11/2 | ラ・メゾン・アンソレイユターブル千葉オーロラモールジュンヌ店
(新町) |
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まぐろ料理で人気のもてなしやが移転して空いていたスペースにオープンした居酒屋「恋絆」(こいき)でランチの提供が始まりました。 余裕ある配置のテーブルに席を占め、850円の均一価格でAからHまでの8種が用意されている定食の中から「タルタルたっぷり」のキャッチフレーズがついたカキフライ定食を選んでみましたよ。 カキフライ4個には十分すぎるたっぷりのタルタルは自家製の優しい味でおいしく、炊立てご飯もうまい! 小鉢の手羽先もなかなかでしたが、カキフライの揚げ時間はもう15秒ほど短くするとパーフェクトだったかと。 職場の近くに一軒ほしい居酒屋ランチ店のあり方として、かなりいい線をいっているのではないでしょうか。 |
チキンとトマトのオーブン焼きオムドリア |
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11/7 | レッドムーン(閉店)
(中央) |
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2016年6月頃は「インド料理バルサ」として営業していたお店が、あっという間に「レッドムーン」と店名を改めていました。 インド料理は引き続き提供されているようですが、アジアン&グリルバーを名乗り、ハンバーグとインドカレーの二本柱で営業しているお店です。 インドカレーは珍しくなくなった昨今、インド方面の方が作るグリルメニューのほうに興味をひかれました。 店名を冠した「レッドムーン焼き」は、牛肉と玉ねぎとスパゲティの鉄板焼きのことで、味の想像がつきません。 このレッドムーン焼きとハンバーグをセットにしたのが「bPセット」と呼ばれていて、bQセット以下は存在しないというトリッキーなネーミングにもひかれてbPセットとやらをたのんでみましたよ。 bPセットのハンバーグにはソースがかかっておらず、卓上の調味料で味を調えるものと承知しましたが、いまひとつ味付けが整いません。 それはレッドムーン焼きも同様で、そのままでは牛肉の独特な乳臭さがついて回ります。 ふーむ。やはりインドカレーのほうが間違いないでしょう。 |
bPセット 980円 |
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11/11 | ボウボウラーメン本千葉(閉店)
(長洲) |
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2016年11月、本千葉駅前に派手な看板のボウボウラーメンという店が新規オープンした。 看板にもデカデカと書かれているが、唐辛子の辛さの「赤」と、山椒の痺れの「黒」の2大メニューがある。 本千葉に進出してくるとはつゆ知らず、この夏にたまたま入った東金店では「黒」を注文したので、今度は「赤」を野菜トッピングでたのんでみた。 たっぷりの炒め野菜が乗っているのは好ましく、スープ自体は辛くて旨いけれど、この具と辛いスープ、そして麺の絡みがもう少し欲しく、味の相乗効果を生むどころかバラバラな印象を受ける。 やはりラーメンの具としての野菜炒めは、スープもろとも中華鍋で炒める調理法が好きだなあ・・・。 |
ボウボウ野菜(赤)3辛 900円 |
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11/15 | カフェコムサそごう千葉店
(新町) |
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そごう3階にあったベリーカフェが店名を改めてカフェコムサに変わっていますが、何がどう変わったかはよくわかりません。
パスタを揃えたランチメニューも以前とさほど変わりありません。
ともかく、店名が変わったら再訪というマイルールにしたがってパスタランチをいただきました。 5種のメニューからしめじとインゲンのたらこクリームパスタを選び、サラダとドリンクをセットして1,140円です。 サラダ、パスタとも強い印象は残りませんが、悪い印象もありません。 スタイリッシュな雰囲気でいい感じなのに、なぜか比較的空いているようなので、混雑時には穴場かもしれません。 |
しめじとインゲンのたらこクリームパスタセット 1140円 |
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11/17 | 尾張屋
(院内) |
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院内町の路地裏でひっそりと営業しているお蕎麦屋さん、尾張屋でランチメニューの玉子とじそばをたのみました。 温かいおそばがおいしい季節です。 |
玉子とじそば 650円 |
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11/18 | SPEED STAR COFFEE
(院内) |
