2016年1月

  

1/5 豚ゴッド(閉店)

(新町)

肉そば ラーメン和とらが閉店し、「豚ゴッド」というパンチの効いた店名のラーメン店がオープンしました。
店内に貼られたメニューポスターを見ると、豚骨醤油の「ラーメン」、野菜たっぷりで辛そうな「たかのつめ」、こうじグループ伝承という「つけ麺」、二郎風の「角ふじ」、そして徳島ラーメン風の「肉そば」と、バラエティ豊かというか、とっちらかっているというか、どれにしようか迷います。
そして選んだのは肉そばです。
徳島ラーメンによく似た、豚バラ肉と生卵というトッピングがコクのあるスープとあいまっておいしいです。
これにはきっとライスが合うことでしょう。

肉そば 800円

1/6  トレビアン

(富士見)

日替わりパスタA(イカとトマトのジェノバクリームソース) JR千葉駅東口駅前のビルの地下にあるトレビアンを訪れたのは8年ぶりです。
お店の入っているビルを含め、このエリアの再開発が動き出しそうだという情報を聞き、それなら久しぶりに行ってみようかとなりました。
階段を下り、地下に広がる客席は100席を超える広さですが、けっこう席が埋まっています。 グランドメニューには迷うのに十分な種類のたくさんのメニューが並んでいますが、日替わりパスタAに落ちつきました。
注文からわずか3〜4分でパスタが多めに盛られた皿が運ばれてきました。 この早さはすごい。 そして意外にボリュームもあります。 お味の方は、とりあえず無難、といったところでしょう。
長年この場所で営業してきたお店ですが、再開発が始まればどうなるかわかりません。 現在の姿でいられるのはいつまででしょうか。

日替わりパスタA
イカとトマトのジェノバクリームソース 900円

1/7 ブーカス

(新田町)

プレートランチ
プレートランチ
裏千葉エリアで2003年にオープンしたブーカスでのランチはおよそ10年ぶりになります。 2015年12月にリニューアルされたそうなので、この際いい機会かと思って久しぶりに行ってみました。
重い扉を開けて店内に入ると、以前よりもすっきりとした印象であります。 お洒落すぎず、かといって無機質でもないちょうどいい雰囲気でしょう。
メニューの冒頭にあった日替わりのプレートランチは「チキンの黒胡椒焼きのせ特製鶏飯」という品で、何やらおいしそうな写真が添えられていたので、即決して発注してみましたよ。 特製鶏飯とやらの正体は不明でしたが、運ばれてきた皿をみると、海南鶏飯の上からニラなどが入ったスープを流し込み、奄美大島の鶏飯のように茶漬け状になっていて、その上に鶏肉のソテーがのっているという、複雑かつ独創的な料理なのでした。そして、これがなかなかうまい。 お茶漬けのようにサラサラと入りますが、鶏の旨みとコクがあって、ボリューム的にも十分です。
デザートにドリンクまでセットされて1000円を超えないというのも嬉しいところです。

プレートランチ 960円

1/8 花月庵(浜野)

(浜野町)

本鴨南ばんそば 2014年4月に出火した後、長期休業していましたが、2015年11月に新築された店舗で営業再開されています。 真新しい店舗は以前よりも客席が少なく、上品な雰囲気に変わっていました。
寒さの厳しい折、温かい鴨南ばんそばをたのんでみましたよ。
少しいびつで特徴的な器で供された鴨南ばん。鴨の脂にミツバと柚子の香るツユはこれぞ冬の味覚です。

本鴨南ばんそば 950円

1/12 (肉)並商

(出洲港)

