2018年3月

  

3/1 蕎麦処こだか

(新町)

鴨せいろ 八ヶ岳そば処てくてくの店名で営業していたお店が、2018年1月24日から「蕎麦処こだか」と店名を改めていました。 店名以外は特に変えていないそうですが、店名が変わった場合には再訪するというマイルールにしたがって5年半ぶりの訪問となりました。
注文は前回と同じ鴨せいろで、そばは田舎そばではなく通常のせいろそばの方を選んでみました。
エッジの立ったシャープなのど越しのそばも、旨みが引き出された鴨汁も、以前よりも好ましく感じます。
5年半の進化のたまものでしょうか。

鴨せいろ 1000円

3/2 カフェテラスKUNI

(千葉港)

Bランチ(ポーク生姜焼き) 十数年前には10階に中国料理の東天紅が店を構え、地下にはたくさんの飲食店が並び賑わいを見せていたことは幻であったのか。 そんな感傷に浸れる今は商業的にはほぼ終わった施設の千葉中央コミュニティセンターにあって、地下1階で唯一生き残っている喫茶店カフェテラスKUNIを訪れました。
喫煙席が幅を利かせる昔ながらのザ・喫茶店で、愛煙家が備え付けの漫画を読みながらランチをいただくという、今や絶滅が危惧される形態のお店です。
いかにも喫茶店らしいフードメニューが揃っていますが、この日注文したのはBランチの生姜焼き。
目玉焼きが添えられた皿に盛られた生姜焼きは、生姜の味が目立たないユニークな味付けで、自分が思い描いている生姜焼きとは発想を異にするものでした。 長らくこの味でやってきて、これまで受け入れられてきたのですから、アリなんだろうなと思います。

Bランチ(ポーク生姜焼き) 840円

3/5 どうとんぼり神座ペリエ千葉店

(新千葉)

おいしいラーメン つい食べてしまう魅力(魔力?)がある神座のおいしいラーメンに再び引き寄せられてしまいました。

 

3/6 あ・まると

(新町)

きざみ鴨せいろ センシティタワーの裏手のビルの3階に「あ・まると」という名のおそば屋さんが入っており、1階にはきざみ鴨せいろのメニュー紹介が書かれていた。
鴨せいろをいただくには適した気候であることだし、注文は決まった。 エレベータを3階で降り品のいいのれんをくぐり、空いていたカウンター席に座り、迷わずきざみ鴨せいろを注文。
「小さくて熱々、食べにくい器に美味しさの秘密」と書かれていたとおり、器が小さく、鴨汁は熱い。 この器を見たあたりで閉ざされていた記憶の扉が開いた気がした。 これ、どこかで食べたことがあるような。
滑らかでのど越しの良いそばを熱々の鴨汁でいただくうち、記憶がつながった。 こういう時にホームページやブログは便利だ。
調べると2006年3月31日、神明町の「若松」で熱い汁が印象的なきざみ鴨せいろをいただいているのであった。 聞けば若松が店名を変えて移転してきたのだそうだ。
若松はいいお店だったし、新天地でもお客さんの心をつかんでいるようでなによりだ。

きざみ鴨せいろ 1188円

3/12 ラーメンショップ寒川店

(寒川町)

ラーメン(中) 国道357号線の東京方面に向かう沿道に、赤い看板が目立つラーメンショップがある。
昭和時代から変わらぬ存在感を放つ関東近郊では見慣れた「うまいラーメンショップうまい」は現在も根強い支持を集めている。
街道を利用する作業服姿の男性が主な利用客で、そうした方々に交じりラーメン中盛を注文した。
ライトな豚骨醤油味のスープが、なんともちょうどいい。 驚くほどうまいわけではないが、「ああ、これだよ、これ」と思う、程の良いうまさ。 これぞラーメンショップのラーメンだ。
昨今の主張が強いラーメンに疲れた人や、しばらくラーメンショップから遠ざかっている人は、今こそラーメンショップのラーメンを食べてみてもいいんじゃないかしら。

ラーメン(中) 680円

3/13 豚屋とん一アリオ蘇我店

(川崎町)

トンてき定食 アリオ蘇我のフードコートにとんかつ・トンテキ専門店の「とん一」がオープンしました。 以前、丸亀製麺があった場所がとん一になり、丸亀製麺は隣のスペースに移転しています。 これら2つの店舗はいずれも同一会社の運営で、なんとなくお店の造り、見せ方が似ています。
カウンターに並びながらとんかつとトンテキの2大メニューのどちらを選ぶか少々迷い、最終的にトンテキを選んだのでした。
待っている間に、大きな肉塊が目の前でトンテキに調理されていく様を見ていると、お腹が減ってきます。 熱した柄つき鉄板に載せられた茶色のトンテキはシズル感がたまりません。 さっそく肉から口に運ぶと、甘みの強い濃い目の醤油ダレが柔らかい肉によく絡んでうまい!
そして、このタレがキャベツに合う! トンテキ選んでよかった。

トンてき定食 961円

3/15 美味しん坊

(新千葉)

サバのみそ煮定食 以前は「美味しん坊喰楽部」の行燈型看板が1階に置いてあったので、現在よりもお店の存在は目立っていた。 今や中国料理の生香園が目立つばかりで、小さい表札とホワイトボードのメニューに書かれた「2F美味しん坊」の文字でかろうじて店の存在がわかるのみである。
だが、目立たずとも知る人ぞ知るお店として、変わらずに賑わっているのである。
階段を登り2階にあるお店は座敷の広間で、靴を脱いで上がるのだ。
テーブルが片付いてなければ自分で片づけ、注文の品が出来たら自分で取りに行くこともいとわない。 お会計も、お釣りがなければセルフでぴったり置いていくのが常だ。
  そんなお客さんの善意にも支えられて、安価でおいしい昼食がいただけるのである。

サバのみそ煮定食 500円

   

 

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