8/1 | カリッとキッチン(閉店)
(川崎町) |
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平日には特に閑散としているフェスティバルウォーク蘇我の2階フロアにあって、あまりお客さんが入っているのを見ない揚げ物専門店の「カリッとキッチン」です。
揚げ物など単品メニューのほかに、ごはんセットとホットドッグセットもあります。 揚げ物専門店というところに敬意を表して、鶏からあげセットをたのんでみましたよ。 お弁当屋さんの唐揚げ弁当の中身を器に並べただけのようにも見えますが、すいかやスープでわずかに差別化が図られています。 600円というお値段に相応しい程度においしい唐揚げをひとりでテーブル席でいただいている間に、通路を通る人の数は何人いたのかしら。 |
鶏からあげランチ 600円 |
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8/2 | ガスト千葉中央店
(富士見) |
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パルコ閉店後に人通りが減ったといわれる富士見本通り沿いのガストに久しぶりに入ってみました。
夏休みのただ中だけに子供連れのファミリーが多く、本来の意味のファミリーレストランらしい雰囲気です。 ランチメニューは日替わり定食のほか、洋食、丼、和膳、麺と幅広く用意されている中から、ファミレスとしてはちょっと変化球のマーボ丼ランチをたのんでみましたよ。 寄せ豆腐を使ったマーボーということで、豆腐はたいへん柔らかく、そして具の麻婆豆腐は丼上にたっぷりとかかっています。 麻婆豆腐の量が多く、ごはんが不足気味でしたが、ファミレスらしく無難な仕上がりです。 わざわざガストで麻婆丼を食べなくてもいいんじゃないか、という気もしますが、ガストの懐の深さを実感できるメニューではないでしょうか。 |
寄せ豆腐のマーボー丼ランチ 755円 |
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8/3 | 朝まつ都町支店(閉店)
(都町) |
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丼物や定食も出すような町のおそば屋さんが徐々に姿を消しつつあります。
いまだ健在なお店は積極的に利用していかないといけません。 珍しくちょっとガッツリいきたい気分だったので、そば屋のガッツリ系王道メニューのカツ丼とそばのセットをたのんでみました。 カツ丼とざるが一緒に盛れる専用の箱で供されましたが、カツ丼は揚げたてを煮締めたカツが旨し。 また、特別香り高くもなく、のど越しも普通で、いかにも町のおそば屋さんらしいざるそばも好ましいではありませんか。 これぞ町のおそば屋さんですよ。 |
カツ丼せいろ 950円 |
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8/4 | セブンシーズ
(中央港) |
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千葉みなとのオークラホテルでランチです。 メニューを眺め、涼麺という名の冷やし中華が目に留まりました。 ホテルのレストランの冷やし中華はどんなものでしょう。 これまであまたの大衆店で食べてきた冷やし中華と違って、さすが、具材のひとつひとつが洗練されていてうまいと感じます。 ただ、冷やし中華にそれを求めるのかというところが問題ですね。 |
涼麺 1500円 |
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8/7 | Cfarm西千葉店(閉店)
(春日) |
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西千葉駅近くにカレーの店がオープンした。
野菜を多用したヘルシー感が特徴であり、シャレたカフェのようなインテリアもあいまって、女性客を意識していることがわかる。
そうしたコンセプトを持つフランチャイズによるチェーン店のようだ。 店頭のメニューを見て何をたのむかを粗々決めてから入店したのだけれど、近頃の自販機は複雑・高機能ゆえ、どうしたら好みの品をたのめるのか戸惑ってしまった。 要すれば、基本のカレーにさまざまなトッピングを追加していくココイチスタイルなのだが。 お店の基本メニューと思われる野菜カレーを選び、無料で可能なライス増量をお願いした。 野菜は彩りが豊かだけれど、ちょっと少な目。見た目は悪くなくおいしそう。 そして無添加で胃にもやさしいという薬膳カレーは、あっさり胃に収まっていき、味にいやみがない無難な仕上がりである。 しかし、カレーという国民的メニューにおいて、専門店なのに無難な味を出してしまうのは逆にどうなのかと思います・・・。 |
スパイシー野菜カレー 680円 |
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8/9 | カッチャアルテゾーロ
(新田町) |
