2013年12月

  

12/2 もりした(移転)

(本町)

今週のランチ箱膳 手頃な値段ながら気の利いた和定食がいただけるお店として知られる「もりした」にやってきたのは、2005年10月以来の8年ぶりです。 開店から9年になりますがますます盛業のようで、この日もカウンター、テーブルともにほぼ埋まっていました。
今週の週替わり箱膳は、鶏団子と野菜の揚げ出し、豆腐の温やっこピリ辛ポン酢かけ、小鉢、小箱、ご飯、味噌汁、香の物です。
揚げ出しのダシの按配とか、豆腐を温める気配りとか、ダシが良くしゅんだ雁擬や茄子の煮物とか、 どれも手の込んだおいしい料理で、これを880円でいただけるとはたいへん良心的です。
ヴェテランOLやビジネスマンに支持されるのも当然でしょう。

今週のランチ箱膳 880円

12/3 武井都町店(閉店)

(都町)

天丼 都町五叉路にある武井都町店で天丼をいただいた。
店構えは立派だが、ランチメニューはお手頃価格だ。
ネタのボリュームはやや寂しいけれど、アツアツの揚げたてが650円で食べられるのは嬉しい。

天丼 650円

12/4 かあちゃん

(都町)

生姜焼き定食 以前、別のお店が入っていた場所に「定食・居酒屋」のお店がオープンしました。 都町界隈は事業場が多いのでこうしたお店の需要はそれなりにあるのでしょう。
お昼の定食メニューは店頭の黒板に書いてあり、500〜600円と安価な設定であることを確認のうえ入店しました。 店内の様子は以前のお店の時と変わらず、カウンター4席、テーブル4卓と小上がり席があります。 テーブルに席を占め、生姜焼き定食を注文してみました。
大ぶりな肉がしっかりと味付けられ、600円にしては十分にいい生姜焼きでした。 味噌汁が妙な香りがしたとか、配膳時にご飯と味噌汁の向きが逆だったとか、細かな要改善点はありますが・・・。

生姜焼き定食 600円

12/5 サーガール(閉店)

(本町)

Bセット 季実の里、アリババ、ザイカと変遷を重ねてきた場所に、三たびインド料理店がオープンしました。
ランチメニューは、8種のカレーからひとつ選べるAセットと2種類選べるBセットが用意されています。 そうなると2種のBセットをたのみたくなってしまいます。
8種のカレーのうち1種は日替わりで、本日は「ほうれん草とジャガイモ」とのことだったので、日替わりとダールカレーの2種を辛口で選んでみましたよ。 2種のカレーの見た目はずいぶん違いますが、どちらもスパイシーさ控えめでさらっと食べやすく、これといった印象を残しません。
カレーにはもっとガツンとした刺激が欲しいですね。

Bセット 850円

12/6 ばんざい

(春日)

鶏塩ラーメン 鶏料理がおいしいことで西千葉界隈では定評あるお店です。
金曜と土曜のランチタイム限定で、「ばんざいラーメン部」と称してラーメンを提供しているそうなので金曜日を狙って行ってみましたよ。
オシャレで広いカウンターに座り、鶏塩ラーメンを注文。 黒っぽい丼に澄んだスープと細麺が映える美しい一杯が運ばれてきました。
スープは透明感があってあっさりしているかと思いきや、強めの塩分が鶏のうま味を余すことなく引き出したようなインパクトのあるスープで、これに細麺が良く合うのです。 とにかく塩の使い方が絶妙です。
専門店顔負けの味と個性を持ったラーメンなので、金曜・土曜を狙って訪れる価値があるでしょう。

鶏塩ラーメン 650円

12/9 ポチャ(閉店)

(中央)

プルコギ石焼ビビンバ 飲食店が根付かないセントラルタワーの1階で、また韓国料理店がオープンしました。 店内の様子は以前のお店とは違いましたが、明るくて落ち着かないのは変わりません。
ランチメニューは日替わりが5〜6種類と、定番が5種類用意されていたので、日替わりの筆頭に書かれていたプルコギ石焼ビビンバをたのんでみました。 肉が少し乗った、ちょっとだけ豪華なビビンバです。 まぜまぜして金属の匙でバクバクといただきます。
たまに食べてもいいかなあ・・・。

プルコギ石焼ビビンバ 900円

12/10 ジャイアンツ茶房(閉店)

(中央)

カレーライス 12年にも及ぶらんち王の歴史の中で、3回訪問して3回とも同じメニューをたのんだお店はあまりないが、ここに来たらカレーをたのむと決めている。
年季の入った純喫茶の風情あふれる店内で、ニンニクの利いた独特のカレーをいただくのである。
以前よりニンニクの強さが薄れたような気もするが、自分の舌が鈍っただけだろう。
またそのうち食べに来よう。

