2011年6月

  

6/1 千葉葡萄酒食堂ユイットル

(新田町)

パスタランチ(岩海苔わさびのクリームソース)
パスタランチ(岩海苔わさびのクリームソース)
以前、四万十といううどんの店があった民家が「千葉葡萄酒食堂」を標榜する地産地消(千産千消)ワインバーとして新たにオープンした。一戸建ての民家をそのままお店として使い、「フランス料理日本化!古民家和フレンチバル」を自ら名乗っているのだ。 お店におじゃますると、南側の明るい部屋に通され、四角いちゃぶ台のようなテーブルに案内された。
ランチメニューは、洋風弁当、パスタ、丼というラインナップ。ランチでも千産千消を意識した「千葉産いも豚のステーキ丼」などのメニューもあるが、パスタの中でも最も異彩を放つ個性的なメニュー名の岩海苔わさびのクリームソースとやらを注文してみた。
スープはベーコン、玉ネギ、ジャガイモのポタージュ。ベーコンとジャガイモは元来相性がいいので、ジャガイモのデンプン質な食感にベーコンの香ばしさがマッチしておいしい。
そして岩海苔ワサビのパスタである。ジェノベーゼを彷彿とさせるきれいな緑色のパスタは、鼻に抜けるワサビの香りがクリームソースを引き立てて、今まで味わったことのない不思議な味だった。
でも、これでうまくバランスがとれているとみえて、ひと口、ふた口と食べ進むうちに味に慣れてきて、最後にはなんだかとてもおいしいものを食べた気になった。

パスタランチ(岩海苔わさびのクリームソース) 800円

6/2 カフェドミュゼ

(南町)

ビーフカレーセット ホテルの1階にある喫茶室で、軽食メニューもありますすが、ランチタイムにわざわざここにきて食事をする人はあまりいないようです。
業務用レトルトとおぼしき上品な量の平凡なカレーにコーヒーがついて750円は高いとは言い切れないものの、安くもありません。
普通に食事をするのであれば、2階のレストラン「海鮮そが」に行くのが正解のようです。

ビーフカレーセット 750円

6/3 やよい軒千葉シーワン店

(富士見)

肉野菜炒め定食 シーワン改装後、以前よりも上品な雰囲気に生まれ変わったやよい軒です。
前回訪問から約6年、久しぶりに訪れたやよい軒はメニューも格段に豊富になり、以前は強く感じたマスプロ感も薄まって長足の進化がみられた。
注文した肉野菜炒め定食はこれといって特徴はないものの、野菜の炒め加減は最適だし、味付けも無難で良かった。
チェーン店もたまに来ると発見があるものだ。

肉野菜炒め定食 690円

6/7 オモニキッチン(閉店)

(長洲)

オモニビビンバ 本千葉駅前もよく店が変わります。韓国料理オモニキッチンがオープンしたのが2011年4月、しばらくたってランチも始まりました。 このビルの1階は一区画が狭いので、このお店もやはり客席は多くはなく、2人掛け2卓に4人掛けが3卓です。お昼のピーク時には、そのテーブルがひととおり埋まるくらいの人気はあるようです。
さて、メニューを眺めてひとしきり考えたあげく、たまには変わった料理でもたのめばいいとは思うのですが、結局普通にビビンバを注文してしまいました。 正直、韓国料理はどちらかと言えば好みではないので冒険は避けたいのであります。 数分で出てきたビビンバは、「豪快に混ぜて」ということだったので、卓上のコチュジャンをたっぷりかけて遠慮なく混ぜ混ぜさせてもらいました。
最近、ビビンバを混ぜるのが少し上手になりました。

オモニビビンバ 650円

6/8 湾岸そば千葉西口店(改称)

(新千葉)