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千葉神社の大通りをはさんで向かい側にシャレたコーヒーショップがオープンしていました。
ビルの1階のガレージのようなスペースに階段のピクトグラムと店名が大きく掲げられており、おそるおそる2階へと上がってみましたよ。 ドアを開けてお店に入ると、明るくて開放的な雰囲気です。 道路に面したカウンターに座り、ホットドッグとコーヒーで軽いランチとしました。 コーヒーうまし。 |
レタスドッグ+ドリップコーヒー 300円+300円 |
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11/21 | 一得餃子房ペリエ千葉エキナカ店(閉店)
(新千葉) |
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旧千葉駅ビル地下にあったペリエのレストラン街が閉鎖されたのは、2011年1月31日のことでした。
以後の千葉駅のランチ事情は厳しいものがありましたが、それから5年と10か月の月日を費やし、2016年11月20日にペリエ千葉エキナカがようやくオープンとなりました。 オープン翌日の月曜日の11月21日、ワクワクした気分を抑えられず、さっそく新しいエキナカの様子を見に行きました。 さすがに新規オープン直後ということで飲食店はどのお店も行列ができています。 記念すべき1軒目として選んだのは、一得餃子房という餃子のお店です。 餃子、水餃子、フォーの組み合わせで各種定食が用意されていますが、千葉県産元気豚を使った「特製ちば餃子定食」が断然気になります。 少々並んで奥のほうのカウンター席で特製ちば餃子定食を注文してみましたよ。 ノーマルの餃子を食べていないので差はわからないけれど、肉質が柔らかくジューシーなのが特徴という千葉県産元気豚のおかげか、特製ちば餃子は普通においしかったです。 きっとノーマルの餃子よりもおいしかったに違いないと納得して店を後にしました。 |
特製ちば餃子定食 740円 |
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11/25 | 総菜暖簾山正ペリエ千葉店(閉店)
(新千葉) |
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千葉駅エキナカランチ第2弾は「惣菜暖簾山正」です。 埼玉県に本社があり、鶏肉を扱うヤマショウフーズという会社による出店で、主に鶏肉を使ったお惣菜が売られています。 その一角にカウンター6席のこぢんまりとしたイートインコーナーが設けられ、店内で食事をいただくことができるのです。 お店で売られているお惣菜の味が確かめられそうな総菜小鉢7種御膳をたのんでみました。 お盆の上には7つの小鉢が並び、バラエティに富んだお惣菜が楽しめる・・・・ と思って良く見たら、きんぴらが2つ、鶏モツも2つあります。 確かに小鉢は7個ですが、間違えて同じ品を2個づつ出してしまったようです。 オープン間もないので不慣れなのかなと思いつつ、正しい品に替えてもらって無事7種揃いました。 そんな笑えるアクシデントはありましたが、いろんなおかずでいただく白いご飯と鶏のコラーゲンスープはなかなかのものでした。 |
総菜小鉢7種御膳 618円 |
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11/28 | トリコロール千葉三越店(閉店)
(富士見) |
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2016年11月末の閉店を目前にしたセールで最後の賑わいを見せるパルコに対し、4か月後の閉店まで静かな余生を過ごすといった風情の三越千葉店の喫茶室トリコロールを訪れた。 ここ数年の一般的な平日の状況よりは、幾分お客さんの姿が多いようだ。 その多くは奈良屋時代を知っている世代と見受けられる。自分もそうだ。 当時7階か8階にあった大食堂の喧噪と、硬い食券の半分をちぎり取っていくウエイトレスの姿が今も脳裏に焼き付いている。 そこでいただいたホットケーキの甘美なおいしさを懐かしみ、残念ながらホットケーキではないけれど、ワッフルをたのんでみた。 千葉駅も姿を変え、街が変わっていく。 昭和の思い出がまたひとつ消えていく。 |
パスタランチ(やりいかとみつばの和風明太子)+キャラメルチョコバナナワッフル |
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11/29 | 麺屋ことぶき
(中央) |
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鶏白湯スープを売りにしている麺屋ことぶきで中華そばをたのんでみました。 竹岡風熟成醤油(カツオ風味)というだけあって、黒いスープに刻み玉ねぎが特徴的です。 スープは甘くてしょっぱくて脂っこいという竹岡風の特徴を踏襲しつつ、カツオの旨みが追加されていて、言うなれば竹岡風の進化系でしょうか。 |
中華そば 600円 |