カレーライス 800円

12/12 らーめんよ志乃

(新千葉)

Aランチ(マーボナス丼) 相当な老舗だけれども、まったく気取らず下世話な大衆中華の「よ志乃」は、古くから千葉駅周辺で営業してきたので、千葉の人にはそれなりに名高いお店でしょう。 その「よ志乃」が今度は千葉駅西口の再開発ビル「ウエストリオ」の中に新規オープンしました。
お店に入ると、まずレジで注文してお金を払ういわゆる食い逃げ防止システムです。 ここからして、ああ「よ志乃」に来たな、との思いが新たになり、レシートを持って空いていたテーブルにつきました。 真新しいオフィスビル内の店舗なのに喫煙歓迎というアナーキーな姿勢もまた、いかにも「よ志乃」です。
Aランチのマーボナス丼は小ラーメンとのセットで、味のほうは可もなく不可もない、いい意味で適当なB級感満点の一品です。
食べているうちに思いつきました。 ここは千葉の日高屋だな、と。

Aランチ(マーボナス丼) 750円

12/13 すし屋銀蔵千葉中央店

(本千葉町)

特選ちらし 千葉中央駅直結のショッピングセンター、ミーオの2階にある「だん家」グループのすしチェーン「銀蔵」に久しぶりにやってきました。
大衆寿司チェーンなので、大衆的なメニューを選ぶのが吉かなと思って、「特選」を冠しているわりには890円也と手頃な特選ちらしをたのんでみましたよ。
イカ、サーモン、赤身、白身、穴子、ネギトロ、タコ、エビ、玉子とガリと、いわゆる「並寿司」的ネタが浅めの小鉢に盛られた寿司飯の上に乗っかっています。
特別旨いでもありませんが、茶わん蒸し、味噌汁までついて890円は日常的ランチメニューとしては妥当なところでしょう。

特選ちらし 890円

12/16 美弥和本店

(中央)

魚ランチ このお店を千葉中央らんち王で初めて紹介したのは2002年11月だから、それから実に11年が経過している。
その11年前の訪問では魚らんち(924円)をいただいた。そして再び同じ魚ランチを注文してみた。
ビルの7階という一般的には不利な立地なのに、この日も高めの年齢層の客で店内は大いに賑わっていた。 本日の魚ランチはさば塩焼きとハムカツだ。 鯖塩は鉄板のおかずだし、ハムカツもいい。ごはんもおいしいし、貝のお椀も気が利いている。 言うならば、和定食としての安定感がすごい。
この安定感が11年間同一メニューを同一価格で提供できる秘訣なのでしょう。

魚ランチ 924円

12/18 揚州商人千葉都町店

(都町)

海老ワンタン麺 揚州商人といえばワンタン麺がおいしい店という印象をもっています。 1990年代には目黒本店や稲毛海岸店を訪れ、よく注文していたが海老ワンタン麺です。
久しぶりに揚州商人のワンタン麺を食べたくなり、都町に行ってきました。 ぷりっとした食感が心地いい海老ワンタンと、ちょうどいい塩加減の清湯スープは、やはり間違いないおいしさです。
このお店が活力ラーメン元氣一杯から揚州商人へと業態変更した2003年7月から長く繁盛しているのも納得です。

海老ワンタン麺 830円

12/20 築地日本海千葉中央店

(新宿)

日替わり御膳 千葉中央駅の裏側すぐ目の前にある築地日本海がオープンしたのは2005年12月でした。 オープン直後に訪れて以来、久しぶりの築地日本海のランチは賑わっていました。
カウンターに案内され、即決で日替わり御膳を注文です。 アジフライをメインに、刺身、茶わん蒸し、サラダ、味噌汁、香の物と、バランスのとれた定食で、ボリュームもまずまずでした。
日替わりは8年前と値段が変わっていないというのも嬉しいところです。

日替わり御膳 780円

12/25 麺屋あらき(閉店)

(富士見)

とんこつ醤油ラーメン いったいどういう了簡なのかは知らないが、また店の名前が変わった。 「ちばとん」から「にぼまる」に変わったと思ったら、今度は「麺屋あらき」になっている。
店名が変われば別の店と見なして再訪するようにしているのだが、こうしょっちゅう店名を変えられると、なんだかそれを見越して改名しているんじゃないかとさえ思えてくる。 というのも、「にぼまる」時代とメニューはそれほど変わっていないように見えるからだ。
それでもとりあえず、とんこつ醤油ラーメンを食べてみましたよ。
スープはとても濃厚でドロリとしたタイプ。またこういうラーメンか。 濃ければいいっていうものでもないんだけど、こういうのが人気なのかしらね・・・。

とんこつ醤油ラーメン 650円