2017年9月

  

9/4 磯丸水産千葉駅前店

(富士見)

お刺身の盛り合わせ御膳 2009年に千葉駅前店がオープンして8年、千葉にしっかり定着した磯丸水産です。
磯丸水産のランチといえば、丼ものという意識が強く、過去3回のランチもすべて丼ものをいただいています。 久しぶりに訪問した駅前店で、丼物ではなく定食をたのんでみましたよ。
刺身4点盛に魚フライと小鉢が付き、そこそこのボリュームがあります。
定食も無難にまとまっていますね。

お刺身の盛り合わせ御膳 1070円

9/5 安兵衛

(鶴沢町)

アジフライ定食 目立たぬ場所にありながら、界隈では認んきの食事処として支持されている「安兵衛」に7年ぶりにやってきたけれど、やはりこの日も賑わっていました。
種類が豊富な定食の中から、付箋で追加されていたアジフライをたのんでみましたよ。
アジフライといえば、尻尾つきで三角形の姿を想像するが、出てきたフライはフィレーの形で揚げた姿。 それはそれで構わないが、衣と身の間に大葉のようなものがはさまっているという工夫が加わっているのだけれど、そうじゃなくてアジフライは変に工夫せずにシンプルなのが好きだなあと思いました。
田舎者の発想でしょうかね。

アジフライ定食 750円

9/6 松屋蘇我店

(今井)

鶏のバター醤油炒め定食ポテトサラダセット 定期的に新たなメニューを考えてくるのには感心しますが、完成度がイマイチなものもたまにある松屋の定食です。 2017年9月現在で売り出し中だったのは、鶏のバター醤油炒め定食です。
バター醤油炒めなんてどう作っても大概旨いだろうと思って何の気なしに注文してみると、意に反してかなり強烈なニンニク醤油だれにびっくり。 思わず店内のポスターを見直すと「北海道産バターと特製にんにく醤油で炒めた」と書いてありました。
見落としたのは自分の落ち度ですが、それにしてもニンニクが強すぎてせっかくのバター醤油の風味が台無しに思えます。
どうも自分と松屋との思いはすれ違いがちのようです。

鶏のバター醤油炒め定食ポテトサラダセット 670円

9/7 恵比寿かつ彩ペリエ千葉店

(新千葉)

千葉銘柄豚マーガレットポークロースかつ膳 2011年1月の旧ペリエ閉店から6年8か月の歳月を費やした長い工事を経て、ついに新たな駅ビルのペリエ千葉がオープンしました。
はやる気持ちを抑えきれず、オープン初日の9月7日からレストラン街に突入してきました。
ひととおりお店をチェックして、待っている人が少なそうに見えたとんかつのかつ彩に入ってみました。
千葉駅にあるお店らしく、千葉の銘柄豚であるマーガレットポークを使ったロースかつが推されていたので、これだと思いたのんでみましたよ。 甘みのある脂身としっとりした食感の肉がサクッとした衣にくるまれたロースかつ、うまし!
とんかつはやっぱりおいしいですね。

千葉銘柄豚マーガレットポークロースかつ膳 1680円

9/8 宗庵千葉店

(本千葉町)

醤油らぁめん 千葉中央らんち王黎明期の2002年から営業を続けているお店は老舗の域に差し掛かっているといってもいいでしょう。
千葉中央駅近くの宗庵は、九州ラーメンを標榜していた時代からメニューに変遷はあったものの、同じ場所で看板を新しくしながら営業を続けています。
久しぶりの訪問になりますが、醤油らぁめんをたのんでみましたよ。
スープには背脂が浮き、具材は2種のネギとチャーシュー、メンマ、海苔に煮玉子が半分乗った王道的ビジュアルの醤油ラーメンです。
なんだかんだいっても醤油ラーメンがいちばん好きなんだなあ。

醤油らぁめん 780円

9/11 ビストロレコルト

(富士見)

チキンオーバーライス ビストロレコルト風
チキンオーバーライス ビストロレコルト風
ナンパ通りとも呼ばれ若者が闊歩するような雰囲気であった富士見本通りに忽然とビストロがオープンして数か月たった2017年9月。 いつものようにランチスポットを探索しながら歩いているとランチの看板が出ているのを見つけました。
通りの雰囲気に似つかわしくないシックな雰囲気で、看板には「ブルックリンにありそうなビストロ」というコンセプトとあります。 日頃「ブルックリン?なにそれ?おいしいの?」という生活をしているもので、よくはわかりませんがオシャレなお店です。
ランチはいかにもビストロ料理的な4種が揃い、いずれもワインに合いそうです。 昼から飲んでも差し支えない方は是非、というところですが、おおっぴらに飲むわけにもいかず、アイスカフェラテをたのんでおきました。
注文した品は、チキンオーバーライス。 ニューヨークの路傍のキッチンカーで売られているテイクアウトのチキンライスをビストロ風にアレンジしたものだそうで、スパイシーなソースがおいしいです。 そしてチキンが非常に柔らかい。柔らかすぎるといってもいい。
そして食後のアイスカフェラテでクールダウン。

