9/1 | ハゲ天千葉三越店(閉店)
(富士見) |
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デパートの食堂街には天ぷら屋さんが欠かせません。
千葉そごうには「天一」が、千葉三越には「ハゲ天」が入っています。 より大衆的な天ぷら屋さんが入っているところが、千葉三越の微妙さ加減を浮き彫りにするという気がしなくもありません。 さて、天ぷら専門店の中でもお財布にやさしい価格設定のハゲ天で、この日注文したのは江戸前天丼です。 江戸前天丼のネタは、海老2本、キス、穴子、かき揚げ、玉子、海苔という構成で、玉子の天ぷらが珍しいところでしょう。 ややべったりした衣と甘めの丼ツユは、自分の好みとはちょっと違いましたが、揚げたての天ぷらはいいものです。 |
江戸前天丼 1080円 |
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9/3 | ラーメンの柵柵
(新宿) |
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盛りが良いうえに味も良いということで人気のお店、ラーメン柵柵です。
しばらく来ないうちに看板が黄色に変わっていて、ラーメン二郎を彷彿とさせるものがありますが、二郎と共通なのは盛りがいいことくらいでしょう。 さて、そんな柵柵で一、二を争う人気メニュー(と思われる)二色丼をたのんでみました。 二色丼は、ごはんと焼きそばの二種類を皿に盛って中華あんかけをかけたもので、要するに中華丼とあんかけ焼きそばの盛り合わせです。 注文時に焼きそばを堅焼きそばにするか、柔らかくするか、と、カラシを添えるか豆板醤を添えるかを尋ねられるので、柔らかい焼きそば、カラシ添えでオーダーしてみましたよ。 しばらく待って運ばれてきた皿を目の当たりにすると、やはりボリューム抜群です。 中華丼と焼きそばに分けても一人前ずつありそうな量ですが、あんかけの味のおいしさで一気に食べてしまいました。 満腹です。 |
二色丼 830円 |
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9/4 | やぶ(閉店)
(長洲) |
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県庁や県警本部から近いおそば屋さんなので、お昼のピーク時には当然混んでいるかと思いましたが、意に反して空いていました。
チェーン店以外のお店で外食する人が減ってきているようで、ランチダイバーシティ(昼食多様性)の低下が危惧されます。 そんな中でこの日注文したのはおかめそば。 そば屋さんのお品書きの中でも主力を張ることはない地味な品ながら、個人的には好きな一品なのであります。 |
おかめそば 650円 |
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9/5 | 松屋千葉店
(富士見) |
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牛丼業界の競争は熾烈であり、各社は様々な試みを次々に繰り出してくる。
松屋はノーマルの牛めしが290円のところ、「プレミアム牛めし」380円を出してきた。 松屋の牛めし自体をあまり食べつけていないので、何がどうプレミアムなのかの判断は難しいけれど、意外においしいなとは思った。 ただ、松屋の主たる客層がこの微妙な味の違いにプラス90円を払うことを是とするのだろうか・・・。 |
プレミアム牛めし(並)+生野菜セット |
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9/10 | 幸福軒
(中央) |
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2000年7月のオープン当初から評判の高い店でしたが、以来14年、中央3丁目で安定した人気を保ち続けています。
その幸福軒も8年ぶりの訪問です。 自販機に千円札を投入して幸福ラーメン680円のボタンを押し、おつりを払いだそうかとする直前、急に閃いて「揚げネギ50円」のボタンを押していました。 香ばしい揚げネギが豚骨スープにマッチして、これは我ながらいい判断でした。 |
幸福ラーメン+揚げネギ 680円+50円 |
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9/11 | ファーストキッチン千葉シーワン店(閉店)
(富士見) |
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長いことファーストキッチンのハンバーガーを食べていないなあ、と思い行ってみました。