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土気にあって定評のある炭焼きイタリアンを標榜するお店、バウレットがウラチバの新田町に新店をオープンしたのが2016年8月。
オープンから約1年、満を持してランチに伺ってきましたよ。 フロアは奥が少し高くなっており、中二階のような空間のテーブルに通されました。 ランチメニューとしては、パスタランチ、お魚ランチ、そして炭焼きランチのジャンルがあて、ここはやはりお店の売りである炭焼きの中から、豚肩ロースをたのんでみました。 まずはキッシュやボローニャハムが添えられたボリュームのある前菜プレートです。 これには冷えた白か泡でしょう。 そして、夏らしくガラスの角皿に盛られた焼き野菜とたっぷりのロース肉の炭火焼きです。 ここでは赤ワインをいってみたい。 野趣溢れた炭焼きはワインが飲みたくなること必定ですので、最大限楽しむには飲めるシチュエーションで訪れるのがおすすめです。 |
豚肩ロースの炭火焼きランチ 1280円 |
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8/10 | ハイボール酒場Fun(閉店)
(中央) |
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飲食店がなかなか定着しない千葉セントラルタワーの1階ですが、2017年8月、ハイボール酒場Funというお店がこっそりとオープンしました。
あえて装飾を廃した簡素な内装で大衆酒場感を強調した店内は、お酒を1〜2杯ひっかけるには良いですが、落ち着いて食事をする感じではありません。 それでいてランチメニューは税別680から980円と一般的な価格帯です。 唐揚げよりは野菜炒めかな、という感覚で野菜炒めランチを発注してみました。 思ったよりも肉が多めで、野菜は逆に控えめな量の野菜炒めは、定食のおかずとしては必要十分と言えなくもないけれど、野菜炒めは野菜多めのほうが嬉しいですよね? |
野菜炒めランチ 734円 |
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8/17 | デニーズ蘇我店
(末広) |
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平日ランチタイムとはいっても、お盆休みのせいか家族連れが多く、本来のファミレスっぽい雰囲気のデニーズです。 日替わりランチはおもしろくないし、ランチメニューをひととおり眺めた末に、手早く食べられて夏らしいメニューのカレーを注文してみました。 思い返せば、デニーズでカレーを注文した記憶がありません。 ひょっとすると、今回がデニーズ初カレーかもしれませんが、だからと言って別段感慨深くもないし、さすが大手ファミレスらしく、無難によくできたカレーという以上のものではないのでした。 |
ランチ彩り野菜のカレー半熟たまごのせ |
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8/18 | TAKE
(長洲) |
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2010年12月のオープンから7年、周辺に官公庁が集まっている強みで、職員や来訪者からの支持を固めているようです。
多くの客が選ぶのは、各種の麺、定食、炒飯から選べるランチセット900円ですが、単品麺類も担々麺を筆頭に人気があるようです。 思案の末、「大人気!」と書かれていた担々麺とライスのセットをたのんでみましたよ。 胡麻の香ばしさ、ラー油の辛さの奥に旨味が広がるスープが好ましく、ごはんと一緒に食べるのもいい。 ハイカーボ・ハイファットなど気にせず旨いものを食べるというのもいいですよ。 |
担々麺ライスセット 850円 |
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8/21 | 遊膳
(栄町) |
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栄町の裏路地にひっそりと「昼定食」のノボリを掲げている遊膳に這入ってみました。 建物の奥のほうにあるドアの先には、窓がなく照明も落とし気味でタバコの煙がくすぶっている客席がありました。 700円均一で5種類の定食が揃い、「お昼ごはんもバランスのとれたお食事を!」と書いてあります。 そのうちで、豆腐入りハンバーグにだけ「久しぶり」「ヘルシー」「母さんの」と、修飾辞が付されていたので気になってたのんでみましたよ。 イシイのハンバーグをもっと柔らかくしたようなふんわりと柔らかいハンバーグはごはんに良く合って、おいしかったです。 徐々に煙たさにも慣れたころには完食でした。 |
ハンバーグ(豆腐入り)定食 700円 |
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8/22 | 豊華園(閉店)
(長洲) |
