9/3 | 塩そば幸山(閉店)
(中央) |
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食欲がいまひとつなので、あっさりした塩ラーメンでも食べようかと思って幸山にやってきたが、
メニューを見て、なぜかこってりした塩鶏湯つけそばをたのんでしまった。 鶏ダシは濃厚なのだと思うが、マー油が強烈過ぎる個性を放ちまくっていて、鶏の旨みがよくわからない。 こういう日には、やはり素直に塩鶏そばをたのんでおくべきだったか。 |
塩鶏湯つけそば 800円 |
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9/4 | オモニキッチン千葉中央店(閉店)
(中央) |
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この場所はあまりお店が長続きせず、leaf、つつじ、エスタ、つる松と変遷を重ね、今度は韓国料理店がオープンした。
誰が好んで食べるのか知らないけれど、韓国料理の店が増えるのはいったいどうしたものなのだろうか。 ともあれ、ランチメニューの中から、プルコギ定食をたのんでみた。 プルコギを名乗るわりには肉がずいぶん少なく、有り体に言えばできの悪い野菜炒めだった。 |
プルコギ定食 700円 |
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9/5 | しゃぶ傳(閉店)
(新町) |
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2012年7月、そごう10階のレストラン街に豚しゃぶをメインに据えたお店がオープンしました。
平日のランチタイムにこの場所にやってこれるのは、当然、買い物に訪れたマダムやリタイヤした老夫婦ということになるわけです。
そんな皆様に囲まれて、果敢にひとり豚しゃぶに挑んできましたよ。 燦然豚という銘柄の豚肉を紙鍋のコラーゲンスープでいただくわけですが、豚肉はしゃぶしゃぶすればいいとして、野菜をどういうタイミングで食べたらいいのかがよくわかりません。 鍋に投入して、適当な頃合いにタレなどにつけて食べてみましたが、いまひとつピンと来ませんでした。 豚肉は臭みのないおいしい肉でしたが、スープのがあっさりなので、味が決まらず、塩や七味や柚子胡椒をつけてみたり・・・。 これをおかずに白いごはんを食べるよりは、ごはんは鍋に投入し、調味料で味を整えて雑炊化するのが正解のようです。 |
サービス昼しゃぶ膳 1260円 |
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9/6 | シルバースプーン
(新田町) |
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新田町で定評ある洋食レストラン、シルバースプーンです。
2012年、店舗改装できれいに生まれ変わったので、2年ぶりに訪問しました。 店内はこぢんまりとして落ちつく空間なのは変わりありませんが、すっきり明るくなったようです。 ランチメニューには厳選6種が用意されていて、きょうは「匠の粗挽ハンバーグ」をたのんでみました。 和風のソースと添えられたワサビが粗挽き肉にとてもよく合っていておいしい! そして、もちろん白いごはんにも良く合います。 |
匠の粗挽きハンバーグ 780円 |
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9/7 | 清花苑(閉店)
(今井) |
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JFEの製鉄所と旧川鉄病院、体育館を結ぶ道沿いにある焼肉店でランチ営業をしているのを見かけた。 以前は夜のみの営業だったような気もするが定かではない。 元来、人通りが多い場所でもなく、お店は空いていた。 小上がり席に収まって、ひとり焼肉ランチを決め込んだ。 ご主人曰く、川鉄の従業員でずいぶん賑わった時代もあったそうだが、アリオや島忠ホームズに変わってしまった今は細々とやっているのだそうだ。 そんなお話を聞きながら、上カルビを焼いていく。 わざわざ「上」を奮発しただけあって、肉はとてもうまかった。 |
上カルビランチ 1280円 |
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9/10 | 中華ガキ大将弁天町店(閉店)
(弁天) |
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ことし、末広街道沿いに中華ガキ大将がオープンしましたが、弁天町の「ラーメンガキ大将」もリニューアルして「中華ガキ大将」に変わっています。