個人情報と引き替えにスマホのクーポンをダウンロードして、いざ突撃! 食べたことのないメニューということで、チキン竜田サンドとフレーバーポテトのセットをたのんでみましたよ。 まずチキン竜田サンド。千切りキャベツが上に乗ったチキンはあっさり味でファーストフードらしいパンチに欠ける印象です。 メニューの説明には「すっきりとした味付けにほんのりしその香り」とあるので、あっさりした味は本来の味なのだろうけれど、ハンバーガーにはガツンと来るジャンクな旨みがほしい。 そしてフレーバーポテトは7種類の中から「焦がしバター醤油」を選択。 袋に入ったポテトにフレーバーパウダーを投入してシャカシャカと振って味を付ける方式はファーストキッチンが最初だそうで、これもものすごく久しぶりに食べてみましたがバター醤油のバターがくどくて飽きました。 ともあれ、久しぶりに食べたという事実に満足しましたので、またしばらくの間、御無沙汰してしまうことでしょう。 |
チキン竜田サンドセット 550円 |
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9/12 | 石焼炒飯店アリオ蘇我店(閉店)
(川崎町) |
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アリオ蘇我のレストラン街にあって、同じサンマルクカフェ系列で業態を次々と変化させているお店です。
パン食べ放題の「バケット」、「石焼ごはん倶楽部」、「台湾小籠包」と変遷を繰り返し、2014年8月に「石焼炒飯店」としてオープンしています。
店名どおり石鍋を使った炒飯がメインであり、要は前々店の「石焼ごはん倶楽部」時代からの石鍋料理用什器や食器をそのまま使える業態のお店ということです。 メニューを眺めると、石焼炒飯が各種のほか石焼ラーメンというものがあるのを見つけ、麺類の気分が高まったので野菜たっぷりタンメンというものをたのんでみましたよ。 熱した石鍋で提供されるため、スープはグツグツと煮えくりかえっています。 やけどに注意しつつ食べてみましたが、スープは生姜の味しかしません。 生姜の香気成分が加熱で放出されやすくなったのか、単に分量の問題かわかりませんが、「生姜タンメン」はいかがかなものかと。 |
野菜たっぷりタンメン 961円 |
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9/13 | ル・クール
(新田町) |
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2008年末、新宿1丁目、現在の「ビストロフクモト」の場所でオープンしたフレンチレストラン「ル・クール」です。 旧店舗時代に予約なしで何度かふらりと訪れてみたものの、その都度満席という人気なので、いずれ予約のうえ訪問しようと考えていましたが、つい先送りしているうちに新田町のモノレールのある通り沿いに移転ということに相成りました。 千葉中央らんち王的には予約が必要な店は訪問対象外と考えますが、予約無しでも入れる可能性はあることと千葉市中央区でも最高レベルの評判店なだけに、一度は行ってみようと思って公式HPから予約を入れてみました。 せっかくなので魚と肉の両方を楽しめるMenu Bを注文し、しっかりと料理を堪能しようという魂胆です。 ランチとは思えない本格的なコースであることに驚き、なによりこのお値段にして料理のクオリティの高さに感服しました。 食前のスパークリングから始まり、料理に合わせて白から赤とアルコール葡萄ジュースをひととおり楽しんでしまって、昼からずいぶんと気持ちよくなってしまいました。 1枚目 ごぼうのグリッシーニ
2枚目 ブーダンブラン
3枚目 本日の魚料理の金目鯛のポワレ
4枚目 仔羊腕肉のコンフィ焦がしバターソース
5枚目 ファーブルトン塩アイス添え |
Menu B 4200円 |
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9/16 | パート2(閉店)
(登戸) |
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登戸1丁目のシティファイブビルには飲食店がいろいろ入っていて、界隈の昼食処として欠かせない場所ですが、その2階にある「パート2」という名のお店がこの7月からランチを始めています。
夜はスナックのようで、なにやら客同士の結束が固そうなお店です。 ランチメニューはスナックのランチ営業としてはかなり豊富な全7種が取りそろえられ、店内もなかなか盛況でした。 700円也のチキンステーキ定食をたのんでみましたが、ごはんはおいしいし、小鉢、メイン料理、味噌汁のバランスがとれた実直な定食です。 近くにあれば使いやすいお店、というところでしょうか。 |