鴨脂豚骨ラーメン 人気ラーメン店の並木商事が千葉市内では2店めの店舗をオープンさせたそうです。 この日、ぎりぎり満席になる程度の混雑で、数分待って入店しました。
自販機にはメニューの説明が貼ってあり、鴨脂豚骨ラーメン、ドロ肉ラーメン、煮干しラーメンの3種のスープがありました。 通常ならここで選択に迷うところですが、東千葉店のドロドロラーメンは好みではないし、煮干しを凝縮したエグ味はもっと苦手であり、必然的に鴨脂豚骨らーめんしか選択肢はないのでした。
その鴨脂豚骨ラーメンですが、家系ラーメンのようなビジュアルです。 スープは鴨脂の甘さと豚骨のコクの競演で、濃厚だけれども比較的食べやすく、うまい。
このスープ一本でもいけるんじゃないかと思いますが、インパクト重視のドロ肉や煮干しを志向する人もいるのでしょう。 自分はもう、そういうのはいいです。

鴨脂豚骨ラーメン 780円

1/13 いぶしぎん千葉店

(新町)

燻し文化さば炭火焼き定食 新宿2丁目に店舗があった頃は夜のみの営業でしたが、モノレール沿いの新町に移転してからランチを始めています。
お品書きを見ると、「燻し唐揚げ」、「燻しさば文化干し」の定食が用意され、ランチメニューも「燻し」に特徴があります。 客席の多くは個室になっているので、店のキャパシティがどのくらいあるんかはよくわかりませんでしたが、4人掛けの部屋に通されました。
せっかくなので「燻し」のメニューからさば文化干しを注文してみましたよ。
いい感じで焼き上がったさばの文化干しは燻製臭が強くて香ばしく、ごはんのおかずにもピッタリです。 これなら家で燻液を使って「燻しさばの文化干し」を作ってみてもいいかなと思います。
定食のお値段は安くありませんが、個室でまったりと過ごせる対価ということで納得しておきましょう。

燻し文化さば炭火焼き定食 900円

1/15 彩華

(浜野町)

本日の定食A(豚肉のからし炒め) 周辺の事業場に勤務する労働者の集まる中華のお店「彩華」です。 初めて訪問した2009年、麺類メニューが格安なことに感心しましたが、6年の月日を経て再訪した今、そのお値段はまったく変わっていないのでした。
麺類も魅力的ではありますが、注文したのは本日の定食A。
ほどよくピリ辛のからし炒めは野菜もたっぷりだし、生姜風味の豚汁も気が利いています。 その上、白いごはんもおいしく炊けているとくれば、通い詰める人がいるのも頷けます。

本日の定食A(豚肉のからし炒め) 700円

1/20 カフェ・ド・モンシアン(閉店)

(新宿)

気まぐれプレート これといって賑わっているわけでもない場所に忽然と存在するカフェ、モンシアンは犬同伴が可能だそうで、余裕のある広々とした店内でした。 もちろん犬なし人間のみでもOKです。
1000円前後のランチメニューがいくつか用意されているうちで、一番上に書いてあった気まぐれプレートという名の日替わりランチをたのんでみましたよ。
要すれば、生姜焼き定食がワンプレートに乗っかっているという状態ですが、そこはカフェだけにオシャレに盛り付けられています。 そして、ポークジンジャーも定番の旨さだし、小さなココットに入ったカレーも独特のスパイシーさでおいしかったです。
いいランチスポットですが、果たしてこんな場所にお客さんが来るのかしら・・・。 (と思っていたら、2016年5月8日限りで閉店だそうです。)

気まぐれプレート 1000円

1/21 倭の國薬膳火鍋ワークワーク

(登戸)

火鍋ランチ(麻辣スープ+鶏) 以前お寿司屋さんだった店舗が改装されているなと思っていたら、薬膳火鍋のお店という、なかなかに尖ったジャンルのお店がオープンしました。 1月からランチを始めたようなので、寒い季節にはぴったりの火鍋のランチにチャレンジしてみましたよ。
鍋料理といっても、ランチにはひとり用の小鍋で用意されるし、カウンター席もあるのでおひとり様でも全然臆することはありません。 ランチメニューは火鍋しかありませんが、スープの種類と具材を選ぶ方式です。 スープは麻辣か白湯の2種で、麻辣の場合は小辛・普通・中辛・大辛から指定。具材は豚・牛・ラム・鶏から選びます。 麻辣の中辛、鶏肉で注文しました。
さて、グツグツと煮えくりかえった鍋が運ばれてきました。 香辛料の刺激的な辛さ、熱さで体が温まります。
これは冬にはもってこいのランチですが、夏場が心配になりますねえ・・・。