いよいよ、ラーメン専門家から大衆中華へのシフトが進んでいるようです。 店内の様子は、「ラーメンガキ大将」時代とさほど変わっておらず、テーブル席には作業服の男性グループが陣取り、個人客はカウンターに集まっています。 メニューを眺め、中華料理のジャンルから五目あんかけ焼きそばをたのんでみました。 一見、濃厚でおいしそうな焼きそばに見えますが、旨味が薄めで単調な味わいでした。 これに味覇(ウェイパァー)でも加えれば、ずいぶんおいしくなると思うのですが・・・。 これは長洲の店で思った感想そのまんま。さすがチェーン店、味は一緒のようです。 |
五目あんかけ焼きそば 750円 |
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9/11 | 竈の番人ちばとん(閉店)
(富士見) |
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以前「粋や」があった場所に再びラーメン店がオープンしました。
またしても豚骨スープの店か・・・、というくらい、新しい店は豚骨スープ使用が多い昨今です。 このお店は食券方式なのでまず自販機でメニューを確認すると、ラーメンとつけ麺の2種類に大別されています。 最初なので、まずノーマルのラーメンを食べてみました。 白濁したスープにマー油が浮かび、多めのもやしが特徴的なビジュアルです。 スープは濁質が多くこってりしていますが、旨みは中くらいです。 天下一品のスープの濃度と旨みをそれぞれ少しずつ割り引いて、その分マー油のインパクトが補うといった感じでしょうか。 マー油はスープの個性を根こそぎ持って行ってしまうので、自分の好みではありませんが、好きな人は好きなのでしょう。 なんとも年寄り臭いコメントで申し訳ないですが。 |
ちばとんラーメン 650円 |
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9/12 | タコス屋ヒッチコック(閉店)
(本千葉町) |
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千葉中央駅近くのジャズライブの老舗、ヒッチコックの前に「タコライス」のノボリが出ているのを見かけた。
どうしたことかと思って入ってみると、店名はヒッチコックのままだし、店内に貼られた古いポスターもそのままである。
詮索はしなかったが、一時的にタコス屋として営業するような雰囲気で、9月5日からタコス屋になったようだ。 店長の女性が沖縄出身で、タコライスと沖縄ぜんざいを提供するとのことであった。 まだ残暑も厳しいので、タコライスに加え、沖縄ぜんざいも食べてみた。 タコライスが透明のフードパックで提供されたのにはちょっと面食らったが、味は無難にうまかった。 そして沖縄ぜんざいである。ぜんざいといっても氷菓であるくらいの知識はあったが、初めて食べた。 沖縄の氷菓と言えばJKが路上で売ってるアイスクリンも捨てがたいが、これもまたオツなものだ。 |
タコライス+沖縄ぜんざい |
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9/13 | とわよ
(仁戸名町) |
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仁戸名町の大網街道沿いに、韓国家庭料理の店がオープンし、ランチも営業しています。
郊外にまで韓国家庭料理なぞの店が進出するのも、時代なのかなあと思います。 階段を昇り2階にあるお店は南側に面した窓が大きくて明るい雰囲気です。 ランチメニューは700〜850円の価格帯で韓国料理に典型的なメニューばかり10種類ほどが揃っています。 特に興味を惹かれるメニューもなかったので、いちばん上に書いてあったビビンバを注文してみました。 まずはステンレスの器の中の具材とごはんを手早くコネコネと混ぜていきます。 最近ビビンバの混ぜ方が上達したようで、きれいに素早く混ざりました。 付属の牛骨スープの味が良く、ビビンバも無難においしかったです。 |
ビビンバ 700円 |
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9/14 | のどか
(松ヶ丘町) |
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大網街道から少し入った場所にある一軒の民家がある。
ただし、その民家のブロック塀には「お茶を飲みながらごゆっくりとおくつろぎください」と書かれ、玄関前にはメニューが書かれた黒板が置いてあるのだ。
