2012年5月

  

5/7 中華ガキ大将

(長洲)

茄子炒め定食 以前、千成ラーメン系の「一心」だった場所が「中華ガキ大将」に変わった。ラーメンガキ大将は千葉市内にも店舗があるけど、ここは「中華ガキ大将」だ。
勝手な想像を膨らませると、餃子の王将や日高屋など「ラーメン」ではなく「中華」のチェーンの業績がいいから追随してみた、といったところではないだろうか。 道路に面したカウンター席に案内され腰をかけると妙にカウンターが低い。おやっと思って椅子を見ると、椅子には値札が貼られたままだ。 そうか、この椅子はそんなお値段なのね・・・。といらぬ情報を公開してくれていた。
さて、メニューを見ると、醤油、味噌、塩、豚骨のラーメンがあり、そのほか、大衆中華系あんかけ麺や各種焼きそば、つけ麺などの麺類がある。さらに丼、定食も豊富に揃っていた。 「中華ガキ大将」を名乗っているくらいだから、中華の定食メニューからナス炒め定食をたのんでみた。
定食にはシンプルな醤油半ラーメンがついてくる、ボリュームがありそうな構成だ。 メイン料理のナス炒めだが、濃厚な味付けがごはんに合うだろうとの想定で注文した。 ところがどっこい、味は濃厚なのに旨みやコクが伴ってこないという、ある意味奇跡の味で、ごはんが思ったより進まない。 スープがわりの半ラーメンも、自分の求める焦点にまるでピントの合わない味と言わざるを得なかった。
要は化学調味料の使い方に思い切りが足りないのではないだろうか。

茄子炒め定食 780円

5/8 シェ・ヴォー(閉店)

(富士見)

本日のパスタランチ 大将軍グループの新しいコンセプトのお店だったくいどんチャングンが閉店し、同じ場所にオープンしたのはライトなフレンチのシェ・ヴォーだった。 焼肉中心から多角化したいのかもしれないが、大将軍グループの店とは思えない方向性のお店への転換には驚いた。 店名はフレンチレストランのようだが、コンセプトは「カフェ&ビストランテ」だ。 「ビストランテ」はどんな意味で命名したのか知らないけど、ランチのメニュー構成から見て言わせていただくと、ちょっと高級なサイゼリヤといったところだろう。 メニューを見るまでは、もうちょっと本格的な料理を出すのかと思っていたが、ファミレス的なメニューなのであった。 さて、この日注文したのは、本日のパスタランチ(明太子とアスパラの和風パスタ)である。 味付けはまとまっていてまあまあだけど、明太子のソースが幅広のリングイネパスタには微妙にからまりずらかった。 このパスタにパンとスープがついてくるが、ドリンクは別料金での950円。 高級サイゼリヤだとは言っても、料理内容に比して意外にいいお値段、という印象を受けてしまったのは否めない。

本日のパスタランチ 950円

5/9 ピッコリー

(星久喜町)

塩ちゃんぽん 千葉東ジャンクションの近くにあるオリンピック千葉東店の中にあるこぢんまりとしたフードコート「ピッコリー」を訪れた。 平日の昼、客もまばらでのんびりした空気が支配している。 店内では持ち込んだ発泡酒(第3のビール?)を、これまた持ち込んだつまみでグイグイやる老人がいて、それを注意されるでもなく、 昨今には珍しく、堂々と喫煙が可能だったりして、フードコートにあるファミリー感は皆無、かつ末期的感に満ちていた。
メニューはラーメン、うどん、カレーライスに簡単なフライドスナック類という、フードコートの最大公約数的品揃えである。 どれをたのんでも結果は見えているような気にはなっていたが、最も異彩を放っていたメニューの塩ちゃんぽんをたのんでみた。
ノーコメントでも良かったが、あえてひとこと言っておこう。 「リンガーハットに謝れ!」と。

塩ちゃんぽん 580円

5/11 中むら

(仁戸名町)

箱そば 仁戸名のトップマートの裏手にあるおそば屋さんの「中むら」です。 4人掛けが3卓のこぢんまりとしたお店なので、出前が重要なのかもしれません。
メニューを見ると、やはりここにもありました。そう、箱そばです。 千葉市における箱そばは、一般に箱の半分がそばで、残りの部分にツユやヤクミが入っています。 このお店でもそのルールは踏襲されているのですが、半分に区切られている方向が箱の長辺の方向です。 これまで多くの店の箱そばを食べてきましたが、この形の箱は初めて見ました。
肝心のそばの方は、普通においしかったです。

箱そば 630円

5/14 ギータ千葉中央店

(本千葉町)