冷玉たぬきつねそば 全面改装中のJR千葉駅の中で、西口改札横の立ち食いそば店もリニューアルされ、以前のいっつぇる西口店から、「湾岸そば」となり、JR系列のお店になったようです。 Suicaで食券を購入し、カウンターに提出してしばし待つ間に店内の様子を眺めると、前と変わらず狭い厨房に、以前はなかったフライヤーが設置されていて店内で天ぷらを揚げるようになっています。 なるほど、確かに自家製かき揚げのノボリが出ています。そうと知っていれば天ぷらそばにしたのですが、あとの祭りというやつです。 でも、たのんだ「冷玉たぬきつねそば」も捨てた物ではなく、いっつぇる時代よりもそばが明らかに進化しているではありませんか。 JR系列の立ち食いそばは、味災と揶揄された「あじさい」の時代から、相当の改善がなされていると思います。

冷玉たぬきつねそば 460円

6/9 川波

(弁天)

鶏唐みぞれ納豆添え定食 スナックのような入り口のドアのせいで中の様子は全然わからないけど、ランチメニューが書かれているので、かなり心理的ハードルは下がる。
思ったよりも手狭な店内にはテーブルが3卓しか見あたらず、他に座敷などがあるのかもしれないけれどもよくわからなかった。
店内に掲げられたランチのお品書きには定食が5種類あって、その中からいちばん奇抜なネーミングの鶏唐みぞれ納豆添え定食を注文してみた。 鶏の唐揚げと大根おろしと納豆がひとつの器におさまっていて、どうやって食べるか悩む。 少し醤油をたらして大根おろしと納豆を和えて、唐揚げにまぶして食べてみたものの、この組み合わせが唐揚げを引き立てるかというと、必ずしもそうではなく、納豆、大根おろし、唐揚げを別々に食べたくなるような微妙な感じではあった。
何事も工夫してみるという姿勢は悪くないと思いますが。

鶏唐みぞれ納豆添え定食 800円

6/10 シリザナ

(末広)

Bセット(ダル+チキン) 末広街道の焼肉赤門の隣にインド料理(ネパール料理?)のお店がオープンして数ヶ月。ちょっと前まで「らーめん我ってん」があった場所だ。
それにしてもインド料理の店は本当に当たり前になった。20年くらい前は「ナンを知っていれば食通」くらいの程度だったのに、今やインド料理のメニュー名もだいぶメジャーになってきた。
さて、ここのランチメニューはカレー1種類のAセット、2種類のBセット、そして3種類が選べるCセットのほか、タンドリーセットと揃っていて、いわばインド料理のランチメニューの標準形ともいうラインナップである。 2種類は食べ比べてみたいのでBセットをダル(豆)とチキンでお願いした。 ここのダルカレーはひき割りの豆を使っているようで、丸のままの豆が入っていない。同じ豆のカレーでも店によってずいぶん違うものだ。ひき割りダルカレーは初めて食べた。 そしてもう1種はインドカレーの定番、チキンカレー。特に指定はしなかったのにけっこうな辛さがあって、それをどっしり受け止める、コクと香りの際だつ秀逸なカレーだ。
どうやらここのカレーは自分の口に合っているようだ。

Bセット(ダル+チキン) 850円

6/14 くいどんチャングン(閉店)

(富士見)

Aランチ(ビュッフェ) フィットネスクラブゼクシスの入っているビルの2階に大将軍グループのくいどんチャングンがオープンした。 焼肉の店とは思えないポップなインテリアで、ランチタイムには850円で日替わりの肉料理3種が食べ放題というランチビュッフェをおこなっている。 入ってみて驚いたのは、制服姿の女子高生がいっぱいいること。こんなに女子校の食堂状態だったのは、千葉銀座のサイゼリヤ以来のことだ。 やっぱり若者は男女問わず食べ放題が好きらしい。
そんな中に混じってランチビュッフェに臨むことになった。 本日の日替わり肉料理3種は、豚キムチ煮、牛すき焼き風煮、もつ野菜煮の3種である。 悪く言えば残り物をごった煮にしたようなものが3種類である。値段が値段だけに仕方がないけど、あまりバクバク大量に食べたくはならないような代物であった。 これなら焼き肉付きのBランチにしておいたほうが満足度は高かったかもしれない。