玄関を開け、声をかけて家に上がらせてもらうが、まったくもって普通の民家である。
タタミの部屋に椅子とテーブルが置かれているのに違和感がなくもないが、どなたかのお宅に招き入れられた感に満ちている。 食事のお品書きは4種用意されており、鶏のやわらか煮丼をお願いした。 メニュー名は「丼」だが、皿盛りのごはんの上に青菜と鶏の照り煮が乗っている。 鶏は本当に柔らかく、味付けもごはんに合う適度な甘辛さでおいしかったが、このお店の真骨頂は食後にあった。 急須で用意されたお茶のおいしさがこの上なく、ついゆっくりしてしまう。 |
鶏肉のやわらか煮丼 800円 |
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9/18 | 龍(閉店)
(長洲) |
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本千葉駅前のビルの1階で、しばらく空き店舗だった場所に中華料理店がオープンした。 店頭に置かれたメニューを見ると、定食、丼ものが主体である。さすがに2軒のラーメン店にはさまれているだけに麺類には力点を置いていないようだ。 店内は以前の店と変わらず、カウンターと壁際の狭いテーブルという配置。そのカウンター席に座り、中華料理定食の定番、回鍋肉を注文してみた。 回鍋肉は濃厚な味付けでごはんにはよく合うのは間違いない。 けれど、深みがなく単調な味つけと、具がキャベツ多すぎ、そして少し油っこいこともあって後半はちょっと飽きてきた。 |
回鍋肉定食 700円 |
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9/19 | 勝どき食堂千葉みなと店
(中央港) |
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パチンコをたしなまない理由のひとつは店内のタバコ臭さである。
くわえタバコで台を見つめる姿はパチンコ愛好者の典型的な姿だと思っていたが、千葉みなとに新しくできたパチンコ店Super D’stationは全席禁煙だという。
時代も変わったものだ。その禁煙パチンコ店の一角に食堂が併設されている。 浜野にある同系列店は驚愕の安さだったが、こちらのお店とは少々メニューが違うようだ。 店頭の看板によれば、2大おすすめメニューはカレーライスと味噌ラーメン。いずれもわずか250円だ。 その他のメニューは普通の価格設定で、この2メニューだけが突出して安いから、要するに他のメニューは注文して欲しくないのではないか、と疑いたくなるレベルである。 もちろん、おすすめの250円カレーのボタンをポチッと押した。店内の客も皆一様にカレーを食べている。 具こそ少ないが、普通の量で、味も食べやすいカレーだ。 250円でふつうのカレーが食べられるという事実をもって良しというほかない。 |
カレーライス 250円 |
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9/20 | タリーズコーヒーペリエ千葉ペリチカ店(閉店)
(新千葉) |
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改築工事もたけなわのJR千葉駅ですが、ペリチカの物販店だけは通常営業しています。
レストラン街のほうは工事のため完全に閉鎖されていますが、コーヒーショップの一軒さえもないのはまずいと思ったのか、
ペリチカにタリーズコーヒーがオープンしています。
千葉駅リニューアル完成までのつなぎ店舗のような感じですが、それもあと2〜3年先のことでしょう。 他に店がないのでお店は混んでいました。 というか、レジ前の行列と配膳までの時間が、自分の中のコーヒーショップとしての許容範囲を逸脱していました。 のんびりした(注文に不慣れな)女性がメインの客層に加えて、店の対応もぜんぜん追いついていない。 レジ並びに数分を費やし、発注後、配膳までの時間がなんと17分。 そのうちオペレーションが最適化されるとは思いますが、チェーン店でもこんなことがあるんだなと。 店員の名札をファーストネームにしてんじゃねーぞ、とか、些細なことにイラッとしたりする器の小さい自分を省みたり。 |
ベジピッツァトマト&ベーコンセット 680円 |
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9/21 | 千葉裁判所合同庁舎食堂(閉店)
(中央) |
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裁判所合同庁舎の建て替えが終わり、食堂は家庭裁判所の庁舎1階に移った。
