2016年2月

  

2/1 ぷんぷくまるそごう千葉店

(新町)

麻婆豆腐定食 そごうレストラン街にある大衆的中華料理店「ぷんぷくまる」に久しぶりに入ってみました。
平日ランチタイム限定での定食が14種もあるし、一品料理も麺類にはライス、飯類にはスープがつきます。 メニュー選びに手間取った結果、麻婆豆腐定食という凡庸な注文に落ちつきました。
さてこの麻婆豆腐、甘さ、辛さ、コクはありますが、麻辣感がありません。 ごはんには良く合うけれど、自分が期待していた味とは違いました。
とはいえ、際グループの店らしく、本格的なものも気軽にいろいろ楽しめる雰囲気はさすがに良くできています。

麻婆豆腐定食 993円

2/2 百花亭千葉西口店

(新千葉)

カキフライ定食 商業施設としてはまったく魅力がない千葉駅西口のウェストリオですが、飲食店のテナントはポツポツと埋まってきました。
「百花亭」は西船橋に本店がある居酒屋で、大手資本系ではないというところにそそられました。 ランチ営業は2016年2月から開始ということで、さっそく行ってみましたよ。
魚系に重心を置いた定食が8種揃い、小鉢が肉豆腐、鶏唐揚、冷奴、納豆、温うどんの5種から選べるというシステムです。 肉豆腐定食に肉豆腐の小鉢、鶏唐揚定食に唐揚の小鉢を付けるということも可能なのであります。 この日選んだ定食は冬の定番カキフライ。小鉢は納豆を付けました。
ごはんが少々柔らかかったのが玉に瑕でしたが、おいしいカキフライ、漬け物、味噌汁の王道的定食を比較的安価にいただけるいいお店が駅直結なのはポイントが高いですね。

カキフライ定食 780円

2/4 オリゾンテ

(千葉港)

Aランチ(パスタセット)フレッシュトマトとモッツァレラチーズ
Aランチ(パスタセット)フレッシュトマトとモッツァレラチーズ
2015年10月、千葉みなとのホテルニューツカモトの1階にイタリアンレストランのオリゾンテがオープンしました。 以前同じ場所で営業していたお店よりも落ちついた雰囲気です。
ランチはミニコースのほか、パスタ又はピザのセットが用意され、いずれにもハーヴサラダが付いています。 Aランチのパスタセットを選び、200円を追加してフレッシュトマトとモッツァレラチーズのパスタに変更してもらいました。
まず運ばれてきたのはハーヴサラダです。 山盛りの青菜の上にはボローニャハムが乗り、青菜の下にはトマト、茹で卵、カボチャ、ブロッコリー、カリフラワー、スイートポテトなどたくさんの野菜とバルサミコで炒められたオニオンが隠れています。
これらをピタパンにはさんでムシャムシャといただくのですが、野菜が瑞々しく、味も濃くておいしい!
これだけでも軽いランチとして成立するし、実際にわずか500円でテイクアウトも可能です。
メインのパスタは洒落たお皿にちんまりと盛られていますが、サラダにボリュームがあるので、全体としてちょうどいいバランスでした。
これはなかなか良いランチですね。

Aランチ(パスタセット)フレッシュトマトと
モッツァレラチーズ 1550円

2/10 ホルモン佐々木家千葉銀座店

(中央)

牛カルビ+シマチョウ+ランチセット 千葉銀座通りにあるホルモン佐々木家のランチ看板を路上で見かけたので、ひとり焼肉を志して古びた階段を昇りビルの3階にやってきた。 かなり以前から焼肉店として使われてきたテナントを居抜きで使っているので、店内の様子は見慣れたものである。
無煙ロースターが埋め込まれたテーブル席に座り、メニューを眺めると、焼き物各種が単品で480円から揃い、それに300円でランチセット(ごはん、スープ、キムチ、ミニサラダ)をセットできるというシステムだ。 焼き物が一品だと寂しい、という心理をつかれて、つい2品たのんでしまった。
昼からバラエティに富んだ焼き物を楽しめるのはいいけれど、午後の仕事に差し障ることのない程度には抑えておかないと・・・。