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2017年の夏は、冷やし中華をあまり食さないまま8月下旬を迎えてしまったので、2年前の2015年夏に敢行した冷やし中華食べ歩きで印象に残ったこちらのお店に行ってみましたよ。 席に着くや否や2年前と変わらぬ800円の冷やし中華を発注し、しばらく待機です。 運ばれてきた冷やし中華の様相は、しかし2年前とはだいぶ違って具材の種類は減ったうえ、盛り付けも整然としていないような。 ただ、麺や具はチンチンに冷えていて、そればかりは良かった。 |
冷やし中華 800円 |
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8/23 | 秋桜
(要町) |
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特にイベントもない平日の昼には閑散としている千葉市民会館です。
その入り口にある喫茶コーナーの「秋桜」は、あまり良い意味ではない商売っ気のなさがにじみ出ています。 あえてここで食事をとろうというのであればレジ横で販売している「手作りはつらつ弁当」なるものを買って食べるのが良さそうですが、軽食メニューとして用意されているドライカレーをわざわざたのんでみましたよ。 さらに、社会福祉に貢献するという心を以って、別料金となる200円のアイスコーヒーもたのみ、手作り感に欠けるシンプル極まりないドライカレーをもそもそといただきました。 単純に比べちゃいけないとは思いますが、700円出せば昨今けっこういいものを食べられますよね・・・。 |
ドライカレー+アイスコーヒー 500円+200円 |
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8/24 | 平凡
(松波) |
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西千葉駅北口すぐの交差点近くに、古めかしい店構えで2008年頃まで営業していた「平凡」という名のおそば屋さんがありました。 その後は一時、別の店名の絵本カフェだったこともありましたが、再びかつての店名を名乗るカフェに生まれ変わりました。 限定5食というランチですが、先客もなく1番乗りだったようです。 店内には一定の属性の方が好みそうな反権力・反資本・反戦・平和・自然保護といった思想強めの書籍が並び、何やらややっこしいことになりそうなのでスマホに目を落として、ステルス体制を決め込みました。 運ばれてきたカレーの具材はほぼ野菜で、ごはんは五穀米。しかも独特のスパイシーさ。 うわあ、凝ってるなあ・・・ お店の空気感も料理もこだわりを感じますが、人を選びそうです。 なお、わたくしは選ばれなかった模様。 |
豆のカレー 600円 |
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8/25 | 正華飯店
(星久喜町) |
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安くて気軽な雰囲気の昔ながらの大衆中華のお店が見直されてきていますが、千葉市中央区では後継者難と見受けられるお店も多く先行きは決して明るくありません。 そんな中で、大網街道沿いの正華飯店は、安くてうまい大衆中華を体現しているお店でしょう。 盛夏にもかかわらず自然風任せの空調のなか、古びたカウンター席で注文した五目焼きそばのお値段はいまどき貴重な550円。 適度に濃厚な味付けの焼きそばに、中華スープではなく味噌汁が付いてくるのも良いではありませんか。 |
五目焼きそば 550円 |
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8/28 | 生香園春日店(閉店)
(春日) |
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西千葉駅近くの定番中華料理店、生香園に久しぶりに入ってみましたよ。 定食は600円から豊富に用意されており、週替わり定食の中からザーサイと豚肉炒めという品を選びました。 ザーサイの酸味がきいた味付けは好みの分かれるところかもしれませんが、自分は気に入りました。 相変わらず無難に間違いのないお店ですね。 |
ザーサイと豚肉炒め定食 780円 |
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8/30 | ねぎらいや
(富士見) |
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千葉駅近くのビルの4階にある大衆ビストロ(居酒屋?)のねぎらいやがランチの看板を出していたので入ってみました。
この場所で営業を始めてから数年は経過していると思いますが、満を持してのランチ営業なのでしょうか。 ランチメニューは野菜を売りにした料理を中心に5種類と、夏季限定の3種です。 暑かったこともあって、夏季限定の冷製カッペリーニを発注しました。 カッペリーニもサラダも意外に本格派で、いい意味で想像を超えてきました。 |
冷製カッペリーニサラダバー付き 1000円 |