チキンオーバーライス ビストロレコルト風 1080円

9/12 どうとんぼり神座ペリエ千葉店

(新千葉)

おいしいラーメン 大阪発の独特の甘いスープがクセになるラーメンのどうとんぼり神座が千葉市初進出です。 1994年に道頓堀の本店で初めて食べた時には、まさに「なにこれ?おいしいの?」と思ったものですが、以後何度も食べているうちに好きになってしまいました。
県内では酒々井のアウトレットに行かないと食べられなかった神座のおいしいラーメンが千葉駅でいただけるとは嬉しい限りです。
自ら「おいしいラーメン」とハードルを上げている基本のラーメンは、野菜の甘み、旨みを存分に感じる独特のスープで、ここでもやっぱりおいしかった。 この味が好きになれない人もいるそうですが、私は好きです。

おいしいラーメン 680円

9/13 なんちゃってbar油

(栄町)

亀吉のチキンフリット 長らく「季節料理・ふぐ」の看板を掲げていた日本料理店「伊豆」のあった場所が、一時、遊膳食堂になり、さらに現在の店に変わった。
店頭の看板に「毎週水曜日だけOPENの気まぐれLUNCH」とあるのを見かけ、満を持して水曜日にやってきた。
往時の日本料理店時代の雰囲気を残す店内には常連らしき人々が集い、なにやら楽しげに過ごしているが、一見の当方はちと肩身が狭い思いがする。
マスターの名前を戴くワンコインランチの一品勝負のランチは、ワンプレートにライスに塩キャベツに唐揚げが乗り、スープが付属する。 一見地味ではあるが、500円だと思えば上々かもしれない。
(その後ランチ営業は定期化し、ランチブッフェ700円に変わった模様)

亀吉のチキンフリット 500円

9/14 My Outlets Chiba

(松波)

カレーラーメン 我が国は他国の宗教に寛容だと思われるので、市長の考えは別として普通にイスラーム文化センターなる施設が西千葉駅前にあったりします。
その1階にはハラルフードを扱うショップにイートインコーナーが併設され、簡単な食事も可能です。
ケバブはなんとなくわかりますが、醤油、味噌、塩チキン、カレーと4種のスープのラーメンもあります。
豚由来のものを使用せずに調理されているということだと思いますが、そんなラーメンをたのんでみました。
インスタントラーメンかもしれないけれど、カレーラーメンならば無難井おいしいだろうとの予想どおり、スパイシーで無難なうまさでした。

カレーラーメン 650円

9/15 いのはな亭

(亥鼻)

おにぎりセット 亥鼻の山上といういかにも由緒ありそうな場所に聳え立つけれども、史実に基づかない城郭風の千葉城こと千葉市郷土博物館の傍らにある茶店、いのはな亭です。
公園を訪れた人がちょっと休憩できる茶店ですが、軽食もあります。 おにぎり2個とけんちん汁がセットになったおにぎりセットを注文し、庭先でいただきました。
まだ外は暑くじんわり汗ばんできます。そして、見事に蚊の標的になりました。
蚊がいないときに来たほうが良さそうですね・・・。

おにぎりセット 500円

9/19 PUROA

(新宿)

アヒポキ(Aランチ) 地下への階段を下ると広がるオシャレな空間で、カレー、オムライスといった定番洋食のほか、ハワイ料理のランチが楽しめます。
アヒはマグロ、ポキは切り身で、こちらのアヒポキは、御飯の上にマグロ、アボカド、卵黄が乗り、一風変わった東丼といった風情だ。
ボリュームは上品だが、味の染み込んだまぐろとアボカドは予想以上においしかった。

アヒポキ(Aランチ) 880円

9/20 タリーズコーヒーペリエ千葉店

(新千葉)

チキンと彩り野菜の瀬戸内レモンパスタセット ペリエ千葉の6階には、くまざわ書店とタリーズコーヒーが融合した店舗があって、本を読みながらコーヒーというオツな真似ができるのであります。 そんなタリーズコーヒーですが、オープンから2週間ほどたったこの日のランチタイムには空席を探すのは容易でした。
タリーズのランチといえば、意外と本格的なパスタが出てくるのですが、そんな中でレモンパスタというメニューを見て即決しました。
以前、某所でレモンクリームパスタをいただき、思いのほかおいしかった記憶があります。
ただし、ここのレモンパスタはクリームではなく、ライトめのオイリーなパスタで、レモン味がストーレートに口腔内に広がります。
自分が柑橘の風味にかなり敏感なこともありますが、予想以上にレモンレモンした味でした。
個人的なストライクゾーンからはやや外れますが、よくできているなとは思います。