Aランチ(ビュッフェ) 850円

6/15 タリーズコーヒーペリエ千葉カーニバル店(閉店)

(新千葉)

ナスとベーコンのトマトパスタ カフェラテセット 千葉駅の建て替えに伴ってペリエも大幅にリニューアルされています。総武本線のガード下は「ペリエカーニバル」としてオープンし、いちばん駅に近い場所にタリーズコーヒーショップがオープンしました。
ここの店舗はタリーズには珍しくパスタのメニューがあって、ランチ需要にも対応しています。3種あるパスタメニューからナスとベーコンのトマトソースを選んでみました。
駅の通路を行き来する人を眺めながら、パスタをすすりコーヒーを飲むのも悪くはありません。
が、しかし、ごく普通のパスタとカフェラテで910円は、東京の港区ならいざ知らず、千葉駅前にあっては何だか高いような気がしてなりません。

ナスとベーコンのトマトパスタ カフェラテセット 910円

6/16 B級グル麺(閉店)

(弁天)

牛すじラーメン 小心者の来訪を拒絶するには十分な怪しさを持った外観だが、単に外装の費用をケチっただけという気もする。
さらに「B級グル麺」という低レベルのダジャレを店名にしてしまうセンスも独特だ。
ノレンの裏側のガラス戸の内側に手書きのメニューが貼ってあるが、全部のメニューが500円以内であり、店名に偽りなく価格の方はB級だ。 思い切って入ってみた。テーブル席2卓とカウンターがあるこぢんまりとした配置だが、なぜか客席から厨房が見えないように仕切られていて妙な閉塞感がある。 見えないところで怪しげな調理が繰り広げられているのか、あるいは極度の人見知りなのか、その事情はわからないが、外観に劣らず店内も一筋縄ではいかない。 そして、ぬるい水を出してくれたやや年配のおばちゃんに「牛すじラーメン」と注文を告げた。が、厨房も見えないし、注文が通っているのかどうかも定かでなく、若干の心配はあったものの、ほどなく牛すじラーメンが運ばれてきた。 スープは普通の醤油ラーメンで、具として牛すじ煮込みが思ったよりもたっぷり乗っていた。 チープなスープではあるが、牛すじからの旨味が加わることによってそれなりにおいしく感じるのだ。
実はこの日、このお店にテレビの取材が入っていた。ケーブルテレビではあるが、すごい店に目をつけるものだと感心した。

牛すじラーメン 500円

6/20 かつ梅(閉店)

(今井)

かつ丼 のれんに「かつ梅」と店名が染め抜かれているので、何の疑問も持たずにとんかつ専門店だと思っていた。 たしかに、のれんをよく見れば「寿し、丼物」と小さく書いてあるのだが、全然気づかなかった。
というわけで、壁に貼られた寿司がメインのお品書きを見て大いに戸惑った。 困惑気味の気配を察してか、おかみさんが「かつ丼でいいかしら?」とナイスな提案をしてくれたので、まんまと乗っかってかつ丼をお願いした。 揚げたてアツアツのかつ丼は、タレが少し甘くてやさしい味だ。
個人的には、かえしが効いたそば屋のかつ丼のほうが好みではあるけど、わずか600円で揚げたてのおいしいかつ丼をいただけるのは幸せだ。

かつ丼 600円

6/21 とっとっと(移転)

(院内)

宮崎チキン南蛮定食 栄町の路地裏にオープンし、ひっそりとランチ営業を行っているお店です。 「九州料理」を標榜し、九州全般の料理を供するお店のようです。 ランチメニューは週替わりとのことで、、福岡さば塩焼き、鹿児島黒豚味噌焼き、宮崎チキン南蛮など、各県の名を冠したメニューが登場するようです。 この日たのんだのは、宮崎チキン南蛮定食。 タルタルソースがたっぷりとかかった鶏の一枚揚げはボリューム十分です。ただでさえ濃厚なタルタルソースでごはんが進むのに、小鉢も2種ついています。 食後にベトナムのバッチャン焼きのきれいなカップで開店記念無料コーヒーをいただいて、大いに満腹、満足でした。