サグチキンセット 千葉中央駅直結のミーオフードコートもついに2012年4月から全席禁煙になりました。 そして、千葉銀座にも店舗があるインド料理のギータがオープンしました。 8種のインドカレーセットのほか、フードコート店にしては豊富なサイドメニューもあって、結構本格的です。 ほうれん草とチキンのサグチキンセットを注文してみました。 カレーはスパイシーさと旨みが程良く、ナンもまあまあですが、具のチキンの質がちょっと残念でした。

サグチキンセット 700円

5/15 エスト!プロッシモ

(新町)

佐倉産キノコとオリーブのトマトソースパスタ 1995年に登戸1丁目にオープンし、その後、京成線踏切そばの新千葉に移転し、長期間にわたって人気のお店エストプロッシモが、新町に再移転し2012年4月に再オープンしました。
旧店よりも、より洗練されてシックな雰囲気になった新店の1階は気軽に飲めるオステリア&ワインバー、2階は落ち着いたトラットリアと、シチュエーションによって使い分けができるようになっています。 ランチタイムでも同様、気軽なビジネスランチは1階で、落ち着いてコース料理をいただく場合は2階です。まずは1階のランチをためしてみました。
日替わりのトマト、オイル、クリームの3種のパスタからひとつ選び、店内の冷蔵ショーケースに用意された4種の前菜からひとつをセルフで選び、さらにドリンクがついて1000円が"PRANZO L"、いわゆるランチセットです。 佐倉産キノコとオリーブのトマトソースパスタをメインに印西産ズッキーニのマリネを前菜にしてみました。地元の素材がおいしいパスタで、2階のランチや夜にも来てみたくなりました。

PRANZO L 1000円

5/16 支那屋(閉店)

(浜野町)

もやしそば 浜野の駅前でもない場所にコンクリート長屋の商店街(と呼んでいいのかどうか・・・)があって、その中ほどでノレンを掲げる中華料理店「支那屋」を訪れた。
シャッターは半開きだが、ノレンは出ているし、店内の明かりも点いている。 思い切って「こんにちは」と声をかけて入ってみると、裏で植木に水をやっていたおじさんが「いらっしゃい」と言いながら店に入ってきた。
カウンターが5席と小上がりが1卓あるのみのこぢんまりとして雑然とした中、カウンターでもやしそばを注文して一人待った。 熱々のあんかけがのったそばをハフハフしながらすする音のほかにはテレビの声だけが響く。
そんな束の間の異世界トリップもランチタイムの密かな楽しみのひとつなのである。

もやしそば 550円

5/17 登戸のおいしい洋食屋さん(閉店)

(登戸)

手ごねハンバーグ
手ごねハンバーグ
すぐ近くにあった、営業時間が不安定なことで有名だった麺力屋のランチ部門を発展させてオープンしたお店だそうで、カレー6種と自家製パンが食べ放題のお店です。 メニューを見るとハンバーグを中心としたメニューが4種あるだけに見えますが、このお店の真価はそこではないのです。
メインのおかずの他に、付属する食べ放題の部分がボリュームの太宗を占めるのです。 そういうことなので、メインメニューはシンプルにハンバーグにしておきました。 カレーは房総地鶏濃厚カレー、房総地鶏濃厚カレーお子様用、グリーンカレー、キーマカレー、北海道スープカレー、レッドカレーの6種。 さすがに全部は無理だと考え、3種に絞って食べてみました。 房総地鶏濃厚カレーは、スパイスの香りが独特の複雑な旨みを持ち、確かに濃厚でおいしいです。 レッドカレーは、つきぬける辛味の中のおいしさが光ります。 北海道スープカレーも文句なくおいしい。 これに加えて、サラダ、温総菜、パン、ライスが食べ放題とはなんと贅沢なことでしょう。 メインのハンバーグもさることながら、カレーを十分に堪能し、非常な満腹でお店を後にしました。

手ごねハンバーグ 980円

5/18 丸竹

(要町)

さば味噌煮定食 要町の目立たない場所で居酒屋ランチをやっているお店を見つけました。
居酒屋において一般的によくある定食が数種類用意されています。
店内はけっこう賑わっており、短いカウンターに席を見つけてサバ味噌を注文しました。 小鉢には、濃厚に煮込まれたサバが4切れ。定食のおかずとしては量が多めで、ごはんをおかわりしてもおかずの心配はなさそうです。
おかわりこそしませんでしたが、白いごはんをもりもり食べられる家庭的な定食が好印象です。

さば味噌煮定食 700円

5/19 おゆみガーデンSmirk-Cafe

(生実町)

和牛のデミオムライス 生実町の普通の木造民家を改造した一戸建てカフェ「おゆみガーデンSmirk-Cafe」を訪れました。
五月の新緑あふれる庭に臨む客席のソファに腰掛け、食前のドリンクを飲みながらゆったり過ごします。
デミグラスソースのほのかな酸味とバターの香りあふれるオムライスは、味のバランスが絶妙で美味でしたが、それ以上にお店の雰囲気の良さが印象に残りました。

