2/1 | 銚子丸千葉駅前店
(富士見) |
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銚子丸をひとりで訪れた時、まず注文するのは決まって季節の鮮魚五貫です。 旬の魚を一貫ずつ味わえるのが良いところです。 この日の鮮魚五貫は、いか、いさき、赤サバ、とびうお、天然ブリというラインナップでした。 |
鮮魚五貫+とろたく巻き |
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2/2 | ドトールコーヒーショップ千葉県庁前駅前店
(長洲) |
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県警本部の1階にドトールコーヒーが入っているけれど、県警の建物に看板を取り付けるわけにもいかないようで、ガラスに「一般の方もどうぞ」の貼り紙で主張しているけなげなお店です。 そんなドトールの代表的なフードメニューといえばミラノサンドですが、期間限定で「ぜいたくミラノサンドすきやき」なるものが販売中だったのでたのんでみました。 牛肉特有の乳臭い香りが強いすき焼きに、意外と九条ネギの主張が強い個性ある味です。 限定メニューとしてはいいけれど、定番には決してなり切れないといった微妙な味のように思えました。 |
ぜいたくミラノサンドすきやき+ |
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2/6 | 匠
(登戸) |
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京成千葉線沿いの道路沿いにある中華のお店、匠での久しぶりのランチです。 9年前の訪問時には日替わりランチをたのみ、料理がおいしくてボリュームもある良いお店だという印象を受けましたが、本日は麺類のジャンルから五目そばをたのんでみましたよ。 お値段は9年前と変わらず、何を注文しても1000円均一です。 具材の炒め方、味付け、具とあんのからみ具合は実にちょうど良く、具だけ食べてもうまいし、スープとの一体感も申し分なし。 具材良し、スープ良しで、その二つが一体となってうまさが最強に強まってカンスト状態です。 |
五目そば(醤油) 1000円 |
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2/7 | アルポンテ・ドゥエ
(新千葉) |
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千葉駅西口直結のビルという絶好の立地にもかかわらず、改札階以外の回遊性が皆無で商業的にはたいへん残念な状態のウエストリオの2階にひっそりとイタリアンのお店がオープンした。
その店名はアルポンテ・ドゥエ。イタリア語でアルポンテ2号店という意味になる。 本店はといえば、日本橋浜町の有名な老舗イタリアンのアルポンテだが、その2号店を名乗るお店が何故こんな目立たぬ場所に?という疑問を禁じ得ない。 ともあれ、店頭のホワイトボードにはランチメニューとして3種類のスパゲティセットが書かれていた。 お値段は税別1000円とお手頃で、老舗イタリアンらしからぬライト感覚であって、本店とはスタンスが違うようだ。 店内はカウンター6席に、テーブルは2人掛け2卓、4人掛け1卓と、たいへんこぢんまりしている。 Aセットのトマト煮込みソースのスパゲティをたのんでみた。 パスタはアルデンテで食感は良いし、ソースの絡みも良好だ。 しかし、マグロを使ったソースは魚臭さを少々感じる。 このソースには、もう少し香味野菜を強くしたほうが良さそうだ。 しかし、1000円にしてミニサラダ、コーヒーもつくランチはお得であって、穴場の店だと思われます。 |
Aセット(色々なビーンズとマグロのトマト煮込みソース) 1080円 |
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2/8 | 風神
(問屋町) |
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2009年6月のオープン以来、気軽に食べられる飲食店が少ない問屋町界隈では安定した人気を保つラーメン専門店です。 オープン当初から味噌ラーメンを売りにしているのは変わりがないようだけれども、その味噌ラーメンを食べたことがなかったので、ようやくにして食べてみることにしましたよ。 9年前も同じような場所に座ったカウンター席で、店名を冠した「風神みそ」をトッピングなしのピュアな姿で注文しましたが、まわりを見回すとランチセットの鉄板チャーハンを食べている人が多いではありませんか。 みんなが食べているので自分だけが取り残されたような気持ちになってきますが、いつやってくるかわからない次の機会には注文しようと決意して丼の到着を待ちました。 さて、久しぶりの味噌ラーメン、スープは脂の甘さと味噌のしょっぱさが調和して食べやすく、突き抜けた特徴こそないけれどもよくできています。 さほど太くない麺との相性もなかなかであって、要するに、程よくうまい。 この「程よくうまい」が長年続く秘訣だと思いますが、「程よく」って難しいですよね・・・。 |
