4/2 | ベンガルタイガー
(松波) |
またぞろインド料理の店がオープンしたのかと思ってあまり期待もせずにやってきたのだけれど、店頭のランチメニューを見ると、日替わりがレント豆とマトンのカレーだという。
日替わりでマトンのカレーを出すとは勇気があるなと思いながら入店した。 店内は明るいカフェ風で、インド料理っぽさはなく、以前のお店の居抜きなのかなという雰囲気。 陽射しの入る窓際のテーブルで日替わりのマトンのカレーのランチをたのんでみましたよ。 そこでライスにするかパラタにするかを尋ねられ、ナンじゃなくてパラタとは珍しいなとさらに感心しつつも、ライスをたのんだのでした。 そして運ばれてきたカレーを見て驚愕。フレンチのような皿に美しく盛り付けられて出てきたのです。 これがマトン特有の味わいを感じる絶妙な味付けでうまい。 ライスもパラッパラのインディカ米で、カレーにベストマッチ。 凡百のインド料理店とは一線を画した料理と盛り付けにやられました。 |
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平日ランチセット(レント豆とマトンのカレー) 850円 |
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4/3 | ニューラーメンショップ蘇我店
(宮崎町) |
ラーメンショップとニューラーメンショップは別のグループだそうですが、それぞれのグループ内でさえ統一感があまりないので、まあ似たようなものだが店によってずいぶん違うと理解しておけばよいでしょう。 そんなニューラーメンショップでねぎみそラーメンをたのんでみた。 出汁がライトめなので飲みやすいスープは特に印象を残すこともなく、そこそこおいしかったような気がして、なんとなくお腹がいっぱいになって、ハイごちそうさまというルーチンの中にあるのが似つかわしいようなねぎみそラーメンでございました。 |
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ねぎみそラーメン 800円 |
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4/4 | ポンパドウルカフェ千葉店
(新町) |
千葉駅方面からそごうに向かい、地下へのエスカレータを降りたところにあるポンパドウルです。 長らくこの場所にあって、カフェとしても定着しているようですが、久しぶりに行ってみました。 ハムとチーズのサンドウィッチをたのんでみましたが、1000円超のランチとしては見た目がかなり地味でした。 味は悪くはないけれど、地味でパッとしない。 写真映えしない。 |
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ハムとグリュイエールのサンドセット 1026円 |
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4/5 | ASHITABA(閉店)
(富士見) |
富士見町の裏通りを歩いていたら「うなぎ」のノボリが出ているのが目に入ってきた。 貸店舗の「まる空間」でうなぎの店が期間限定出店でもしたのかしらと近づいてみると、その隣のアシタバでうな重を提供していたのでした。 しかも、鰻重並が税別1500円! 昨今のうなぎ価格高騰の折、この破格の安さには目を疑った。 さっそく入店すると卓上にはお品書きが置かれ、「オープン記念期間特別限定価格」と書かれている、お吸い物とお新香がついて税別1500円の鰻重(並)をいそいそとたのんでみましたよ。 柔らかいけれど香ばしさが少ない鰻でタレは辛めでスッキリしたタイプ。 さすがに専門店の炭火焼きとは比べものにならないけれど、2018年現在で千円台でうな重がいただけたのは僥倖だった。 |
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鰻重(並) 1620円 |
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4/6 | 銀シャリ家御飯炊ける千葉中央店
(中央) |
「炊ける」の店名が千葉中央に戻ってきました。
2005年8月まで富士見2丁目に同名の店がありましたが、なんと13年ぶりに中央2丁目に復活です。 こんどのお店は簡素な客席でリーズナブルに地産地消を楽しめるコンセプトのようで「地産地消千葉餃子」のちょうちんが目立っています。 入店し、ランチメニューを眺めると、餃子のほかに生姜焼き、酸辣湯?、麻婆豆腐と中華のバリエーションでした。 最初は素直にお店の売りであると思われる餃子定食をたのんでみましたよ。 定食は餃子10個と書いてあったのに最初に餃子5個の皿が出てきたので、間違いかなと思いきや間もなくもう一皿出てきて、餃子2皿という奇妙な定食の姿になりました。 焼き立てアツアツの餃子にタレをつけて、ごはんに一旦着地させてから口に運びます。そしてちょびっとタレのついたごはんをパクリ。 うまい。餃子にビールは鉄板だけど、ごはんのおかずとしてもいいよね。 |