牛カルビ+シマチョウ+ランチセット
780円+680円+300円

2/15 ラクシミ

(本町)

2種のカレーセット(チキン+ダール) 以前は韓国料理店だった場所が、黄色を基調とした派手な外観のインド料理店に生まれ変わっていました。 「インド・ネパールカレーハウス」を標榜し、店頭にはネパール国旗が掲げられています。
3種のカレー食べ放題のランチバイキング980円がイチオシのようですが、インド料理店のバイキングでいい経験をした試しがないので、2種のカレーのセットにしてみましたよ。 6種類(チキン、バターチキン、キーマ、マトン、野菜、豆(ダール))から選んだのはチキンとダールの2種。
少し粉っぽくて甘い微妙なナンに、突き抜けないスパイシーさと、中くらいのコクと旨みの凡庸なカレーという絶妙な組み合わせです。 バイキングは避けたけれど、当たりは引けなかった・・・。
インド料理店が当たり前の存在になった今、遠くから客を呼べるレベルとまでは言えないでしょう。

2種のカレーセット(チキン+ダール) 950円

2/16 マクドナルド千葉富士見店

(富士見)

ビッグマックセット 中国産鶏肉消費期限切れ事件を契機として、顧客のマクドナルド離れが止まらないというネットの記事を良く目にする。 当ブログでも、かつて価格破壊、味覚破壊の元凶扱いをしてきた。
そんなマックで久しぶりにビッグマックを食べてみた。というか、ビッグマックくらいしか食べる気になるメニューがない。
事件の発端となったチキンナゲットをあえて選択して、セットにすると670円。 パサつく食感のナゲットと、以前よりも貧相に見えるビッグマック。 そこそこお腹がいっぱいになるけれど、精神的充足感がちょっと・・・。
同じ値段でファミレスなら日替わりランチが食べられるし、牛丼店ならたいがいのものがもっと安い。 ハンバーガーの質や満足度ならモスに軍配が上がる。
敢えてマクドナルドを選ぶ理由がないと、当然選ばれないわけで、さて、マクドさん、どう出ますか?

ビッグマックセット 670円

2/17 なでしこ牧場

(登戸)

バラと野菜のピリ辛炒めセット 2016年1月にひっそりオープンしたこちらのお店ですが、ランチ営業もひっそりと始めたようです。 お店サイドは「ひっそり」と自称していますが、モノレールの通りに面しているので、真にひっそりというわけではなくて、正々堂々と営業されています。
店名は山武市で生産されている銘柄豚のなでしこポークに由来し、肉料理と野菜に特徴があり、ランチも豚肉料理を中心にサラダバーとお総菜が食べ放題というシステムです。 バラと野菜のピリ辛炒めセットという品を発注し、野菜と総菜をセルフで取りに行きました。
要するにもやしと豚肉が多めのピリ辛肉野菜炒め定食であって、ごはんに合うこと請け合いです。
小見川産コシヒカリというごはんもおいしいので、つい食べ過ぎてしまいそうです。

バラと野菜のピリ辛炒めセット 850円

2/18 すしゆう

(院内)

おまかせランチ 風の便りでは、千葉で寿司といえば名の上がる名店、要寿司の若旦那が出したお店なのだそうだ。
まだ新しく清潔感のあるカウンター席に座り、お昼のメニューを尋ねると、1100円、2200円、3300円のおきまりの握りがあるとのことなので、中庸をもって是とすることとして、2200円コースをお願いすることにした。
白身から始まり、マグロ、海老、アジ、玉、巻物と、冴えた仕事の寿司がテンポ良く出されてくる。
ああうまかった。

おまかせランチ 2200円

2/19 吟家蘇我店

(稲荷町)