宮崎チキン南蛮定食 700円

6/22 モンプティシュシュ(閉店)

(青葉町)

ハヤシライス 青葉の森公園近くの大網街道沿いに2010年にオープンしたカフェです。
道路に面したガラス窓が大きく、白を基調とした壁面もあいまってとても明るい雰囲気です。そこにウッディな調度、観葉植物、壁には絵画が飾られ、若干とりとめない印象ながら、絵に描いたようなオシャレな雰囲気とでもいいましょうか。 近所に住む優雅な奥様、名づけて「アオバンヌ」の皆様が喜びそうな雰囲気に満ちています。
日替わりのランチメニュー数種の中からハヤシライスをたのんでみました。ハヤシソースはいくぶんライト感覚ですが、酸味とコクのバランス良く、食べやすい仕上がりです。 アオバンヌ向けだけに、盛りつけ、ボリュームとも上品な一品でした。

ハヤシライス 1100円

6/23 伝説のすた丼屋千葉富士見店

(富士見)

すた丼 男子の草食化が叫ばれる中、あくまで男らしさを前面に押し出す「伝説のすた丼屋」が本拠地の多摩地区から増殖し、ついに千葉市中央区にまで進出してきた。
なにしろ、オープン前のポスターが地上最強の生物こと範馬勇次郎だったのには吹いた。 さらに看板に書かれた能書きたるや、民明書房刊の書籍からの引用かと思うような仰々しさで、「絶対の「掟」が在す領域 宇宙最強を至上とせし伝説の「すた丼」此処に在り」だ。 「超ド級の飯450g!他に類を見ない味!圧倒的なボリューム!!不動の人気1を喰らえ!!!」とまで恫喝されては、食券の自販機の「すた丼」のボタンを押すしかなかった。
茶碗3杯分の飯が盛られた丼に濃厚なタレがからんだ豚肉、そこへさらに生卵をかけ流してバクバクとかき込むのだ。 そこいらの牛丼とはわけが違う圧倒的なボリュームとパンチのある味はまさに漢の胃袋をわしづかみだ。量の多さだけでなく味も個性的だ。 若くはない自分には通常のすた丼一杯が限界だったが、すた丼とラーメンや餃子がセットされた「漢のセットメニュー」などもあって、空腹の若者にはかけがえのない店になることであろう。

すた丼 580円

6/24 鶏hiro本店

(新町)

鶏とろ丼 赤い「営業中」のノボリがはためき、「始まりました鶏hiroランチ!! all 500えん!!」と書いてありました。 そうですか、始まりましたか。というわけで、500円のランチを早速食べてみました。
4種のメニューのうち3種が鶏肉で、その中からいちばん目新しいという理由で鶏とろ丼を選んでみました。 その鶏とろ丼はどんなものかよく知らずにたのんでしまったけど、出てきた丼を見ると鶏のタタキにとろろがかかったものでした。 鶏タタキには生姜とニンニクのきいたタレがからまって、とろろのなめらかさも加わって夏には最適の丼で、500円ランチとは思えないクオリティに満足です。

鶏とろ丼 500円

6/26 モン・クール(閉店)

(中央)

前菜
水ダコとキャベツ・オリーブのペペロンチーノ
あいなめのアクアパッツァ
東総麦豚のポークグリル
デザート盛り合わせ
かつての千葉市の商業の中心地、セントラルプラザを知らずに育った世代も増えているようですが、 その場所にそびえる千葉市中央区最高層マンション「千葉セントラルタワー」の1階と2階に、同一企業の手がけるお店が2011年6月に同時オープンしました。
どちらも千葉には稀なオシャレなお店で、中央区の中心に活気が増すといいなと思います。
2階にあるイタリアン、モン・クールは、ランチも1200円からという強気の価格設定で、この場所でその路線では将来に不安を感じなくもありません。 ただ、さすがに店内の雰囲気は良くて、窓際の席から見える、見慣れたはずの中央3丁目交差点から葭川越しにほてい家が見える風景さえ、なんだかスタイリッシュに感じます。 そうした雰囲気に乗せられて(つい舞い上がって?)、魚料理と肉料理の両方がつく、ランチでいちばん値の張るコンフォルトランチをたのんでしまいました。
メイン料理が2種あるのに、1種で出すときと同じ大きさなのではないかと思われる量で、大いにおなかがいっぱいになりました。 まあ、小食の人はコンフォルトランチなどたのまないから問題ないのでしょう。
(2011年9月に早くもリニューアルだそうです。やはり路線変更なのでしょうか・・・。)