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千葉餃子定食 700円 |
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4/9 | 牛バルこじまや千葉店
(富士見) |
パルコの閉店で通りの客層も変わったのか、富士見本通りに大人向けのお店が増えつつあります。
ビルの1階に広めの間口を構える牛バルこじまやというお店がオープンし、ランチ営業も始めていました。
牛バルは「うしばる」と読むようで、牛肉をメインにワインやビールを楽しむというコンセプトのようです。 ランチメニューも、ステーキ、ビーフシチュー、ハンバーガーなど徹底して牛肉づくしであります。 それなりにいい牛肉を使うと原価も張るようで、ランチメニューは千円台の中盤がボリュームゾーンとなっています。 この日注文したのはステーキ重。 ガーリック強めの濃い目の醤油ダレに、フライドガーリックもトッピングされ、薄切りのステーキながらパンチの利いた味わいでごはんが進みます。 と言うか、少しタレが濃すぎかもしれません。 とにかくごはんが進みました。 |
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牛バルのステーキ重 1598円 |
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4/10 | 逸品香(閉店)
(市場町) |
周辺のランチ需要をがっちり押さえている大衆中華の逸品香で、伝統的セットメニューの半チャンラーメンをいただきました。 胡椒の効いたパンチのあるチャーハンと、甘めの醤油ラーメンの組み合わせがなんとも言えません。 こういうのを食べたかったというお手本のような半チャンらーめんでございました。 |
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半チャンらーめんセット 800円 |
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4/11 | カフェ・ル・グレ
(春日) |
マロニエ通り沿いのカフェルグレは西千葉界隈では定番の人気カフェとして定評があります。
店内は暗めの照明と複雑なテーブルレイアウトのおかげで、妙に落ち着ける雰囲気で、この日も賑わっていました。 ランチメニューはパスタ、ドリア、カレーなどで、日によって変わるようですが、なんとなく「銘柄鶏のココナッツグリーンカレー」を選んでみましたよ。 チキン、ズッキーニ、えのきにパプリカが入ったグリーンカレーは、タイ料理のそれと違ってシャバシャバしておらず、こってりとコクのある独特な味わいでした。 食後にコーヒーをいただき、ゆったりした気分に浸ってしまうと、午後の仕事に身が入らなくなってしまいそうで、できれば仕事のない時に来たいお店です。 |
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銘柄鶏のココナッツグリーンカレー 1080円 |
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4/12 | かめや
(今井) |
いわゆる「料理屋」と呼ばれる割烹料理のお店はずいぶんと減ったけれど、蘇我駅西口にあって創業50年を超える老舗の「かめや」さんは健在だ。 蘇我駅西口は、かつては今よりもずっと、工場で働く男たちのための街という空気にあふれていた。 多くの呑み屋や料理屋が集まり、「かめや」の裏手の線路沿いには生板ショーを看板にするララ劇場があったりして、もっとディープで猥雑な印象であった。 そんな街も、今は駅近で比較的明るい雰囲気になっていて、「かめや」さんも街の雰囲気に似つかわしい小ぎれいなビルで営業している。 この日、久しぶりに訪問したが、客席はかなり埋まっていた。 テーブルを片付ける時間だけ待って入店し、改めてお品書きを見る。 お手軽なうどん、そばや丼もの、和定食各種のほか鰻重に至るまでたくさんのメニューがあって、選ぶ楽しさがある。 思案の末、あじたたきと揚げ出し豆腐の房総定食を発注した。 アジのタタキのキリっとした鮮度と、揚げ出し豆腐の出汁のうまさはさすがだった。 |