風神みそ 730円 |
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2/9 | エシカテーブル
(登戸) |
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ヘアサロンでは待ち時間にドリンクサービスがある場合も多いと思いますが、それが発展したのかという程度に考えていたお店です。
しかし、公式ページには雪国もやし顔負けのの高い理念が掲げられています。 全文引用しますが、 「ナチュラルフードコーディネーターの女性たちがプロデュースするethicaTableは、 『真の美しさとは毎日の食事を整えることによって、自身の内側に自信をもち、その自信が輝き、美しさになっていく』 そのための食事を提案していきます」だそうです。 この日注文したメキシカンランチプレートは、スパイシーミートグリル、サラダ、健康雑穀米がワンプレートに乗った見るからにヘルシーそうな一品でした。 多様な食材がにぎやかにプレート上に配置され、楽しげかつヘルシーそうで、味もなかなかです。 これを毎日続ければ、美しさが得られるかもしれませんね。 |
ethicaメキシカンランチプレート+ドリンク |
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2/14 | 千石食堂(閉店)
(寒川) |
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国道357号線沿いの大衆食堂、千石食堂です。
前回訪問の2009年からはや9年が経過しましたが、あいも変わらず営業を続けているのには感心します。 揚げ物をメインとするメニューから、カツカレーをたのんでみましたよ。 「辛いのは大丈夫?」との問いに、「大丈夫ですよ!」と応え、しばらく待つと以前と同様のアルマイトのトレーで運ばれてきました。 具だくさんで家庭的な辛口カレーに揚げたてのとんかつがうまい。 カレーなのに味噌汁がついてくるのも絶妙です。 そして、食後にみかんを食べてスッキリ。 こういう感じ、すごくいい。 |
カツカレー 800円 |
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2/15 | つけ麺石ばし
(今井) |
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寒い季節には、つけ麺よりも温かいラーメンですが、そんな時でもつけ麺のあつもりをたのめば大丈夫!
蘇我駅近くのつけ麺を売りにする「石ばし」で、つけ麺をあつもりでたのんでみましたよ。 麺が温かいので食感がよりもっちりとした感じになって、通常のつけめんとは趣が異なります。 少し甘みがあるつけ汁は、店のルーツである東池袋大勝軒を彷彿とさせる今や懐かしい味です。 |
つけ麺(並)あつもり 750円 |
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2/16 | 石焼ビビンパ蘇我島忠ホームズ店
(川崎町) |
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店名がそのまま商品名になっているチェーン店の「石焼ビビンパ」は、以前はあちこちで見かけたけれど、近年はあまり見なくなりました。
しかし、島忠ホームズ蘇我店のフードコートにはしぶとく生き残っています。 およそ9年ぶりに訪れてみると、以前とさほどメニューも変わっていないようで、安価な石焼ビビンパというコンセプト自体には根強い支持があるようです。 メニューを眺め目に留まったのは、石焼納豆キムチビビンバという品。 納豆が意外にいろいろな料理に合うのは周知の事実だけれど、何にでも納豆入れればいいってものじゃないぞ!? とやや疑いつつもたのんでしまいました。 コチュジャンのかかった石焼きビビンバにキムチと納豆がオンした姿はなかなかにフォトジェニックです。 躊躇することなく具材を一気にかき混ぜてからスプーンでいただきましたが、予想を超えてキムチと納豆は好相性です。 いずれも発酵食品であるということがいいのかもしれません。 熱いうちにハフハフとおいしくいただきました。 9年前よりもはるかに好印象を受けましたが、永く営業している秘訣は味の改良なのかもしれません。 |
石焼納豆キムチビビンパ+ウーロン茶 |