火鍋ランチ(麻辣スープ+鶏) 800円

1/22 ローストビーフ星そごう千葉店

(新町)

ローストビーフ丼(並)+ビーフスープ そごうのフードコートに、微妙に流行しているローストビーフ丼のお店がオープンしていました。
並盛から大盛、特盛、メガ盛と4段階に肉がてんこ盛りになっているメニュー写真はなかなか面白いとは思いますが、そんなには食べられないので並盛りにビーフスープをセットしてみました。
ローストビーフ自体はそれほど味が濃いものではありませんので、丼にするにはタレが勝負です。 ごはんに合う醤油ベースのタレ、オニオンソース、そして3種から選べるヨーグルトソースの3つの味付けでいただく丼は、そのまま食べても、タレをからめても、てっぺんの卵黄をからませてみても、思ったほどの変化は味わえず、意外に単調な味わいです。 また、他の具が一切ないので食感も単調になってしまいます。
ただ、並盛りでさえローストビーフをたっぷりいただけるのは嬉しいところです。
丼も悪くはありませんが、やはりローストビーフはワインと共にいただくのが王道じゃないでしょうかね。

ローストビーフ丼(並)+ビーフスープ 971円

1/25 サンマルクカフェ千葉駅前店

(富士見)

ベーコンのトマトパスタ+セット チョコクロで名高いサンマルクカフェの、ごく一部の限られた店舗で生パスタが提供されているのはあまり知られていません。 千葉駅前店は開店当初こそ他店と同様のメニューでしたが、いつしかそのごく一部の限られた店舗に該当して生パスタを提供するようになっていたので、改めて行ってみましたよ。
レジ上に「今週のパスタ」として4種のメニュー写真が掲げられ、ミニサラダ又はチョコクロとドリンクをセットすることができるというシステムです。 単品470円(税別)のベーコンのトマトパスタにミニサラダとコーヒーをセットして締めて885円とそこそこのお値段です。
さてこのパスタ、もっちりした食感の生パスタで、無難にまとまり悪くありません。
サンマルクカフェはパスタ専門店の鎌倉パスタなどがグループ内にあるだけあって、パスタメニューには手慣れているのでしょうか。

ベーコンのトマトパスタ+セット 885円

1/27 天丼てんやハーバーシティ蘇我店

(川崎町)

早春小町 天丼てんやがグローボの駐車場にオープンしています。 そのかわりに蘇我駅前の店が閉店しています。 てんやは駅前よりも駐車場を選んだわけです。
その目論見が正解だったのか、店内は賑わっていました。
カウンター席に座り、季節メニューの「早春小町」というメニューをたのんでみました。 早春小町は、穴子、わかさぎの小天丼と小そば又はうどんのセットです。
わかさぎが少々泥臭い感じだったのが残念でしたが、それ以外はまあまあです。
季節メニューで冒険するか、オールスター天丼とか上天丼で無難に行くか、そのときの気分次第でどうぞ!

早春小町 790円

1/28 MAMA LISA'S CAFE

(浜野町)

ミートローフセット 浜野にカフェが・・・。
目立つメニュー看板が置いてあるので、前の道を通ればお店の存在には気付きますが、事業場が多く立地し、そこに住宅が混ざるといった周辺環境からは、「なぜここに?」感が先に立ちます。
メニュー看板に書かれたフードはタコス、ホットドッグなどが単品で200円からという商売っ気のないお値段だし、いったいどんなお店なんだろうと思いながらも思い切って入ってみましたよ。
店内もウッディな造りでウエスタン調というんでしょうか、居心地は悪くありません。 フードメニューはママ・リサ手作りのアメリカ家庭料理で、外食のメニューとしてはおよそ目にしないミートローフを見つけたので、ミニサラダとパン、ドリンクのセットでたのんでみました。
家庭的なミートローフとロールパンをつまみながら、お店の人と雑談するうち、つい長居をしてしまいました。

ミートローフセット 600円