味噌ラーメン+ライス 中央公園向かいの総本店に続き、中央区2軒目の店舗が国道16号線沿いにオープンしました。 国道沿いなので当然駐車場を備え、旧店舗(ルート16)から大幅にリニューアルされています。
2015年7月に総本店を訪れた際には醤油ラーメンをいただいたので、今度は味噌ラーメンをたのんでみましたよ。
食券を提出する際に麺の太さ、硬さ、味の濃さ、脂の量を尋ねられ、麺は中太、その他すべて普通で発注。 コクのある家系のスープに味噌は良く合います。中太麺との絡みも良好。
この店では醤油より味噌のほうが好みでした。

味噌ラーメン+ライス 790円+100円

2/22 旬彩亭

(登戸)

Aランチ(海鮮塩炒め) 旬彩亭という店名や、比較的シンプルなエクステリアからは、中国料理の店っぽい雰囲気がありません。 巷でよく目にする、中国の方が家族で営む派手な外観のお店とは毛色が違うようです。
「創作中国料理」を看板に掲げていますが、ランチメニューは概ね一般的な料理が用意されていました。
店内も装飾性が抑えられたシンプルな様子で、4卓あるテーブル席のひとつに席を占め、 「創作」という片鱗を窺い知ることができるかもと思って、Aランチの海鮮塩炒め(エビ、イカ、貝柱)というヤツをたのんでみましたよ。
野菜やキノコもたっぷり入った海鮮塩炒めは、まとまった洗練された味付けで、ごはんのおかずにもちょうどいい感じでした。

Aランチ(海鮮塩炒め) 780円

2/23 サブウェイ京成千葉中央店

(本千葉町)

ケイジャンチキン+スープセット サブウェイのサンドウィッチはたまに食べたくなります。 ターキーブレストがお気に入りですが、この日は「復活メニュー」のポスターを見てケイジャンチキンにしてみましたよ。
ブレッドはホワイト、具材はピーマン増量で発注です。
スープセットで追加した6種野菜のミネストローネがおいしかったけれど、ケイジャンチキンは、まあこんなものかという感想でした。

ケイジャンチキン+スープセット
450円+320円

2/24 麺屋ことぶき

(中央)

こってり鶏らーめん
こってり鶏らーめん
三井ガーデンホテルとなりにオープンした麺屋ことぶきの店頭には「焼鳥屋が作る本気のラーメン」との自負が書かれていました。 肉は焼き鳥で、ガラや端材は鶏白湯スープへ、という無駄のない使い方をしているとすれば期待大です。
自販機で「こってり鶏らーめん」のボタンをポチり、食券を提出し、ランチサービスの小ライスも付けました。
カウンター前には、醤油や海苔、鶏肉、昆布などへのこだわりとともに、曰く「麺を食べた後にご飯を投入すべし」、「雑炊のように食べるのがオススメ」と、しきりに丼へのご飯の投入を慫慂してきます。
まずは普通にラーメンをいただきますが、旨みが強いスープがおいしい佳品です。 そして、丼に残ったスープにごはんを投入し、少し魚粉を振ってアクセントをつけていただきました。 これだと確実にスープまで完食できてしまいます。
うまかった。

こってり鶏らーめん 780円

2/25 キムチ専科ソウル市場

(神明町)

和牛カルビ定食 前回訪問した2006年2月からちょうど10年、「十年一日」とはこのことかと思う。 ランチ営業は水曜日を除く平日の4日間だけだが、変わらず営業を続けているということは固定客の支持が厚いのでしょう。
10年前は700円也のお手軽焼肉定食をいただいたけれど、たまにしか来ないのだから、と無意味に奮発して国産和牛A5ランク使用と書いてある和牛カルビ定食をたのんでみた。
キムチ店の一隅にテーブルを置いただけという店内の雰囲気は相変わらずで、ひと皿にこんもりと盛られた厚切り焼肉とキムチ各種の様子も大衆的で好ましい。 別にA5ランクでなくても旨い肉はあると思うけれど、ここのカルビは濃いめのタレの味もあいまって、たしかにおいしくてごはんにも合う。 元来が「キムチ専科」だけに、付け合わせのキムチやナムルもいい。
ヘタな焼肉店よりもボリュームも味もいい定食は健在だった。

和牛カルビ定食 1500円