和牛のデミオムライス 1200円

5/21 マリアージュ

(松波)

若鶏モモ肉のボロネーゼ風
欧風黒カレー
以前この場所にはビストロマルシェというお店があったのだが、店をたたんだと聞き、もうあの絶品だった黒いカレーが食べられないのかと残念に思っていた。
その同じ場所に、マリアージュというお店がオープンした。 またこの場所に欧風料理の店が新しくできたと思ってさっそく行ってみた。
店頭に置かれたランチメニューを見たら、見覚えのあるメニュー「欧風黒カレーライス」がある!? おや? と思いつつ、メニューをよく見ると、通常のランチのパンorライスは追加料金でカレーに変えられるというナイスなシステムに気付いた。
そこで、本日の若鶏の料理にカレーを追加してみた。
ボロネーゼ風というだけにチキンソテーの上にさらに挽肉のソースがかかり、濃厚でうまい。 そして、欧風黒カレーである。コクと深みがあって、やはり自分好みの味だった。
後でスタッフにそれとなく尋ねると、ビストロマルシェから店名は変わったが、全く別の店というわけでもないらしい。
ランチでメニューでもワインとのマリアージュが期待できそうなので、余裕がある向きにはグラスワインとともにいただくと、さらに楽しめることでしょう。

本日の若鶏料理+カレー 945円+250円

5/22 一蘭千葉店

(富士見)

ラーメン 久しぶりに一蘭のとんこつラーメンを食べてみた。
味集中システムのカウンターの店内は変わっていないようだが、昔の写真と比べると、店の外観はけっこう変わっているのだ。 「天然とんこつラーメン専門店」なんて看板は昔はなかった。世に天然ではないとんこつラーメンが多いと嘆いているのかどうかは知らないが。
さて、食券を買って空いている席に座り、濃さ基本、こってり度基本、にんにく少々、青ネギ、チャーシュー、たれ基本、麺かため、で注文した。
コクがあってそれなりに旨いスープだが、麺の量は少ない。その基本のラーメンが790円は、デフレの世にあってちょっと高いという印象を受ける。

ラーメン 790円

5/23 日韓居酒屋AYA(閉店)

(院内)

チェユクポックン丼 「日韓居酒屋」とは変わったコンセプトだが、ランチメニューを見ると八割方韓国料理寄りのようだ。 だとすれば、得意なジャンルの韓国料理メニューをたのんでおいた方が良いだろう。 そう考えて「チェユクポックン丼」という、クトゥルフ神話の邪神の名称のようにどう発音して良いかわからない丼ものをたのんでみた。
発音は不明だが、料理は「豚肉辛味焼き」と書いてあったから不安はなかった。
しかし、その豚の辛味焼き、辛さだけをを突出させ、旨みを一切省略した回鍋肉というのが妥当な表現だったろう。 キャベツは固いし肉も固い。味噌汁も何のダシを使っているやら・・・。
残念ながら私の口に合うモノではありませんでした。

チェユクポックン丼 650円

5/24 木曽路千葉店

(問屋町)

木曽路御膳 しゃぶしゃぶの有名チェーン木曽路は、手頃な日本料理のランチもやっているのであります。 とはいえ、お日柄によっては平日でも満席だったりするので、時間に余裕がある時限定です。
広めのファミレスのようなテーブル席に案内され、お品書きを眺めると1000円台の定食から3000円前後の特上すき焼きまで、 落ち着いた雰囲気の日本料理店としては、全般的にお手頃な範囲です。
思い切って「ひとりしゃぶしゃぶ」も考えましたが、木曽路のしゃぶしゃぶは定評あるところなので、和定食の「木曽路御膳」をたのんでみました。
野菜のセイロ蒸しが珍しい他は天ぷら、お造り、煮物、茶わん蒸しなど、よくある日本料理の膳です。
板前の技を尽くした絶品、というほどのものでもないですが、日本料理をゆっくりと味わうには手頃で良いお店です。

木曽路御膳(薫風) 1575円

5/25 和風ダイニング睦(閉店)

(新町)

睦ご膳
睦ご膳デザート
過去、この場所には日本料理華扇や釜飯はなかごだった場所に「和風ダイニング睦」がオープンし、ほどなくランチ営業も開始したので行ってみました。 個室主体だった店内は改装され、シックな和風ダイニングのお店になっています。
定食、丼、オムライス、パスタがラインナップされたランチメニューの中から人気ナンバー1と書かれた「睦ご膳」をたのんでみました。 「睦ご膳」は数種類のおかずを楽しめる定食です。
白身魚フライはさっくり揚げたて、豚肉の角煮は温かく、ポテトサラダは常温と、それぞれの料理の至適温度の管理がたいへん良好で、 ごはんもおいしく炊けています。味噌汁が若干弱いですが、デザートもおいしく、総合的にレベルの高い定食でした。
隣席から漂ってくる紫煙により、画竜点睛を欠いてしまいましたが・・・。