改装された庁舎はシンプル(殺風景)な内装で、食堂も至って地味に存在していた。 メニュー数も絞り込まれ、日替わりのランチセット、麺類とカレーのみしか選べない。 この日のランチはチキン南蛮であった。味はまとまっているけれど、お役所の食堂としては値頃感に欠ける価格設定かと思う。 |
Aランチ(チキン南蛮) 680円 |
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9/24 | ヴォーノイタリア浜野店(閉店)
(浜野町) |
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浜野インター交差点のロイヤルホストだった場所が、オーダーバイキング形式のイタリア料理的ファミレスの「ヴォーノイタリア」になった。
一時期この場所は、ステーキのけん系列の「よしかつ」だったが、長続きしなかった。今度のお店はどうでしょう。 店自体は居抜きなので以前とあまり変わっておらず、とあるテーブル席に案内された。 オーダーバイキングなので、注文後に調理が開始され、できたての料理をテーブルまで運んできてくれるのだ。 さすがにサラダやドリンクはセルフサービスとはいえ、 皿を持ってウロウロしなければならないのが嫌なのと、それほどたくさん食べられないおかげで、一般のバイキングはあまり好きじゃないけれど、この方式なら楽でいい。 注意しなければならないのは、一度に注文できるのがひとり1皿限りで、注文の品が運ばれてこないと次の注文ができないということだ。 卓上の液晶パネル式のメニューで注文を入力し、料理が運ばれてきたら次の料理の注文を入れていくわけだ。 なんといってもパスタやピザはできたてが一番。それを席まで運んでくれるのが嬉しいし、時間無制限というのも安心だ。 特に家族連れには大いに支持されるのではないだろうか。 【1品目:ポルチーニ茸のクリームソース ビーツのフェットチーネ】 季節限定メニューなので真っ先に注文してみました。やはりパスタは調理したてに限ります。 あと、ひと皿の量がかなり少なめです。多くの種類を楽しめるようになっているようです。 【2品目:ピザスピナッチ】 ピザも焼きたてに限ります。焼きたてだからけっこうおいしい。 【3品目:旬の野菜のトマトソーススパゲティ】 3番目の注文は再びパスタ。「旬の野菜」の量が少ないけれど、無難なトマトソースです。 【4品目:カボチャのペンネ クルミとゴルゴンゾーラのクリームソース】 4皿目はショートパスタ。クルミのソースかと思ったらクルミはのっているだけでした。もっと食べられるかと思いましたが、たったの4皿で限界でした。 |
オーダーバイキング 1480円 |
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9/27 | たこ焼き三よ志千葉Mio店(閉店)
(本千葉町) |
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千葉中央駅のフードコートのスナックコーナーに、たこ焼きのお店「三よ志」がオープンした。
本店が新検見川にある地元店だが、大阪名物を売りにしているのだ。 メニューの中でちょっと変わった「ネギぽん」という名のたこ焼きをたのんでみた。 ネギぽんは、たこ焼きにねぎが入ったポン酢が別に用意されたもので、 どうやって食べたらいいか思案した挙げ句、ポン酢風味のねぎをたこ焼きにトッピングしてみた。 これがソースとポン酢とねぎが調和して、意外においしかったのは発見だった。 |
ネギぽん 400円 |
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9/28 | 逸品香(閉店)
(市場町) |
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かつて、この場所にはふらいとというお店があったが2008年に閉店してしまった。
以来3年が過ぎた2012年9月10日、「中華らーめん逸品香」というお店がオープンした。 Web上の情報によれば、このお店は一宮町の人気店が千葉に進出してきたとの由である。 そして、担々麺が勝浦風との情報もあったので、それを目当てにお店を訪れた。 メニューを眺めると、広東麺と担々麺がおすすめとのことだったので、初志貫徹で担々麺を注文してみた。 ビジュアルは勝浦風と四川風の中間くらいの感じで、勝浦風と言えなくもないが、思い描いていたイメージとは違っていた。 だがこの担々麺、辛さもあるが、スープの旨みはしっかりと感じ取ることができる。 こんなスープなら、きっと広東麺もおいしいに違いない。 |
担々麺 700円 |