2017年4月

  

4/3 九里香

(富士見)

スープ春雨 夜は火鍋、ランチはスープ春雨のお店がオープンしました。 スープ春雨はパンチがある味わいながらヘルシーなので好きな料理です。
冷蔵ショーケースから好きな具材を自分で選び取って、スープの辛さを指定するという、よくあるスタイルで、具材3品が基本料金で、1品追加するごとに100円増しになっていきます。 熟考の末選んだのは、エノキタケ、ホウレン草、水餃子、エビ団子、キクラゲの5品。
スープの辛さは店のおススメの中辛にしてみました。
程よい辛さのスープと春雨、そして選んだ5品のバランスは我ながらうまくいきました。

麻辣湯スープ春雨(具材2品追加) 700円+200円

4/4 KKDuo

(本千葉町)

ピザトースト ビルの1階に、ピザトースト、ハッシュドビーフ、ナポリタンなどのメニュー写真が貼られた看板が出ているのを見かけました。
どうやらカフェがあるようなので、エレベータで3階に上がると、Coffee&Teaの看板を掲げた入り口がありました。
入ってみると、広々としたスペースに家庭用のようなダイニングテーブルが並び、壁際には洋食器が展示されていたり、楽器が置かれていたりとなんとも捉えどころのない雰囲気です。 明るくて広いスペースに客は自分ひとり、店主もひとりという多分に気まずい空気感の中、ピザトーストをたのんでみましたよ。
注文が入れば店主は料理の準備作業があるので、ひとまず気まずい空気感は解消され、ホッとしつつスマホでニュースなどをななめ読みしながら待ちました。 運ばれてきたピザトーストは、とりあえず無難な仕上がりで意外とうまかったのでした。
食器を売っているようでもなく、スタジオ風でもなく、結局のところ何の店だか判然としませんが、レンタルスペースとカフェでやっていくようです。

ピザトースト 600円

4/5 豊源

(宮崎)

五目麺セット 少し前まで焼肉店だった場所が本格中華を名乗る豊源というお店に変わっていました。 店内の造りは和風なのに、韓国料理になったり中華料理になったりするのには事情があるのでしょう。
ランチメニューは各種定食のほか麺と半チャーハンのセットがあります。 五目麺とチャーハンのセットを注文し、ほどなく運ばれてきました。
最初にチャーハンを口に運びましたが、おやっ?と思う程度に味が薄いのです。 スープに浸して食べればなんとかいけますが、これはいかがなものか。
五目麺は普通においしくいただきましたが。

五目麺セット 780円

4/6 鮨虎

(登戸)

マグロづけ丼 ランチタイムにはちらし寿司とまぐろづけ丼がサービスメニューとして用意されているのは2009年の訪問時と同じだった。
前回はちらし寿司を選んでおいしかったので、こんどはマグロのづけ丼をたのんでみた。 旨みのある赤身に醤油ダレの塩分がちょうどよく漬かっていて、これまたうまい。
780円というお手頃価格にしてこの味は、他ではなかなか期待できないお勧めのランチだと思われます。

マグロづけ丼 780円

4/7 くいどん食堂シーワン店

(富士見)

牛ハラミねぎ塩焼きセット シーワンショッピングセンター内にある焼肉大将軍グループのくいどん食堂です。 以前は派手な色調のエクステリアでしたが、現在はブルーを基調とした落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
お品書きを見ても、おろしポン酢とか、ネギ塩とか、照り焼きチーズとか、ヘルシー感を出して女性や中高年にもアッピールをしようという魂胆が見て取れます。 そんな魂胆にまんまと乗っかって、牛ハラミのねぎ塩焼きセットという定食をたのんでみましたよ。
運ばれてきたお盆を見た第一印象が「白と緑だなあ・・・。」 焼肉の定食なのに漬物が赤い白菜キムチではないおかげで印象がずいぶん違います。
なんとなくヘルシーかもしれないなあ、という気分で(あくまでも気分で・・・)完食です。

牛ハラミねぎ塩焼きセット 930円

4/10 スワン

(蘇我)

