2012年1月

  

1/5 デニーズ千葉祐光店

(祐光)

ぽかぽか生姜と野菜の鍋ハンバーグ和風セット 2012年もランチ王は進みます。 デニーズの祐光店は混んでいて、カウンターならすぐOKという状態。 ひとりなのでさっさとカウンター席に座り、店頭にもノボリがでていた「バクマン。」キャンペーンのハンバーグメニューの中から、一風変わったものをたのんでみた。 あっさりと生姜の利いたスープで煮込まれている「鍋ハンバーグ」だ。このメニュー、ハンバーグに期待する味のパンチのようなものがまるでなく、たいへん優しい味なのだ。 そういう路線を敢えて狙った結果なのだと思うが、やっぱりハンバーグは肉料理なのだから、パンチのある満足感が欲しくなる。

ぽかぽか生姜と野菜の鍋ハンバーグ和風邪セット 1100円

1/6 寒川そば

(寒川町)

カレーうどん” 1月の寒風ふきすさぶ中、寒川そばでカレーうどん。 黄色いカレーをうどんにドッパーとぶっかけただけ。シンプルというか、ださいというか・・・。 でも、寒いときにはこういうのが無性に食べたくなるのです。

カレーうどん 450円

1/10 タリーズコーヒー千葉みなと店

(中央港)

蒸し鶏とズッキーニのジェノベーゼセット この日、ボルボのショールームは定休日でしたが、タリーズは営業していました。
周囲に歩行者こそ少ないものの、タリーズを訪れる客はそこそこいるようで、客席はそれなりに埋まっていました。 外車のショールームでゆったりとコーヒーとパスタのランチ。千葉みなと随一のオシャレランチスポットはここかもしれません。

蒸し鶏とズッキーニのジェノベーゼセット
930円

1/11 寿司いろはjapan(閉店)

(登戸)

海鮮丼とうどんセット 掲示板に開店情報をいただいていたお店で、海鮮丼にうどんがついて600円という破格のお値段が衝撃的なお店です。 こぢんまりとして簡素な店内の厨房ではご主人がひとりで調理・接客を担当していました。 注文したのはもちろん噂の海鮮丼とうどんセットです。 さてこの海鮮丼、600円にしては一見豪華かな、と思ったものの、よく見るとこれまで見たことのない小粒のイクラとか、不自然なネギトロとか、旨味の薄い赤身のマグロとか、安さを支える理由はあるな、と思われました。 個人経営のお店が安さを第一に据えるのは経営戦略としていかがなものかなあ、と思った次第ですが、2012年3月にはすでに新店に変わっていました。

海鮮丼とうどんセット 600円

1/12 ダイニングコーラル(閉店)

(本千葉町)

包み焼きポークジンジャー かつて千葉中央駅がまだ京成千葉駅だった頃の殷賑ぶりとは比べるべくもなく、現在の千葉中央駅周辺の繁華街としての凋落ぶりは目を覆うばかりである。 もはや夜の街としての命運も尽きかけているような千葉中央駅そばに敢然とオープンした、ダイニングコーラルのランチに訪れた。 定食スタイルのメニューもあるが、いちばんの売りは平日なら1300円で食べ放題のビュッフェランチだ。 とはいえ、あまり食が太くないうえ、面倒くさがりな自分は、定食メニューの包み焼きポークジンジャーを注文した。 ホイル包みを目の前で開けてくれ、熱々の生姜焼きをおかず白いごはんが進む進む。まさに生姜焼きにハズレはない。 ちょっとスパイシーなスープもおいしく、これなら食べ放題のビュッフェもおいしいことでしょう。 ママ友とのゆったりランチ、お子様連れもOKとか、このエリアでは従来にないコンセプトを打ち出しているけれど、 周辺にマンションが増え、逆にオフィスは減少していることから、オフィスランチやオフィスのアフターファイブ的営業形態からの脱却は正解なのでは。

包み焼きポークジンジャー 880円

1/13 フレッシュネスバーガー千葉中央店

(中央)

クラシックチーズバーガー+ドリップコーヒー 「帰れま10」で1位を獲得したクラシックチーズバーガーをたのんでみましたよ。 たっぷり野菜にしっかりとしたパティ、シンプルな味付けなので肉の味と食感が良くわかる。 途中でケチャップなどを追加して味を変えたりして、ゆっくり、まったりと落ち着いて過ごします。 なにしろハンバーガーとはいえ890円も払っているわけですから・・・。

