2015年5月

  

5/7 木もれ陽

(弁天)

Aセット(ドライカレー) 千葉駅北口から千葉公園方面に向かう道沿いにある「木もれ陽」でランチです。 看板に書いてある「和風れすとらん」とは、「少々和風な部分もある洋食」というような実態であることは前回の訪問でわかっています。
カウンター席について、豊富なメニューからあれこれと考えた結果、セットメニューのドライカレーにしてみました。 「ドライカレー」というメニューは、カレー味チャーハンのようなものなのか、汁気の少ないキーマカレーのようなものなのか、 お店によって考え方が違うので、ある意味ギャンブル的な要素もあります。
なんとなーく、カレーチャーハンのようなものであることを予想していましたが、その予想通り、楕円形のカレー皿に盛られたチャーハン的ビジュアルのライスが運ばれてきました。
カレー風味のチャーハンなんて、おいしくないはずがない、と思い込んでいます。
実際、おいしかった。

Aセット(ドライカレー) 700円

5/8 土風炉千葉店

(富士見)

ヘルシーチキンと野菜の黒酢あん定食 「炉ばたと和食」をコンセプトにする居酒屋チェーン、土風炉(とふろ)のランチです。 ビルの地下に広がる控えめな照明の店内は、落ちついた和の雰囲気、といったところでしょうか。 ひとりなのでカウンター席に通され、まずはランチメニューに目を通します。
定食、丼、カレー、そばとジャンルの幅も広く、メニュー数は豊富です。
この日、定食の気分だったので、写真が目立っていたヘルシーチキンと野菜の黒酢あん定食という品にしてみました。 大戸屋の看板メニューと非常に似ている気がしますが、だとしたら間違いはないかな、と。
予想通り、程良く火の通った野菜と鶏肉に黒酢あんがからんで、ごはんのおかずにぴったりでした。

ヘルシーチキンと野菜の黒酢あん定食 850円

5/12 カプチーナ千葉中央店(閉店)

(富士見)

日替わりハンバーグランチA(ハンバーグ&唐揚げ) 2013年10月から1年半ほど営業していたベッラベーラが閉店し、同じ経営母体が業態を刷新してオープンしたお店です。 パスタ&パンケーキを前面に押し出していますが、グランドメニューを見るとパスタ、ピザ、ハンバーグ、ステーキを中心とした洋食メニューが揃っています。 ランチメニューはというと、日替わりのハンバーグとパスタ、そしてステーキです。
特にビジョンなく日替わりのハンバーグ&唐揚げをたのんでみましたよ。
少し揚げすぎの唐揚げ2個と特徴のないハンバーグで、ドリンク付きとはいえ、税抜き980円としては少々寂しい内容に感じます。
道路の向かい側にあるガストに対抗するにはもうひと工夫必要な気がしますが・・・。

日替わりハンバーグランチA
(ハンバーグ&唐揚げ) 1058円

5/19 スポーツバー ゲート

(本千葉町)

ホットドッグプレート 千葉中央駅前の白木屋や歌広場が入っているビル(昔丸井だったビル)の2階にスポーツバーがオープンしました。
かつて百貨店が入っていたビルだけに、余裕ある広い空間が特徴的です。 平日の昼にスポーツバーに来よう、という発想にはなかなか至らないかもしれませんが、いちおうランチ営業もやっています。
スポーツ観戦にはこれ、というわけでホットドッグをたのんでみましたよ。
プレーンで提供されるホットドッグに、自分でハラペーニョやらマスタードやらケチャップをオンして完成させたのが上の写真です。 グッとおいしそうになりましたね。
大型スクリーンのスポーツ映像をぼんやり眺めながら頬張るホットドッグもまた佳き哉。

ホットドッグプレート 500円

5/20 ラ・ロゼッタ千葉店

(新町)

ダッチオーブンで炊いた山形牛のロゼッタカレー+スープセット グリル&イタリアンを標榜するお店がオープンしました。
白い壁に青いひさしと開放的な客席が特徴的で、五月晴れのこの日、多くのお客さんで賑わっていました。 ランチメニューはグリル部門に軸足が置かれており、カレー、ポークグリル、ステーキのラインナップからカレーを選んでみましたよ。 それと、なんとなく気になったので本日のスープ、冷製パンプキンスープを追加オーダーしておきました。
「ダッチオーブンで炊いた」という名のカレーですが、正確に言えばストウブのココット鍋で供されました。
牛肉に細切りピーマン、玉ネギ、ニンジンが入ったスープ風のカレーは深いコクがあって、相当うまい。 また、カレーの辛さに対して、冷たいパンプキンスープが好相性なので、思い切ってスープをたのんでみて正解でした。