DXピラフ(小盛り) デカ盛りブームというのがあるのかどうか、盛りの良さで一層有名になっていますが、以前から蘇我地区では定評のあるレストランのスワンです。
ごく一般的な容積の胃袋しか持ち合わせていないので、デカ盛りにチャレンジしても完食は到底困難であり、食品ロスを減らすという観点からも素直に小盛りを選んでおくことが肝要です。
というわけで、ピラフに豚の生姜焼きが乗っかっていることでデラックスの名を戴いたDXピラフを小盛で注文しました。
ワンプレートにチャーハンのようなピラフが山と盛られ、その上に生姜焼きがたっぷり乗っかっており、サラダまでもが山盛りです。 小盛りとはいっても迫力十分であり、むしろ普通のお店の大盛り程度でしょう。 濃厚でパンチのきいた味付けの生姜焼きもおいしく、お腹がいっぱいになりました。
メニューにはノーマルと小盛りのように書かれていますが、大食いではない一般人は、それぞれ「特盛」と「大盛」と読み替えたほうがいいようですよ。

DXピラフ(小盛り) 950円

4/12

(春日)

本日の定食 以前この場所には、年配の店主がひとりで切り盛りする小ぢんまりとした居酒屋があって、妙に居心地のいい空間であった記憶がある。 そんな場所に、炭焼串料理を標榜するお店が居抜きでオープンしました。
ランチメニューは、串焼きをメインとした本日の定食と焼鳥丼の2種。 9席あるカウンターの一隅に席を占め、串焼き、とりわさ、野菜煮込みとポテサラという本日の定食を選んでみましたよ。
牛タン、正肉、つくねなど、5本の串、とりわさ、そして程よく味の染みた野菜の煮物と、定食として実に程の良いラインナップであって、ごはんが進みます。 700円というお手頃価格もうれしく、さすが西千葉というお店です。

本日の定食 700円

4/13 すづき

(今井)

かつ丼 看板には「そば処」とあるのですが、お品書きを見ているうちに、ついおそば以外のものを注文したくなってしまいます。
そしてかつ丼を発注。かつ丼ならばお蕎麦屋さんの典型的なごはんものということで違和感はありませんが。
さて、運ばれてきた熱々のかつ丼、もうちょっと丼ツユが辛めのほうが好みですが、おそばやさんで出てくるかつ丼としては標準的なおいしさでしょうか。
次に来る機会があるなら、その時はおそばをたのむことにしよう・・・。

かつ丼 800円

4/14 馬酔木

(富士見)

特選和牛ハンバーグステーキ
特選和牛ハンバーグステーキ
千葉中央ランチ王の版図においても老舗と言われたレストランが姿を消していく昨今、規模を縮小したとはいえいまだ健在の馬酔木です。 今年は気温の関係か長い間桜が咲いており、煉瓦造りの建物とマッチして、ここだけは美しい景観を呈しています。
かつてはバースペースとして営業していた地下1階で、ハンバーグのランチをいただきました。
本日のスープはゴボウのスープ。程よい土の香りが食欲をそそります。 そしてメインのハンバーグ。くどすぎない濃さのソースがちょうどよく、おいしいハンバーグでした。
アンティーク調の落ち着いた空間でゆったりいただくランチで気分もリフレッシュ。

特選和牛ハンバーグステーキ 1300円

4/17 BOND108

(新田町)

日替わりランチ(しょうが焼き) 昔ここにあった店に何回か行ったなあ・・・という記憶ははっきりしているけれど、店名がなかなか思い出せない。 思い出せずに調べたら、Zuccaという名だった。
その後、同じ場所にいろいろなお店が入居してきたけれども、いずれもそれほど長続きせず、2017年2月にすぐ近くにある「ブーカス」と同じグループのお店で、いわゆる肉バルのBOND108というお店がオープンした。
ランチメニューも当然のように肉料理で、日替わり定食がしょうが焼きで、他にとんかつ、カレー、熟成肉入りハンバーグというラインナップである。 豚肉の生姜焼きと言えば定食界の横綱級メニューであって、どう作ってもほぼおいしさには間違いはないしということで、日替わり定食をたのんでみた。
メイン料理以外のサラダやパスタはセルフサービスの食べ放題。 適当に皿に盛って席に戻ると間もなくメイン料理が運ばれてきた。
最初に何やら店員から説明を聞いたような気もするけれど、しょうが焼きといってもいわゆる普通の醤油ダレではなく、塩ニンニク風味の生姜焼きなのであった。 これも独特でおいしいけれども、白いごはんには、やっぱり普通の醤油ダレの生姜焼きのほうが合うなあと思う。