クラシックチーズバーガー+ドリップコーヒー
590円+300円

1/16 豚児(閉店)

(中央)

チャンポン 過去2回の訪問で注文したのは半チャンラーメンに冷やし中華と、このお店の本質に迫るとは思えないメニューだったので、今回は満を持して中華鍋で炒める系のメニューをたのんでみた。
それが「チャンポン」だ。 このお店のチャンポンは、長崎ちゃんぽんのビジュアルとは全く違って、いわゆる「広東麺」や「うま煮そば」と呼ばれる麺料理に近い。
長崎以外に全国には変わりちゃんぽんが存在するが、ここのちゃんぽんは知る人ぞ知る「尼崎ちゃんぽん」に近いものがある。 醤油味のスープに炒めた野菜の旨味が加わって、汁の旨さが最強に強まっている。
やはりこのお店では炒め物系料理を注文するのが正解だろう。

チャンポン 550円

1/17 豆カフェこぶし

(矢作町)

カレーライス 青葉病院の裏手の矢作台バス亭そばに、いかにも昭和時代のコーポという風情の切妻屋根の2階建てアパートが建っていて、 「営業中」や「コーヒー」のノボリが北風にはためいていた。
コーポの一階の角部屋だけが鮮やかなオレンジ色に染められ、そこが「豆カフェこぶし」というカフェなのだ。 おそるおそる扉をあければ、南向きの明るくてこぢんまりとした部屋があって、いい声のお兄さんが迎えてくれた。
壁の黒板にメニューが書いてあった。カフェのランチの定番メニュー、カレーをたのんでみた。 根菜がゴロゴロと入り、複雑なスパイシーさでおいしい。
日だまりの客室が暖かく、そして食後のコーヒーもさすがのおいしさだからつい長居をしたくなる、そんなお店なので、ご近所さんも集ってくるようだった。

カレーライス(コーヒー付き) 850円

1/18 武者道(閉店)

(長洲)

つけめん 寒い時期につけめんをたのむ場合に「あつもり」があると嬉しい。
前回、普通のらーめんを食べたので、今回はつけめんをあつもりでたのんでみた。
鶏ベースのスープに酸味を加えたつけ汁が無難においしくて、つるっと入ってしまう。
ただ、あつもりの温かい麺をいただいたとはいえ、 今冬の寒さは厳しく、すきま風が直撃する席に座ってしまったこともあって体が温まるまでは至らなかった。

つけめん(あつもり) 700円

1/19 長咲や(閉店)

(都町)

まぐろ納豆定食 都町の長咲や、有名な定食屋ではありますが、らんち王での紹介はずいぶん遅くなってしまいました。
らんち王開闢前、20世紀にはときたま通っていたのですが、思い返せば10数年ぶりの訪問です。
その当時は、どでかいエビフライがメインのミックスフライ定食ばかり注文していましたが、本日は魚の定食にしてみました。 多めのごはんに、納豆を覆い尽くすマグロのぶつ切りが乗ったまぐろ納豆の定食です。
フライのボリュームに比べればおとなしい量ですが、必要十分な量と、十分なおいしさのおかずの定食がこの店ほどたくさん揃っている店は千葉市中央区広しといえども、 他にはなかなかないと思われます。

まぐろ納豆定食 950円

1/20 千葉県議会食堂(閉店)

(市場町)

カキフライ定食 いわゆる産業給食的食堂のジャンルなのだが、さすがに県議会の食堂だけに給仕はフルサービスである。
混雑しているようでも空席にさっと案内され、グラスの水が出され、注文を聞きに(食券をとりに)来るまで接客にはスキがなかった。
実はこの県議会食堂、昭和30年代の創業以来、一貫して同一の業者の経営によるもので、隠れた老舗食堂なのである。
フルサービスながら、そこそこのお値段で、ややあか抜けないメニュー構成だったりするが味は悪くない。
例えるなら、昔国鉄の主要駅にあった日本食堂のイメージだが、これがわかる人は相当なお歳と思料。

カキフライ定食 700円

1/23 おむすび専科千葉三越店(閉店)

(富士見)

おむすびCセット 三越地下の食料品売り場には、いくつかのイートイン店舗があって、その場で食事をとることが可能である。
その中の1店舗、おむすび専科のイートインコーナーでは、おむすび単品を購入して食べてもいいし、味噌汁、小鉢、漬物がつくセットメニューも用意されているので、 おむすび3個がセットになったCセットをたのんでみた。
かぶりついたら口の中でほろほろと崩れるようなふんわりとしたソフトなにぎり方で、それはもうコンビニのおにぎりなどと全然違った。
さすが専門店。ごはんの炊き方も、むすび方も研究されているようです。