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房総定食 1080円 |
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4/13 | 本千葉ほるもん(移転)
(長洲) |
本千葉駅前にその名も「本千葉ほるもん」というお店がオープンし、ランチ営業も始まった。
ランチは税込み950円と安くはないが、メインのおかずのほかにホルモンカレーがセルフサービスで食べ放題なのだ。 まずはメインのおかずを注文し、待っている間にごはん、味噌汁、そしてカレーをセルフサービスで取りに行く。 ここでカレーライスをバクバク食べないと950円の元がとれないような気になってしまうのは貧乏性というものか。 ホルモン入りカレーはおいしいけれど、そんなには食べられないし・・・。 |
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生姜焼き定食 950円 |
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4/16 | 焼肉大将軍千葉富士見店
(富士見) |
焼肉大将軍が煉瓦造りの洋館風の馬酔木のビルに入店したのは2009年のことだった。
それから9年も経過しているとは思わなかったが、実際そういうことなのだ。 2018年3月、店内を改装しリニューアルオープンしたそうなので、様子を見に行ってきましたよ。 洋館風のインテリアを活かしつつも、ロースターの配置を工夫して座席数を確保する改造のようです。 それでは何をいただこうかですが、大将軍の焼き肉ランチは何度も経験済みで、おいしいことはわかっています。 そんな中で、限定30食の至極の和牛100%ハンバーグというメニューがあるじゃないですか。 ハンバーグ定食で税抜き1980円とはなかなかのお値段ですが、肉の旨味を楽しめる赤身肉のハンバーグと、肉汁(脂)の旨みを楽しめる霜降り肉のハンバーグの2つがセットで出てくるという豪勢なものです。 少し考えましたが、思い切ってたのんでみましたよ。 和牛のみを使っているそうで、赤身のハンバーグの肉々しい感じもいいし、霜降りハンバーグからあふれる肉汁も魅惑的です。 合挽肉のびっくりドンキーのハンバーグが好きな私ですが、たまには贅沢な和牛ハンバーグというのもアリですかね。 |
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至極の和牛100%のハンバーグ 2138円 |
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4/17 | 元町珈琲ベイフロント蘇我の離れ
(川崎町) |
2017年10月にオープンした国道357号線沿いの商業施設ベイフロント蘇我に入っている喫茶店です。
コメダ珈琲や星乃珈琲と似た方向性で愛知県を中心に店舗展開しており、関東にはまだ2軒しかありません。 店頭にはテイクアウトメニューしか書かれておらず、いったいどんなお店なのかワクワクしながら入店してみましたよ。 品のある落ち着いた雰囲気がベイフロント蘇我に似つかわしいかどうか疑問ですが、いい感じの店内です。 フードメニューは意外に充実しており、ランチメニューは1000円から1200円がボリュームゾーンというやや高級路線でしょうか。 コーヒーにはやはりサンドウィッチかなということで、カツサンドを発注です。 ちょっと脂っこいけれど、さすが三元豚の美味しいカツサンドとコーヒーでリラックス。 いいじゃないですか、元町珈琲。 |
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元町トーストサンドやわらか三元豚かつ 1130円 |
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4/19 | まごころ
(亥鼻) |
千葉大学亥鼻キャンパス御用達の食堂に闖入し、何食わぬ顔でチャーハン定食を注文しました。
注文の品ができあがったらカウンター上から自分で運び、食べ終わったら片付けも手伝うし、お会計はお釣りのないよう小銭はたんまり持っています。 そんな気遣いの上で成り立っている食堂でいただいたチャーハンは、中華料理の炒飯ではなく、友達の母ちゃんが作ってくれたウチのとは違ったヤキメシという表現がぴったりくるような素朴な料理です。 こんな家庭的なごはんを外食でいただけるお店は、千葉市中央区広しといえど希少な存在です。 100連ガチャを回して1回出現すれば御の字くらいのレアリティと言って良いでしょう。 |
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チャーハン定食 600円 |
