2008年11月

  

11/4

今日和イタリアンDELIペリエ西千葉店

(春日)

ベーコンと青ネギのペペロンチーノ 今日和は西千葉駅の両側にありますが、千葉大側の駅の中にあるイタリアンDELI店のほうです。駅ナカだけにライト感覚で、さっさと食べられるような感じです。
ライト感覚とはいったものの、パスタ自体はよくできていて、ペロンチーノらしくしっかりと辛くておいしいパスタでした。

ベーコンと青ネギのペペロンチーノ
(ドリンクセット) 500円+200円

11/5

かもめの樹

(登戸)

生姜焼きランチ シンプルな外観で、一見洋食屋のような店構えですが、「地鶏 阿波尾鶏 やきとり」の看板が出ています。やきとりをメインとする居酒屋で、ランチはアジフライや生姜焼き、唐揚げ、アラ煮、焼き魚など、典型的な居酒屋風定食が揃っています。
まだ新しい店内もまた、シンプルかつ上品なインテリアで、やきとり屋にありがちな雑然とした雰囲気ではありません。
特にビジョンなく生姜焼きをたのんでみました。それが上の写真です。弁当箱の左上のスペースに注文の品が入り、他の枠は共通のようです。結果、生姜焼き&刺身定食のできあがり。生姜焼きはいい感じの味の濃さでおいしいし、煮物などもおいしくできています。ランチ的にはかなりいいお店だと思います。

生姜焼きランチ 800円

11/6

ふじや

(登戸)

おかめそば 京成の西登戸駅の改札を出て、すぐ目の前にあるおそば屋さんです。そもそも西登戸駅前には、昼に営業している飲食店はここ1軒しかないのです。
そんな独占状態のお店ですが、10人も入ればいっぱいになってしまうような小さいお店で、ぽつぽつと来るお客相手に営業しています。寂れているとはいえ、駅前なので一見の客も時折やって来るようではあります。
だいぶ涼しくなってきたので、温かいそばを食べようということで、おかめそばをたのみました。おかめそばは具だくさんで楽しいわりにはローカロリーで栄養バランスも良さそうなので好きなメニューなのであります。

おかめそば 650円

11/7

スヌーピーカフェ千葉ペリエ店(閉店)

(新千葉)

スヌーピーのキャラクターで埋め尽くされたカフェなので、いい年こいた男ひとりで入るのもどうかと思ったが、考えなしに(何か考えあってなのかも?)ひとりで利用している男性もいないわけではない。
フードはホットドッグくらいしかないので、それとブレンドコーヒーをたのんだ。スヌーピーの絵入りのお皿に乗って出てきたホットドッグは一見普通だ。でもパンの横が焦げてるな、と思って見てみると、犬の足跡がくっきりと描かれている。これはユニークだ。犬が踏んづけたパンを出すとは何事か!と怒る人がいないといいですね(笑

ホットドッグ+ブレンド 350円+280円

11/10

白星(閉店)

(要町)

五目ソバ 市民会館近くにある中華の店で、その外観は非常に古い。古色蒼然と言ってもいい。「コース料理は予約承ります」と書かれていて、本格的な中国料理なのかとも思わせるが、なにぶんその看板もとても古く、現在、それを承っているのかどうかはわからない。比較的新しい白いノレンをくぐって店に入る。フロアの大半はU字型のカウンター席で、テーブル席が2卓だけある。昭和時代的高級感のあるインテリアも、かなり煤けていた。
店の周囲に通行人は多くはないが、席は意外にもかなり埋まっていて、そのほとんどが50代以上と見受けられる男性である。その中に混じってカウンターに座り、卓上のメニューを見た。これまた価格を改定するのを忘れているのではないかと思うような安い価格設定である。たのんだ五目ソバはたったの550円なり。オーソドックスな醤油味のスープにアツアツで濃厚なあんのかかった五目ソバはうまかった。

五目ソバ 550円

11/11

幸美

(宮崎町)