おむすびCセット(鮭、梅、昆布) 735円

1/24 麺工房なめき(閉店)

(中央)

北の大地蔵出し味噌 寒い時に食べたくなる味噌ラーメン。店の周囲には「絶品みそ」のノボリが3本も置かれていたので、その味噌ラーメンを食べてみました。
このお店の大きな特徴である農場直送の生野菜が乗った味噌ラーメンは、生野菜の部分以外は全くもって典型的な味噌ラーメンであって、期待通りというか無難というか、とにかく体は温まりました。

北の大地蔵出し味噌 680円

1/25 プロントカフェおゆみ野店

(南生実町)

オニオンチェダーチーズバーガー ガソリンスタンド併設のコーヒーショップです。セルフで給油して、ついでにコーヒーでも飲もうというお店なのであります。
軽食メニューもあるので、大きく宣伝されていたオニオンチェダーチーズバーガーをたのんでみました。 注文後席で待っていると、店内に響き渡る「チ〜ン」の音。冷凍バーガーをレンジでチンかとの予感。
運ばれてきたバーガーはバンズがへなへなで、自販機で売られていたグーテンバーガーを彷彿とさせる、いかにもレンジ加熱のバーガーでした。
ただ、味の方はグーテンバーガーとは比較にならないくらいおいしかったです。 そこと比較してどうするんだ、という程度ですが・・・。

オニオンチェダーチーズバーガー+ドリンクM
350円+200円

1/26 海鮮の國波奈本店

(弁天)

波奈刺身御膳 千葉県内を中心にチェーン展開する波奈グループの旗艦店、波奈本店です。
デフレだとか不景気だとか言われる世の中で流行るのは安価なチェーンばかりかといえばさにあらず、 波奈本店は平日のランチタイムでも満席に近い盛況でした。
こういうお店でもひとりでふらりと訪れる人は珍しくはないようで、手慣れた感じでカウンター席に案内されました。
館山発祥で「海鮮の國」を標榜するだけに、海鮮ど真ん中の刺身御膳をお願いしました。 ランチにして豪華8点盛りの刺身の御膳が2000円弱。 「自分へのご褒美♪」とか、「ボーナスが出た!」とか、訪問の契機は限られるかもしれませんが、 気軽に豪勢な雰囲気を楽しめるわけで、会食以外での訪問も「有り」だと思います。

波奈刺身御膳 1780円

1/27 一品香(閉店)

(生実町)

もやしそば 生実町の住宅街にある大衆中華のお店です。
場所柄、出前営業が主体とは思うが、向かいにある小学校の先生が来たりするのかしら、などと考えながら12時過ぎに店に入ると先客はなく、結局食べ終わるまで誰も来なかった。
客席は4人掛けが4卓と、まあ想像どおりの店内であり、お品書きを概観すれば凡そ大衆中華のお店にありそうな麺類、飯類はひととおり大衆価格で揃っていた。 これまで大衆中華のお店では、もやしそばをたのみがちなのは自覚しているが、きょうもまたもやしそばを注文した。
こちらのもやしそばは、あんかけではなく炒めたもやしが乗るタイプで、適度に炒められているもやしのざくざくした食感があっさりスープに合って、普通にうまい。
げに炒めもやしの効果は絶大である。

もやしそば 550円

1/31 タピオカワールドホームズ蘇我店(閉店)

(川崎町)

クリームチーズツナクレープ+マンゴーミルクタピオカドリンク タピオカドリンクとクレープ。これをランチにするにはかなりの女子力が必要だとお思いでしょう。
でもだいじょうぶ。おっさんひとりで注文しても店員のおねえさんはにこやかに対応してくれます。
いちおう、クレープはスイーツ系ではなくフード系にして、タピオカドリンクと組み合わせてみました。
すると、タピオカドリンクのタピオカはノーマルの白い粒か、カラフルな粒を選べるという乙女チックな提案があって、 思い切って「カラフルで♪」なんてたのんでしまいました。
クレープにカラフルタピオカドリンクなんて、意味不明にテンションが上がるし悪くはないけれど、 隣のマクドで売られている品の値段と比較すると割高感は否めないかしらん。

クリームチーズツナクレープ+マンゴーミルクタピオカドリンク
390円+320円