コンフォルトランチ 3000円

6/27 中華飯店(閉店)

(稲荷町)

八宝菜ランチ 居抜きで開業するお店はよくあるが、看板の店名と電話番号だけを手書きで書き換えただけという徹底したリサイクルぶりにはあきれるというか感心する。 しかも店名が「中華飯店」とは・・・。日本料理店で、店名を「和食」とつけるようなものだ。どこまで無頓着なのかしらないが、安い投資で稼ぎたいのであろう。
店に入ってみると、かなり暑いのにかかわらずエアコンも入れておらず、とても蒸し暑い。 いくら客がいないからといって、エアコンも入れないというのはありえないが、入ってしまったので、とりあえず八宝菜のランチを注文した。 暑い店内で気分が萎えるうえ、出てきた八宝菜は、何だかぼやっとした焦点の定まらない味付けだ。
ここは店の入れ替わりの多い場所だが、これで長続きするのかしら。

八宝菜ランチ 700円

6/28 おつな寿司

(浜野町)

並ちらし 外観こそ少しくたびれているが、思い切ってノレンをくぐればカウンターの前の冷蔵ケースには豊富なネタが並んでいた。
流汗淋漓を察しておかみさんが出してくれた氷水をゴクリと飲み干し、「並ちらし」と注文を告げた。 ちらしのネタは大きく、量も多めであった。「でかい」、「多い」、だけでなく、マグロの赤身は新鮮で旨味に満ち、サーモンも変にこってりせず、味の方もなかなかのものであった。
また、味噌汁のシジミもいいシジミでうまかった。きょうはいい昼食だった。

並ちらし 1400円

6/29 若松弁天町店

(弁天)

冷やしたぬきそば 灼熱の炎天下にそば屋に入ったなら、つい冷やしたぬきを注文してしまうのはやむを得ません。
壁に貼られた冷やしたぬきの文字を見て、脊髄反射的に冷やしたぬきをたのんでしまいました。
こぢんまりとした店内には常連客が多く、馴れ合った空気が流れているなか、よく冷えて、エッジがきりりと立ったそばがおいしい冷やしたぬきでクールダウン。

冷やしたぬきそば 600円

6/30 カフェ・ハーモニー

(弁天)

カレーライス 2011年4月に千葉公園のボートハウスに喫茶店が再オープンしました。
障害者の就労を支援する目的もあるそうで、障害の程度に応じて厨房、接客などの業務を担当するようです。 そうした目的もあるためか、純粋に民間経営の喫茶店の相場と比べ全体的にお値段控えめです。
軽食メニューはサンドイッチ、ホットサンド、カレーライスがありますが、メニュー写真で目をひいたのは「ちはなちゃんパフェ」、「舞踏会のプディング」。 それぞれ350円のわりに盛りつけも華やかでおいしそう。ただ、きょうは注文しませんでしたが。
さて、注文したカレーライスは一見普通でシンプルですが、喫茶店カレーにありがちな業務用レトルトカレーではなく、欧風で高級感のある味わいで、わりにおいしいです。 ベテランシェフの指導を仰いだ成果でしょうか。 食後にたのんだアイスコーヒーも香り高くておいしかったです。窓の景色も心地よく、夏の昼下がりを心地よく過ごせそうです。

カレーライス+アイスコーヒー 500円+250円