チキンステーキ定食 700円 |
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9/17 | Gassai(閉店)
(中央) |
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2014年9月、「おばんざいや」がリニューアルして店名も変わりました。 旧店名時代は、千産千消にこだわった創作和食と鶏料理を売りにしていましたが、今度は「創作酒場&お弁当」を標榜しており、料理が和食以外にも拡大されているようです。 ランチメニューは旧店時代からの名物、唐揚定食など6種の定食が用意されており、いちばん上に書いてあったという理由でしょうが焼き定食を注文してみました。 待つ間、他のお客さんが注文した日替わり定食のカレーの香りが店内に充満し、やっぱりカレーが良かったかな、と気持ちが揺らぎます。 そこへ出てきたしょうが焼き定食。 カレー臭を払いのけていただく生姜焼きもまた、いいものです。 |
しょうが焼き定食 650円 |
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9/18 | かんさい食堂
(寒川町) |
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国道357号線沿いに昼からノレンを出しているお好み焼き屋さんを見つけました。
この場所はここ何年か中華のお店が入っていましたが、方向性が大きく変わってお好み焼きとは驚きです。 声をかけて入店しましたが、先客はなし。 卓上のメニューを見せてもらうと、定食などはなく、完全にお好み焼き専門店のお品書きでした。 広島焼きなら店の人が焼いてくれると思ってたのんでみましたが、どの品もたのめば焼いてくれるそうです。 マヨネーズをかけてもらって運ばれてきた広島風お好み焼き、キャベツも焼きそばもいい感じでおいしかったです。 ただ、千葉の人間は昼からお好み焼きをいただく習慣が根付いていないので、ランチ営業は今後どうなるのか気がかりです。 |
広島焼き 650円 |
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9/19 | おたぎり
(栄町) |
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千葉では数少ない「とろろ料理」を売りにするお店ですが、前回(2008年)の訪問時にとろろを食べなかったことが気になっていました。
というわけで今度は目的をしっかり定めての入店です。 さすが「とろろ料理」を標榜するだけあって、お品書きにはとろろをメインにしたとろろ定食、山かけ定食のほか、揚げ物の定食にとろろを付けたセットもあります。 ここはやはりとろろメインに楽しもうと、やまかけ定食にしてみました。 醤油をたらした山かけを少し混ぜて、一気に麦飯の上にオン! ずるずると流し込む山かけごはんの心地よさ、以前はそれほど好きではなかったのですが、最近は気に入っています。 素朴だけどしみじみおいしく、喉の通りがいいとろろの定食は、昼食を少し軽めに済ませたい場合などに最適です。 |
やまかけ定食 750円 |
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9/22 | らーめん山頭火千葉そごう店(閉店)
(新町) |
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かつて一世を風靡したと言ってもいい山頭火のラーメンを食べるのも実に久しぶりで、なんと7年ぶりになります。 ひさしぶりに山頭火に入り、カウンターに座ってメニューを見ると、基本の塩、みそ、醤油のほかに、以前なかった「旭川らーめん」というメニューに目が留まりました。 「魚だしとラードのコクがクセになる伝統のしょうゆスープ」ということで、山頭火の基本の味とは違うようですが、メニューには「塩らーめんの次に評価の高い味」なんて書いてあります。 元々旭川ラーメンは好きなラーメンなのでさっそくたのんでみましたよ。 まずはスープをひと口。 ああ、これこれ、と言いたくなるような旭川ラーメンに特徴的な魚のダシとラードの味が好ましく、本場旭川市のラーメンを思い出しました。 |
旭川ラーメン 870円 |
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9/24 | ネイバー(閉店)
(登戸) |
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シティファイブビルの2階にあって、店頭のド派手なペインティングが否応なしに目につくカフェ「ネイバー」です。