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4/23 | らーめん亭よ志乃
(新町) |
京成千葉駅のガード下に店を構えてウン十年の老舗、らーめん亭よ志乃が2018年2月から3月にかけてのリニューアル工事を経て再オープンしました。
小ぎれいでメニュー豊富な大衆中華として安定した人気は変わらず、ランチタイムには賑わいを見せています。 先払いシステムのため、レジ前でメニューをよく見るとハラル対応のラーメンがあったりと少しずつ変化してきているようですが、麺類の部にキーマカレーラーメンという聞き捨てならない一品が潜んでいるのを見つけました。 ものはためしとばかり、颯爽と注文してみましたよ。 ラーメンにキーマカレー的なあんかけがかかっているものだとばかり思っていたところ、想像の斜め上をいく料理が運ばれてきました。 麺の上からキーマカレー(と呼ばれているもの)がドバっとかかり、ミートソーススパゲティのような様相を呈し、福神漬けとラーメンスープが付いてくるという超展開に目がテンです。 インド料理のキーマカレーとは似ても似つかない大衆的な味のキーマカレーをジャージャー麺のように混ぜて食べてみたけれど、なんとも微妙な味わいです。 いかにもよ志乃らしい破天荒なメニューに笑うしかありません。 いいぞ、もっとやれ! |
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キーマカレーラーメン 842円 |
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4/25 | ドリップマニアペリエ千葉エキナカ店(閉店)
(新千葉) |
JR千葉駅の1・2番線と3・4番線の間にあるコーヒーの店ドリップマニアです。 コーヒーとスイーツはいろいろ揃っておりますが、サンドイッチで軽食もいちおう可能なのであります。 BLTのホットサンドとコーヒーで一休み。 |
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BLTサンド+ブレンドコーヒーM 450円+380円 |
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4/26 | びっくりドンキー千葉蘇我店
(川崎町) |
千葉市内には古くから店舗展開してきたびっくりドンキーが、中央区にはもしかすると初めての出店です。
2018日4月18日のオープンから間もない4月26日、さっそく行ってきました。 びっくりドンキーといえば、卓上に置かれた木の窓枠の形をした巨大なメニューも特徴ですが、そのグランドメニューのほかにランチメニューとしていくつかの品が用意されています。 その中から、ランチ限定プレートのポテサラ畑という見慣れない品をたのんでみましたよ。 ポテサラをハンバーグの中に入れてしまうという大胆なアレンジメニューです。 しかし、やっぱり何かしっくりとこない。 結局ハンバーグはそれそのものの味を楽しみたいという保守的な感想になってしまいました。 |
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ポテサラ畑 1131円 |
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4/27 | かつ波奈そごう千葉店
(新町) |
2018年4月、そごう千葉店10階レストラン街のとんかつ屋さんが「かつ波奈」に変わりました。
ロードサイド型の店舗は千葉県内にいくつかあり、これまで何度かお世話になったことがあります。
とはいっても十数年以上前のことですが。 比較的空いていた店内のテーブルに案内され、まずはお品書きをよく確認すると、さすがデパートというか何というか全体にいいお値段だなという第一印象です。 ノーマルのロースカツ定食が税抜き1380円で、鹿児島県産黒豚ロースが1680円という按配です。 こうなったらいっそのこと一番いいやつをたのんでしまえ、という投げやりな発想から黒豚ロースかつ定食を発注してしまいました。 最初に、当たり鉢に入ったゴマと、ベジファーストと称したキャベツが運ばれてきます。 ゴマをあたってソースと混ぜてキャベツを食べながらとんかつを待ちます。 そのように勿体付けて待っただけの甲斐のある感動的なうまさ、というほどではなく、ゴマ入りソースをつけても、醤油をつけても、普通にほどよくおいしいとんかつの域に納まっているといったところでしょうか。 |
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黒豚ロースかつ定食100g 1814円 |