日替わりランチ(しょうが焼き) 850円

4/18 イルピノーロレヴィータ千葉店

(新町)

ランチセットD(マルゲリータ)+ランチスープ
ランチセットD(マルゲリータ)+ランチスープ
ランチセットD(マルゲリータ)+ランチスープ
そごうのレストラン街にあるイタリアンのイルピノーロレヴィータ。 この日は空いていて、滝の見えるアトリウムを望む開放的なテーブルに案内されました。
しばらくぶりに訪れたのでランチメニューも以前とかなり変わっていて、メイン料理にフォカッチャとドリンク付きで税抜き1300円均一に、お好みでサラダ、スープ、デザートが各300円で追加できるというシステムです。 こういうときに、これまではパスタを注文しがちだったので、珍しくピザを選んでみました。
もっちりしてそうな生地のマルゲリータが運ばれてきたので、ウエイターに辛いオイルを所望すると、自家製だというペッパーソースを持ってきてくれました。 辛いオイルをたらーっと回しかけて、熱々のピザをほおばります。
ピザにおいて何よりも重要なのは、結局のところ焼きたてだということですね。

ランチセットD(マルゲリータ)+ランチスープ
1404円+324円

4/19 ラリーグラス

(長洲)

ランチ日替わりカレー(インゲンとチキン) またぞろインド・ネパール料理店ができた。 ネパール人はがんばり屋だな。
モノレール県庁前駅に近い末広街道沿いのこの場所は、過去にいろいろな店舗が入居しては去っていくのだが、こんどのお店は黄色い看板のインド料理店であった。
カウンター6席の手狭な客席なのでテイクアウトに重きを置きたいようだが、もちろん店内でも食べられる。 メニュー写真を見ても特に惹かれる品がなく、消極的選択の結果、日替わりカレーを中辛で注文した。
この日の日替わりはインゲンとチキンとのことだが、すごぶる黄色いカレーだ。 そして実に食べやすい。
と言えば聞こえは良いが、自分がカレーに一番求めるものは食べやすさではない。 まだカレー修行が足りないだけかもしれないけれど、カレーには刺激があってほしいと思う。

ランチ日替わりカレー(インゲンとチキン)
750円

4/20 ステラマリス

(登戸)

Bパスタランチセット(マッシュルーム、スナップエンドウ、ヤリイカのペペロンチーノ)
Bパスタランチセット(マッシュルーム、スナップエンドウ、ヤリイカのペペロンチーノ)
登戸のシティファイブの1階(半地下?)にあるパスタのおいしいお店ステラマリスは、特に女性からの支持を集める人気ランチスポットで、ふらりと訪れても満席の場合が多々あります。 しかし、常に満席というわけでもなく天候や日柄によっては席が空いていることもあって、聖母のご加護に恵まれたこの日は、久しぶりにランチをいただくことができました。
パスタはたくさんの種類が用意されていて、何をたのもうか逡巡する楽しい時間を経た後、この日のおすすめパスタとされていたペペロンチーノをBランチに組みこんで発注です。 Bランチはスープ、サラダ、デザートのうちどれかひとつとドリンクが付きます。 本日のスープは塩味のミネストローネ、サラダはシーザーサラダ、デザートはティラミスかイチゴのタルトという説明を聞き、スープに即決です。
ちよっと珍しい塩味のミネストローネは少しオイリーだけど、たっぷり入った野菜の滋味にあふれておいしい! パスタも具だくさんで塩とオイルの加減がバッチリでした。
人気店のさすがの実力です。

Bパスタランチセット(マッシュルーム、スナップエンドウ、ヤリイカのペペロンチーノ) 1180円

4/21 ベリエール

(本千葉町)

カツカレーライス 千葉中央駅直結のミーオショッピングセンター内に2017年3月までベルエポックというお店が入っていた場所があります。 その同じ場所にベリエールというレストランがオープンしましたが、「べ」で始まる店名やランチメニューの構成、全面喫煙可能といったお店の特徴が概ね引き継がれているので、新鮮な感じがありません。
そんな喫煙天国のカウンター席で、ランチタイムにはドリンクが付属されるランチメニューの中から、紫煙に負けない香りを放ちそうなカツカレーを発注しました。
とろみがあふれる家庭的なカレーにとんかつという組み合わせに失敗があるはずもなく、想定通りにおいしくいただきました。
京成グループの経営のようですが、いまどき逆に珍しい全席喫煙可能なお店というのも特徴になり得るのかもしれません。