Beach Cafe PROVEの二店舗めだそうで、窓ガラスから明るい光が差し込むビルの2階をビーチに見立てたお店、ということでしょうか。 3種のランチメニューから直感でカレーを選んでみました。 コクのある甘口で、ナッツのような独特な香りもあって、なかなかオリジナリティがあるカレーです。 南の島のビーチでいただくカレーはきっとこんな味がするのでしょう。 |
トマトとバターチキンの特製ネイバーカレー |
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9/25 | 元祖札幌や千葉店(閉店)
(富士見) |
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元祖札幌やのラーメンと言えば白味噌の味噌らーめんが代表的メニューだと思われますが、醤油ラーメンはどうなっているのかと思ってたのんでみました。 チャーシュー、メンマ、ネギ、ほうれん草、ゆで玉子が乗った、至ってオーソドックスな見た目の醤油ラーメンは、札幌というより東京ラーメン風です。 シンプルながら無難にうまいスープで、これなら単品530円は良心的なところでしょう。 店内は相変わらず盛況で、朗らかで気の利く接客もリピートを誘うのか、会計時にポイントカードを差し出す客の多さには感心しました。 |
Aセット(正油ラーメン+餃子3個) 720円 |
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9/26 | 麺場喜久屋蘇我店
(寒川町) |
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2007年のオープンから7年、「味噌は日本人の宝物」という崇高な理念(商魂?)が受けたのか、すっかり定着しています。
一時、改装工事で休業していましたが、再開したので行ってみました。 メニューを見ると、ラーメンは味噌しかないという姿勢にまったくぶれる気配はなく、徹底して我が道を行くという意志が伝わってきます。 まだ少々気温が高いので、北海道味噌辛味噌つけ麺という品をたのむことにしました。 もちろんつけ麺のジャンルも味噌味しかないのは言うまでもありません。 担々麺のスープのような色のつけ汁の量はたっぷりあり、あらかじめスープ割り用のスープもついています。 また、食べやすいようにということか、近ごろ多いエコ箸ではなく、割り箸が最初から出てくるのも気遣いでしょう。 スープの辛さ、うま味、濃厚さのバランス良く、良くできたつけ麺でした。 |
北海道味噌辛味噌つけ麺 880円 |
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9/29 | 景山
(本千葉町) |
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中国料理店には本当にピンからキリまで幅広くお店がありますが、京成ホテルミラマーレ内の中国料理店「景山」は「ピン」の代表格でしょう。 ランチメニューは1000円強の日替わり、週替わり、月替わりのセットのほか、コース料理、さらにグランドメニューからも注文可能ですが、ランチセットの中から激辛麻婆豆腐を選んでみました。 激辛だというのに、ミルに入った花椒が追加で用意され、さらに辛くできるという親切(?)さに感心しつつ、麻婆豆腐をいただきました。 とりあえずそのまま食べてみましたが、辛さ一辺倒ではなく、旨みも十分にあっておいしい麻婆豆腐でした。 それにしても、辛さに慣れたというか、舌が鈍感になったというか、激辛でも普通に感じられるようになってしまいました。 |
週替わりランチ(激辛麻婆豆腐) 1130円 |
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9/30 | かつや千葉末広店
(末広) |
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末広街道のかつやに久しぶりに入ってみました。 メニューの表紙には期間限定メニューとして、ロースカツ×千切り大根 醤油ダレの「たまり醤油カツ丼」が大きく紹介されていたので、さっそくたのんでみましたよ。 丼飯の上にキャベツ、ロースカツ、その上に千切り大根、刻み海苔が立体的にそびえ立っているので、すごくボリュームがあるように見えますが、容積の大半は野菜なので心配はありません。 また、とんかつはたまり醤油ダレでいただくのですが、元々、とんかつに醤油をつけて食べるのが好きな自分にとって何の違和感もありません。 くどくなく、さっぱりした丼ものとして普通においしいだけでした。 |
たまり醤油カツ丼 637円 |