おろしそば 青葉の森通りを松が丘インターから蘇我方面に向かって走ると、一見して普通の民家に見える建物の壁面に、1辺が1メートルくらいありそうな超巨大な文字で「蕎麦や!!」と書いてあるのが目立つ。その「蕎麦や!!」に行ってみた。
入口もごく普通の民家の玄関扉の前に大きなノレンが下がっているだけ。店名の「幸美」と書かれたノレンと、横には「純国産そば粉使用」と書かれている。店内も完全に民家そのもので、リビングらしき場所に設えられた客席に通された。そばの世界では、よく、そば好きが高じて店を開いてしまう人がいるけど、ここもそのようなパターンなのかしら。メニューを見るとそば粉や素材に対する並々ならぬこだわりが書きつづられていて、そばに対してはストイックなのだと思うのだが、流れていたBGMがspeedのGO! GO! HEAVENだったりして雰囲気はライト感覚だった。そして、そばは確かに本格的で香り高くおいしかった。

おろしそば 650円

11/12

柿安そごう千葉店

(新町)

コラーゲン豆乳しゃぶしゃぶ膳 ランチ王史上2度目の「一人しゃぶしゃぶ」を敢行しました。そごうの10階レストラン街の名店ゾーンにある「柿安」です。
デパート内のお店なので、比較的お一人様で入るハードルは低いと思われます。席に通されてメニューを眺めます。さすが名店、ランチでも最低2000円からという堂々たる価格設定です。その最低価格のメニューをたのんでみました。
まるで旅館の夕食のように次々と皿や鍋が並んでいき、卓上は実に華やかで、いかにも御馳走です。そして、お造りのカンパチのタタキも、西京焼きも、カブラ炊きも、天ぷらも、赤だしも、茶碗蒸しも、すべておいしかった。さすが。でもって、メインの豆乳しゃぶしゃぶの肉だけが凡庸。2100円のお膳じゃ、いい肉を期待するのが野暮というものですが。

コラーゲン豆乳しゃぶしゃぶ膳 2100円

11/13

焼肉屋くいどん蘇我店

(今井)

特選カルビセット 昨日の一人しゃぶしゃぶに続いて、きょうは一人焼肉!(爆)
ランチメニューの何種類かのなかから、どうせなら少しいい肉を食べようと特選カルビセットにしてみた。
荻野目洋子とかシブがき隊とか、昭和のアイドル歌謡のBGMに乗せて、ひとり調子よく肉を焼いては食べるのは、楽しいような寂しいような。
特選だけに肉はそれなりにおいしかったけど、量がもうちょっと多いとうれしいな。

特選カルビセット 1200円

11/14

MAMMA MIA(閉店)

(千葉港)

本日のパスタB 「ホテル内にあるイタリアンレストラン」とだけ聞けば、いかにも高級そうに思われるかもしれないが、そんなことはなく、外に書いてあるメニューの値段を見るとお手軽スパゲティくらいの感覚だったので、気軽に入ってみた。
入ってみてびっくりしたのは、ホワイトを基調としたインテリアのハイセンスなこと。ここは本当に千葉みなと駅前ですか?という洗練されたファニチャーの数々に、自分を含めて客のセンスのほうが一向についていけていない。まあ、それはしょうがないとして、サイゼリヤに毛が生えた程度の値段で(それは言い過ぎかな・・・)食べられる本日のパスタのBをたのんでみた。パスタの器も、いま、イタリアンレストラン業界で流行っている、径は大きくてラッパのように中央がくぼんでいる洒落たデザインのものだった。什器や食器ばかりに気をとられがちだけど、香ばしくソテーされたエリンギにモチモチした生パスタ、そして上からふりかけられたパルミジャーノ・レッジャーノの鹹味が程良くマッチして、実にうまい。スープにミニサラダ、ドリンクバーまで付属する充実したセットなのに780円と控えめ価格なのもうれしい。
カウンター席からは厨房が垣間見えたが、裏側にあるビストロタケルとつながっていた。それなら旨いわけだ。
あとでぐるなびを見たら、姉妹店と書いてあった。

本日のパスタB
(エリンギとベーコンのパルミジャーノ) 780円

11/18

そねや(閉店)

(都町)

