプリカ、シメジで、これらがふんだんに使われています。
そして、パスタは出来立てのアツアツで、やや細めのスパゲティがたっぷりと多め。男性ひとり客も多いせいかしらん。
10年前よりも全然好印象でした。やはり続いているお店はさすがということなのでしょうか。

Aセット(色々野菜のトマトソースのスパゲティ) 1000円

6/28 ヴィレッジヴァンガードダイナーペリエ千葉店

(新千葉)

ペッパー&チェダーメルトバーガー(100g)セット 2018年6月28日、ようやくペリエ千葉の地下フロアがオープンした。 2011年1月の閉店から7年半という期間はさすがに長かった。
そのオープン初日の喧噪のなか、果敢にもランチにチャレンジすることにした。 12時17分、ランチタイムのピーク時と思われる時刻にもかかわらず席があいているのを見かけたので、新ペリチカの記念すべき初ランチはヴィレッジヴァンガードダイナーに決定した。 2016年11月末で閉店した千葉パルコに入っていたヴィレッジヴァンガードダイナーが1年7か月のブランクを経て千葉に復活した形だ。
最初にレジでオーダーしてからテーブルで待つスタイルなので、人気ナンバー1と書いてあったペッパー&チェダーメルトバーガー100gのセットをたのんでみた。
しかし、ハンバーガー単品が最も安い100gの品でも1058円、180gでいちばん高いものになると2354円にもなるのであって、これにポテトとドリンクのセットを付けるとさらに216円プラスは、かなりの高級料理と言っていい。 このお値段を見てちょっと躊躇するおかげでピーク時なのにすぐ座れたのだと思う。
しばらく待って運ばれてきたハンバーガーは、さすが高いだけあって100gの小さいほうを選んだのに、ベーコンの塊にたっぷりチーズがドドーンと大迫力のボリューム感。 専用の紙袋に収めてギュッと圧縮して、一気にかぶりついたのでした。
うまかった。 けれども、ちと高かった。

ペッパー&チェダーメルトバーガー(100g)セット
1814円

6/29 Good Ton(閉店)

(新千葉)

お肉屋のボロネーゼプレート ペリエ千葉の地下フロア新装が楽しみでオープンから2日続けて来訪してしまいました。 2軒目はグリル&ワインバーを標榜し、「千葉県産”匠味豚”を使用した肉メニューが愉しめるスパニッシュ&イタリアン肉バル」のグットンに入ってみましたよ。
ランチメニューもハンバーグ、グリルなど肉料理中心で、パスタやサラダも肉を使ったメニューと徹底しています。 グリル料理の写真はおいしそうで、まずはそれをたのむのが王道なのでしょうが、ムクムクとひねくれマインドが湧き上がり、あえてボロネーゼプレートなるものを発注してしまいました。
お肉屋のボロネーゼを謳うだけあって、挽肉がたっぷり使われたボロネーゼは、濃厚でパンチのある味です。 たまにはこういうのもいいですね。
でもやっぱりグリルをたのめば良かったかな・・・。

お肉屋のボロネーゼプレート 1058円