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2/21 | 旨いもん食堂かどや
(中央) |
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かつて商業地域として殷賑を呈していた中央3丁目交差点の角にある「かどや」です。
オープンから7年ほどが経ちますが、魚料理を中心とした豊富なメニューと味の確かさで支持を集めています。 この日は、店頭の黒板に掲出されたおすすめメニューの中から、海鮮、オクラ、納豆、、玉子、長芋を使った特製ばくだん丼という品をたのんでみましたよ。 たっぷりの具材の上から醤油をつつーっと回しかけ、ビビンバのようによくかき混ぜていただきます。 これが、なんとも言えずうまい。そして食べやすい。 ここは何回来ても外しませんね。 |
特製ばくだん丼 900円 |
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2/22 | おいそ
(栄町) |
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前回訪問が2008年3月なので、ほぼ10年ぶりです。
というか10年も営業を続けているということは、それなりの実力があるのでしょう。 ランチメニューをみると10年前よりもバラエティに富み、選ぶ楽しみが増しています。 写真で紹介された定番メニューのほか、手書きで追加されたメニューに興味深い品を見つけました。 それは納豆純豆腐です。 「何にでも納豆入れればいいってものじゃないぞ!?」と数日前にも思いましたが、また同じパターンです。 キムチと納豆の相性はわかったので、おそらくスンドゥブにも合うだろうという判断です。 加熱されたチゲから立ちのぼる、ほのかな納豆の香りは食べる前には不安感を思えましたが、食べてみればやっぱりうまい。 計り知れない納豆の実力、おそるべし。 |
納豆純豆腐 900円 |
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2/23 | ジーリョ(閉店)
(中央港) |
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千葉ポートタワーの近くのマンション内に、BlueCafeというスペースがあります。
ワンデーシェフと称して、日替わりでいろいろなお店が営業するというシステムになっていますが、その場所で金曜から月曜までの週4日営業しているイタリアンカフェのジーリョに行ってきました。 まず、お店までのアプローチが異質です。 マンションの敷地に闖入する状態になりますが、看板にしたがって気にせず進むとお店にたどり着くことができます。 店名よりもスペシャリテの「ラザニア」が目立つ看板に敬意を表して、やや値は張るけれどもラザニアセットをたのんでみましたよ。 ワンプレートにサラダ、トースト、そしてボリューム感のあるラザニアが盛られて出てきました。 チーズが濃厚でおいしいラザニアです。赤ワインと合わせるのも良さそうです。 スペースのコンセプトの7つの海を感じられるかどうかはわかりませんが、たまにはこういうのも悪くありませんよ。 |
ラザニアセット 1800円 |
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2/26 | 恵比寿かつ彩ペリエ千葉店
(新千葉) |
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俺の腹は今とんかつ腹だ。
と気分が決まってしまったので、ペリエ千葉5階レストラン街に向かった。 肉自身の旨みを味わえるヒレカツを存分に堪能するために棒ヒレかつをチョイス。 いつものように醤油を所望して、衣に醤油をつけていただくとんかつのうまさに心中で快哉を叫ぶ。 |
棒ヒレかつ膳150g 1730円 |
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2/27 | ゴールデン酒場SANGO-YA
(中央) |
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2015年8月に惜しまれつつ閉店した「茶房楡」があった場所に、その面影を一切感じさせない居酒屋がオープンし、ランチ営業も始まった。 カウンター席に案内され、注文は卓上のタブレット端末からというシステムだが、どうにもうまく働かないようでやや混乱が生じていた。 税別500円から揃うメニューの中から、最安値500円の中華丼をたのんでみた。 なにせ500円なのであまり期待していなかったのだけれど、味噌汁、お新香、ミニサラダ、デザート、ドリンクまでついてくるという大盤振る舞いには驚いた。 小ぶりながら十分に具の入った中華丼もうまく、500円じゃ申し訳ないようだ。 |
中華丼 540円 |