チキンカツ定食 道路側に間口が広い建物で、赤いひさしに「割勘酒場 お食事 そねや」と大きく書いてあるのが遠くからでも目立つのに、なぜか道路側に店の入口はなく建物の横の方へと這入ったところに入口があった。飲み屋は路地裏的な入口の方がいいのか。あるいは風水で決めたのかどうかはわからない。
カウンター席こそないが、いかにも大衆酒場然とした雰囲気で、壁面にはたくさんの手書きのお品書きが並んでいた。客層は主に周辺事業所の従業員だろうか、若くはない男性ばかり。定食のめしの盛りは多めで、労働者向けということらしい。
たのんだのはチキンカツ。揚げたてなのはいいけど、揚げ方はちょっとアレって感じだった。刺身や焼き魚など、魚系の定食を食べている人が多かったので、付和雷同すべきだったかとちょっと後悔。

チキンカツ定食 700円

11/19

ゆいまーる美ら島

(富士見)

沖縄そば+じゅうしい 中央2丁目から現在の場所に移転したのが2008年7月で、この場所になってからは初めての訪問になる。
ビルの3階という不利な部分はあるものの、店は以前より格段に広くなり、フロアの中央には簡易ステージが設えられていて、夜には沖縄の音楽や舞踊が楽しめるといった趣向になっていた。
沖縄そばを単品でたのんで、ジューシー(沖縄風炊き込みごはん)を追加した。沖縄に行ったときに、この組み合わせが気に入って以来、じゅうしいを見るとたのんでしまう。
今日のじゅうしいもおいしかった。

沖縄そば+じゅうしい 580円+280円

11/21

リトル台湾Syu(閉店)

(松波)

台湾素湯麺 アジア的な猥雑さが溢れる店内だが、ランチタイムにもかかわらず先客はいなかった。
メニューを見ると様々な中華素材を使った麺類が並んでいて、何をたのんでいいのか見当がつかなかったので、一番上に書いてあるものをたのんでみた。
澄んだスープはネギ油が利いていて、見た目は色も薄くてあっさりしているようだが、その旨みはたっぷりと感じられておいしい。鶏のチャーシューも八角が利いた中華風味付けでおいしかった。
ラーメンはおいしいのに最後まで他のお客さんが来なかったのは何でだろう。

台湾素湯麺 650円

11/25

オムオムアリオ蘇我店

(川崎町)

ケチャップオムライスM+カニクリームコロッケ フードコートの店は、FC展開で収益を上げる外食産業の息がかかっているのが一般的で、地元経済の振興という点や、食文化の均質化という観点からも、正直、積極的に応援する気にはなりにくい。
それでも、すべての店に行ってみることを目標に掲げてしまっているので、一軒一軒丹念に訪問しないといけない。
定番らしきケチャップオムライスにカニクリームコロッケをトッピングとしてたのんだ。発信器を渡され、テーブルに座って待つ。
オムライスは普通に良くできていた。特筆すべきところもないけど、まずくはない。外食産業の進化はすごいと思うけど、功罪半ばというところでしょうか。

ケチャップオムライスM+カニクリームコロッケ
640円+150円

11/27

鮨割烹みどり

(春日)

おまかせ握り鮨 デザイナーズマンションのような4階建ての建物すべてが店舗になっている大規模なお店である。なにしろホテルグリーンタワーを手がけるほどの店なのだ。
店内に入るとまず、長大なカウンター席が目に入る。この時点で、カウンター席かテーブル席かを聞かれるので、どうせ「お決まり」をたのもうと思っていたので、テーブル席を希望した。カウンターも長いし、テーブル席もわりと広かった。
ランチのおまかせ握りは1000円を切る価格なので、高級なネタこそ入らないけど、その値段にしては十分な質と量と言えるのではないでしょうか。

おまかせ握り鮨 997円

11/28

とと幸

(富士見)

日替わり弁当 以前、「座ろばた」と「ブル」のあった場所が「とと幸」という店に変わった。
お店のコンセプトは「旬海鮮を和風とイタリアンで楽しめる大人の居酒屋」だそうで、ランチメニューも魚系の定食を中心にしつつ、ドリアやスパゲティもある。
でも結局のところ、日替わり弁当という無難な選択肢を選んだわけで。
左上が照焼チキンマヨネーズ、右上がほっけ焼き、左下がわかめとこんにゃくゴマ酢味噌とほうれん草の玉子とじ炒め。味の濃いおかずとさっぱりしたおかず、魚と肉と野菜のバランスがいいお弁当でした。

日替わり弁当 850円