2017年8月

  

8/1 カリッとキッチン

(川崎町)

鶏からあげランチ 平日には特に閑散としているフェスティバルウォーク蘇我の2階フロアにあって、あまりお客さんが入っているのを見ない揚げ物専門店の「カリッとキッチン」です。 揚げ物など単品メニューのほかに、ごはんセットとホットドッグセットもあります。
揚げ物専門店というところに敬意を表して、鶏からあげセットをたのんでみましたよ。
お弁当屋さんの唐揚げ弁当の中身を器に並べただけのようにも見えますが、すいかやスープでわずかに差別化が図られています。
600円というお値段に相応しい程度においしい唐揚げをひとりでテーブル席でいただいている間に、通路を通る人の数は何人いたのかしら。

鶏からあげランチ 600円

8/2 ガスト千葉中央店

(富士見)

寄せ豆腐のマーボー丼ランチ パルコ閉店後に人通りが減ったといわれる富士見本通り沿いのガストに久しぶりに入ってみました。 夏休みのただ中だけに子供連れのファミリーが多く、本来の意味のファミリーレストランらしい雰囲気です。
ランチメニューは日替わり定食のほか、洋食、丼、和膳、麺と幅広く用意されている中から、ファミレスとしてはちょっと変化球のマーボ丼ランチをたのんでみましたよ。
寄せ豆腐を使ったマーボーということで、豆腐はたいへん柔らかく、そして具の麻婆豆腐は丼上にたっぷりとかかっています。 麻婆豆腐の量が多く、ごはんが不足気味でしたが、ファミレスらしく無難な仕上がりです。
わざわざガストで麻婆丼を食べなくてもいいんじゃないか、という気もしますが、ガストの懐の深さを実感できるメニューではないでしょうか。

寄せ豆腐のマーボー丼ランチ 755円

8/3 朝まつ都町支店

(都町)

カツ丼せいろ 丼物や定食も出すような町のおそば屋さんが徐々に姿を消しつつあります。 いまだ健在なお店は積極的に利用していかないといけません。
珍しくちょっとガッツリいきたい気分だったので、そば屋のガッツリ系王道メニューのカツ丼とそばのセットをたのんでみました。
カツ丼とざるが一緒に盛れる専用の箱で供されましたが、カツ丼は揚げたてを煮締めたカツが旨し。 また、特別香り高くもなく、のど越しも普通で、いかにも町のおそば屋さんらしいざるそばも好ましいではありませんか。
これぞ町のおそば屋さんですよ。

カツ丼せいろ 950円

8/4 セブンシーズ

(中央港)

涼麺 千葉みなとのオークラホテルでランチです。
メニューを眺め、涼麺という名の冷やし中華が目に留まりました。 ホテルのレストランの冷やし中華はどんなものでしょう。
これまであまたの大衆店で食べてきた冷やし中華と違って、さすが、具材のひとつひとつが洗練されていてうまいと感じます。
ただ、冷やし中華にそれを求めるのかというところが問題ですね。

涼麺 1500円

8/7 Cfarm西千葉店

(春日)

スパイシー野菜カレー 西千葉駅近くにカレーの店がオープンした。 野菜を多用したヘルシー感が特徴であり、シャレたカフェのようなインテリアもあいまって、女性客を意識していることがわかる。 そうしたコンセプトを持つフランチャイズによるチェーン店のようだ。
店頭のメニューを見て何をたのむかを粗々決めてから入店したのだけれど、近頃の自販機は複雑・高機能ゆえ、どうしたら好みの品をたのめるのか戸惑ってしまった。 要すれば、基本のカレーにさまざまなトッピングを追加していくココイチスタイルなのだが。
お店の基本メニューと思われる野菜カレーを選び、無料で可能なライス増量をお願いした。 野菜は彩りが豊かだけれど、ちょっと少な目。見た目は悪くなくおいしそう。 そして無添加で胃にもやさしいという薬膳カレーは、あっさり胃に収まっていき、味にいやみがない無難な仕上がりである。
しかし、カレーという国民的メニューにおいて、専門店なのに無難な味を出してしまうのは逆にどうなのかと思います・・・。

スパイシー野菜カレー 680円

8/9 カッチャアルテゾーロ

(新田町)

豚肩ロースの炭火焼きランチ
豚肩ロースの炭火焼きランチ
土気にあって定評のある炭焼きイタリアンを標榜するお店、バウレットがウラチバの新田町に新店をオープンしたのが2016年8月。 オープンから約1年、満を持してランチに伺ってきましたよ。
フロアは奥が少し高くなっており、中二階のような空間のテーブルに通されました。 ランチメニューとしては、パスタランチ、お魚ランチ、そして炭焼きランチのジャンルがあて、ここはやはりお店の売りである炭焼きの中から、豚肩ロースをたのんでみました。
まずはキッシュやボローニャハムが添えられたボリュームのある前菜プレートです。 これには冷えた白か泡でしょう。 そして、夏らしくガラスの角皿に盛られた焼き野菜とたっぷりのロース肉の炭火焼きです。 ここでは赤ワインをいってみたい。
野趣溢れた炭焼きはワインが飲みたくなること必定ですので、最大限楽しむには飲めるシチュエーションで訪れるのがおすすめです。

豚肩ロースの炭火焼きランチ 1280円

8/10 ハイボール酒場Fun

(中央)

野菜炒めランチ 飲食店がなかなか定着しない千葉セントラルタワーの1階ですが、2017年8月、ハイボール酒場Funというお店がこっそりとオープンしました。 あえて装飾を廃した簡素な内装で大衆酒場感を強調した店内は、お酒を1〜2杯ひっかけるには良いですが、落ち着いて食事をする感じではありません。
それでいてランチメニューは税別680から980円と一般的な価格帯です。 唐揚げよりは野菜炒めかな、という感覚で野菜炒めランチを発注してみました。
思ったよりも肉が多めで、野菜は逆に控えめな量の野菜炒めは、定食のおかずとしては必要十分と言えなくもないけれど、野菜炒めは野菜多めのほうが嬉しいですよね?

野菜炒めランチ 734円

   

 

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