ダッチオーブンで炊いた山形牛のロゼッタカレー+スープセット 800円+300円

5/21 味覚庵千葉中央店

(中央)

ハヤシライス 2005年頃から約10年もの間、ランチ営業を休止していた味覚庵の前に「ランチタイム」のノボリが出ていました。 以前のランチメニューは鉄板で調理できる炒め物系定食がメインでしたが、今度のランチは喫茶店風です。
トースト、パスタ、カレーなどとドリンクのセットで800円です。 前日にカレーを食べたので、志向を変えてハヤシライスを注文です。
まずハヤシソースをスプーンですくって、味を確かめてみます。 マイルドな優しい味、というか、自分の好みと比べて甘い。甘すぎるよー。
既製品的な食べやすい味だけれども、酸味を少し加えてみるとか、ひと工夫すると味が引き締まるのではないでしょうか。

ハヤシライス 800円

5/22 カフェ・デ・グレコ

(富士見)

ハンバーグセット
ハンバーグセット
JR千葉駅からほど近い場所にあって、ウッディなインテリアでレトロ感あふれる雰囲気の喫茶店、カフェ・デ・グレコです。
店頭に「ランチサービス ハンバーグセット」の看板が大きく掲げられていますが、この状態は10年以上前から変わっていません。 その長年にわたる定番メニュー、ハンバーグセットを注文してみました。
ハンバーグ本体は既製品的ですが、かかっているソースがうまかった。 バクバクとハンバーグをやっつけて、食後のコーヒーでまったり。
これぞ、ザ・喫茶店ですね。

ハンバーグセット 920円

5/25 生味園

(中央)

ラーメン・半炒飯 千葉銀座通りにあって人気のランチスポット、中国料理の生味園です。
お値段控えめで、味は良くまとまっています。
ラーメン、半炒飯セットなどという単純なメニューにこそ差が出るのかもしれません。

ラーメン・半炒飯 770円

5/26 トキ松

(長洲)

親子丼セット 本千葉駅そばに「そば・天丼」を看板に掲げるお店がオープンしました。 食券制で、かけ・もりが360円からという立ち食い蕎麦店に近い価格設定です。
看板には「自家製麺」とも書いてあって、入り口には製麺機が置かれています。 ラーメン店ではたまに目にしますが、おそば屋さんで製麺機とは斬新です。
おそば屋さんの場合、「石臼引き」や「手打ち」を前面に押し出すお店はよくありますが、製麺機を前面に押し出して「機械打ち」を主張してくるのは珍しいでしょう。
そんな機械打ちのおそばと親子丼のセットですが、麦飯を使った親子丼がお値段のわりにはよくできていました。
JRの駅前には、そば・うどんのお店が1軒くらいあっても良いと思いますので、密かに応援したいと思います。

親子丼セット 720円

5/27

(長洲)

特選ふさ弁当 ホテルプラザ菜の花の2階にある居酒屋「総」のランチです。
限定15食で売り切れることも多いという特製ふさ弁当をたのんでみましたよ。
駅弁でも、ちょっといい幕の内弁当になると1000円では買えないご時世において、そこそこ立派な弁当に茶碗蒸しやデザートまでついて1000円は悪くありません。

特選ふさ弁当 1000円

5/28 サん太千葉店

(新千葉)

ニラ玉定食 近年の変容著しいJR千葉駅西口前にあって、変わらず存在する「サん太」に入った。
店内にはすでに冷やし中華のポスターが貼られていたので、もうそんな季節かと思ってたのもうとしたら、中国人らしき店員から「まだできません」とのつれない答えが返ってきた。
ポスターはフライング掲出だったようで、結局は黒板に書いてあった「おすすめ」の中から「ニラ玉定食」をたのむことになった。
うまみが強烈なニラ玉炒めと盛りのいいライスという組み合わせは、ガッツリいきたい向きにはぴったり。
千葉駅改築工事に携わる労働者のスタミナ補給には最適でしょう。

ニラ玉定食 630円

5/29 ブラッスリーブルー

(新田町)

エビマヨキッシュセット このところお店の入れ替わりが激しい裏千葉エリアにオープンしたビストロ「ブラッセリーブルー」です。
ランチは日替わりで3種類が用意されているようで、この日はハンバーグ、キッシュ、魚のポワレでした。 店にたどり着いた時点ですでにハンバーグは売り切れとなっており、あとはキッシュか魚かの選択でした。
キッシュのランチなんて、「女子かっ?」と思われがちですが、なかなかどうして、エビマヨという盤石な味付けなので万人向けのおいしさです。
フレンチと肩肘張ることのない、ちょうど良い加減のビストロなのかもしれません。

エビマヨキッシュセット 950円