チキンと彩り野菜の瀬戸内レモンパスタセット 990円

9/22 神田グリルペリエ千葉店

(新千葉)

ハントンライス ペリエ千葉5階のレストラン街にある洋食の神田グリルに入ってみました。
ハンバーグ、オムライス、ハヤシライス、ナポリタンといった典型的な洋食メニューが勢ぞろいしています。 ランチメニューとしては、ドリンク付きで1000円前後のセットメニューが8種用意されていますが、グランドメニューの中に気になる品を発見しました。
トルコライスとハントンライスがあるじゃないですか。 長崎のトルコライスと金沢のハントンライスが一騎打ち!? それなら根室のエスカロップとか、佐原のインディアンライスとかも将来の参戦が期待できるかしら。 なんて思いながら、ハントンライスを発注しました。
タンポポオムライスの上に白身魚フライが乗り、ケチャップとタルタルソースが添えられています。 黄色、赤、白と見た目は華やかだし、個性的かつポテンシャルが高い選手ばかりを集めたチームのようなものであって、反則的、背徳的なうまさです。
単独だと目立たなくても三位一体で光を放つ、そんな料理だと思います。

ハントンライス 1317円

9/25 (閉店)

(中央)

幕の内弁当 ここ10年ほどの間で、あまりにも店の入れ替わりが多くてもはや覚えていられないという、そんな場所で懐石料理を標榜していたお店がランチを始めました。
懐石料理といえば、接待や冠婚葬祭などのかしこまった場での食事をイメージしますが、店頭には角ハイボール200円のポスターが貼られており、どうも居酒屋っぽい雰囲気です。
店内もかなりきれいになっているものの、過去に同じ場所で営業していた居酒屋時代の造りと大きく変わっていません。 そんなお店のランチメニューは、幕の内弁当又はミニセットの2種が用意されていました。
懐石というからには、やはり幕の内弁当でしょ。 六角形の雅な器に盛られた煮物と肉団子は、しみじみとおいしかった。
こういうのもいいなと思うお年頃になってきました。

幕の内弁当 950円

9/26 カレー居酒屋バルサ東千葉店

(院内)

ラジャセット またぞろインド料理店がオープンしました。 「バルサ」の名義で千葉市中央区内で3店舗目になります。
確かに日本人はカレー好きではあるけれど、ここまで顕著な動きがみられると訝しく思うのは人の常であります。 開店に当たっての初期費用が他の飲食店よりもかなり低く抑えられるからだとか、新来日する人からかなりの負担を頂戴しているからだとか、ちょっと調べただけでいろいろな未確認情報が出てきます。 まあ何事につけ、裏側というのは知らぬが花ということで、ともかくも、かつて要寿司があった場所で新規オープンの「カレー居酒屋」を名乗るバルサ東千葉店に行ってきました。
好きなカレー2種を一緒盛りにできるラジャセットをサグアル&チキンで中辛とオーダーしてみましたよ。
味は確かに悪くなく、おいしいといって良いレベルだけれども、メニューのバリエーションであったり、居抜きの店舗だったりと、さすがに新鮮味は感じません。 それでもカレーという料理のポテンシャルの高さもあって受け入れてしまうのは、おいしいものは何でも受け入れる日本人の特性でしょうか。

ラジャセット 900円(50円引き)

9/27 Cafe Rin

(新千葉)

ホットサンド(ナスとベーコンのミートソース)セット JR千葉駅の3階とモノレール千葉駅を結ぶ通路沿いにカフェができています。 メインの動線ではない場所にあるせいか、比較的落ち着いているようです。
フードメニューはキッシュとホットサンド各種が用意され、簡単なつまみやアルコールもあります。 そして、ランチタイムに最適なミニサラダとドリンクのセットをつけて茄子とベーコンのミートソースのホットサンドをたのんでみました。
具だくさんで野菜のうまみがわかるおいしい具材にソースと、トーストのバランスは絶妙でおいしかった。
ここ、意外といい場所ではないでしょうか。

ホットサンド(ナスとベーコンのミートソース)
セット 880円

9/29 かかやペリエ千葉店

(新千葉)

クリーム坦々うどん+ご飯セットA ペリエ千葉5階レストラン街にある創作うどんの「かかや」というお店です。 漢字で書くと「嘉禾屋」だそうです。
メニューはバラエティに富み、つるとんたんを知っている人ならイメージはそれに近いように思いますが、つるとんたんほど器は大きくないし、3玉まで増量可でもありません。 そのつるとんたんでも人気メニューであるクリーム系のうどんのうち、クリーム坦々うどんをたのんでみましたよ。
担々麺のようなラー油の辛さとベシャメルソースのような甘さがうまくマッチして、無難においしくできています。
出汁が濃いので、セットでつけたしらすと生海苔の丼とも好相性でした。

クリーム坦々うどん+ご飯セットA 1250円