睦ご膳 950円

5/28 Free Smile Cafe(閉店)

(登戸)

サーロインステーキ丼 かわいらしい雰囲気のカフェがオープンしているな・・・と気付いていましたが、訪問する機会が訪れました。
おしゃれな玄関灯や吊り看板がカワイイ外観もさることながら、アンティーク風味の小物があふれるインテリアも、店内に流れるBGMも、とってもス・テ・キ(笑) 女子ではない自分でさえもクラッとくるくらいですから、本物の女子のハートはさぞかしわしづかみにされることでしょう。
ランチメニューはパスタ各種とステーキ丼。 かわいいお店なのにステーキ丼?と思ったので、さっそくたのんでみました。
やっぱりというか予想どおりというか、丼といってもオーバル(ティアドロップ?)形のかわいい白磁の器で登場しました。 見た目のかわいさ重視かと思いきや、ステーキソースは意外に濃厚でしっかりした味で、丼ものとしてしっかり成立しています。 ジュディマリの曲を聴きながら、かわいい空間でおいしいランチをいただく自分ってイケてる女子? って思ってしまいそうなお店ですが、男性でも全然OKです。

サーロインステーキ丼(サラダセット) 900円

5/29 幸楽苑島忠ホームズ蘇我店

(川崎町)

ギョーザセット 島忠ホームズ蘇我店のフードコートの、以前「麺くら」というラーメン店が入っていた場所が幸楽苑としてオープンした。 2009年11月18日に麺くらを訪れた際、日高屋か幸楽苑並の価格設定にしなければ厳しいだろうという感想を抱いたのがその通りになってしまったわけだ。 旧店よりも一段安い価格設定になっているメニューを眺め、そこに懐かしのギョーザセットを見つけたので注文してみた。
1980年代、幸楽苑がまだ「会津っぽ」という名のチェーン店だった頃、仙台市の国道286号線沿いの店でよくギョーザセットを食べていた。 あっさりしたチープな醤油味のスープと餃子のコンビが好きだった。 あれから四半世紀が過ぎ、改めて醤油ラーメンを食べてみると、「アレっ?こんなにおいしかったかな・・・?」という意外にコクがあるスープに意表を突かれた。 味のほうは格段に進化しているようだが、値段は四半世紀前とさほど変わっていないのは立派である。

ギョーザセット 598円

5/30 勝どき食堂浜野店

(浜野町)

生姜焼き丼 かけそばの200円から、一番高い定食でも400円という驚異の安さで食事ができ、しかも宏大な駐車場を有するすごい店を発見した。 それは、大規模パチンコ店のD'station浜野店に併設された食堂なのである。
本業のパチンコでじゃんじゃんお金をつぎ込んでさえもらえば、食堂などで儲けようとは思わないのだろう。
麺類、丼物、定食がそれぞれ各種そろうメニューから350円の生姜焼き丼をたのんでみた。 ややベチャッとしたごはんの上に、豚生姜焼きが3枚とキャベツの千切り、そして紅ショウガが乗るだけの、かなりテキトーな丼だ。 所詮350円の丼であり、値段に相応して料理の質が犠牲になっていたようで、いくら安くても、次にまた来たいとは思えなかった。

生姜焼き丼 350円

5/31 森田や

(松波)

正油ラーメン 西千葉に新しいラーメン店がオープンしたとの情報を得たので訪問してきました。 真っ白いノレンと手作り感のある看板の据え付け方が目立つ外観で、入り口の戸は開放されたままです。エアコンがまだ付いていないようです。
こぢんまりとした店内は自分が座って、ちょうど満席でした。 メニューはシンプルに正油ラーメンと味噌ラーメン、そしてチャーシュー丼があるのみ。 場所柄、大学生、高校生の客が多く、チャーシュー丼の追加注文率が高いようです。
口頭で「正油ラーメン」と注文し、店主ひとりで調理しているので少し待たされてラーメン登場! 海苔、もやし、ワカメ、玉ネギのみじん切り、そして厚めのチャーシューが乗るパワフルな具に加え、背脂たっぷりの表面の油層にさえぎられてスープの色はよく分からない状態です。 若い諸君には大いに食欲がそそられるかもしれませんが、自分には高脂肪・高カロリーの戦々恐々たる一杯に見えました。 まず油を少し押しのけてスープを飲んでみると、醤油の濃厚さと、ハーブか香味野菜のような独特な香気が口腔に広がる個性的な味覚に、「なんだこれは!?」状態。 この濃厚かつ香り高いスープに、コシのある黄色い麺がマッチしているし、チャーシューもうまい。
久々に個性が旨さに昇華したラーメンに出会えた気がします。

正油ラーメン 700円