カツカレーライス 950円

4/25 ムーンブロッサム

(新千葉)

ポークロースの香草パン粉カツレツセット 新千葉の目立たない場所ながら、ランチも夜も長く支持されているムーンブロッサムに久しぶりにやってきました。 前回の訪問から9年、古びた感じはなくインテリアにも深みが加わり、落ち着いた雰囲気が一層増しているようです。
カウンター席で注文したのは、ポークロースの香草パン粉カツレツセットです。 いわゆる洋風とんかつなのだけれど、香草入りの衣とソースに一体感があってライスにもよく合う料理に仕上がっています。
このクオリティのカツレツにスープとミニサラダがついて、さらにはドリンクまでついているのに、お値段は850円というお手頃価格。 ヘタなお店のテキトーな定食だってそのくらいとられることは珍しくないのに、なんと良心的なのでしょう。
支持が集まるのも首肯せざるを得ませんね。

ポークロースの香草パン粉カツレツセット
850円

4/26 もてなしや

(千葉寺町)

まぐろ丼ダブル 千葉寺で人気の魚のおいしいお店、もてなしやが大通り沿いから千葉寺駅近くの路地に移転したのは2016年7月です。 新しいお店に行ってみようと思いながら臨時休業だったりと何かとタイミングが合わず、ようやく実現したのは移転から9か月も経ってからになってしまいました。 以前の店は活気ある居酒屋風でしたが、新店はシックで落ち着いた雰囲気になりました。
お品書きのほうは以前と変わらず、看板メニューのマグロ丼のほか、魚介を使った各種丼や定食が目白押しでどれを選ぶか迷うのも楽しいひとときでしょう。 この日注文したのはまぐろ丼のダブル。マグロ丼は、中トロ入りのづけ丼で、ダブルにすれば具が倍になります。 思い切ってダブルにしただけあって、丼上にはまぐろの切り身がたっぷり乗っています。
良し!ダブルにして正解、と思いつつ、漬けの赤身で丼飯をいただきます。 するとどうでしょう、ご飯の中からまたもやまぐろがこんにちは! ダブルにすると具は中入れも追加されるのでした。
ダブル注文時には、ごはんが足りなくなるといううれしい誤算に陥ること必定ですので、ペース配分にも注意しましょう(笑)

まぐろ丼ダブル 1300円

4/27 ハマユウ

(春日)

Cランチ(ビーフステーキてりやきソース) 西千葉駅南口から、かつて西千葉ストアーがあった方向へ進むと、程なく一階に飲食店が入っているビルがある。 ご多分に漏れず、ここでもお店の入れ替わりが繰り返される中、10年を超えて営業を続けているのは、ここハマユウだけ。 そのハマユウでの久しぶりのランチとなりました。
レトロと言うほど時代は感じさせないけれども、相応の歳月の経過を感じられる静かな店内で「本日のランチ」からCランチのビーフステーキを注文してみましたよ。
「本日のランチ」とは言いながら、前回訪問した2009年2月にもCランチは現在とまったく同じビーフステーキてりやきソースだったという変化のなさ。 Cランチがこれほど変わっていないのに、「変わランチ」というメニューはどれほど変わっていないのかとツッコみたくなりますが・・。
かように変化のないCランチのステーキは、醤油の効いたてりやきソースが絶妙においしい! なるほど、これは変える必要がないわけだ、と妙に納得してしまいました。
ごちそうさまでした。

Cランチ(ビーフステーキてりやきソース) 1200円

4/28 福真楼

(登戸)

Bランチ(酢豚丼+ラーメン) 看板やひさしにはラーメン・餃子などと書いてあり、一見して大衆中華のお店のようであって、実際その通りなのだけれども、路上の置き看板には福建菜館ともある福真楼です。
メニューは豊富に用意されていますが、この日もついランチセットをたのんでしまいました。
酢豚丼の酢豚がやや残念な感じでしたが、ラーメンは丁寧な作りでおいしいのであります。

Bランチ(酢豚丼+ラーメン) 840円