2007年8月

  

8/1

カフェドクリエプラス千葉パルコ店(閉店) ライスボウル山の幸ピラフと和風ハンバーグ パルコの3階はレディスファッション&ビューティのフロアなのだ。いい歳の男一人で足を踏み入れる機会はおよそない。そんなフロアの一角にこのお店がある。
レストラン街は8階だし、わざわざ3階のこの店を目指してやってくる人も少ないのか、ランチタイムなのにひどく空いていた。
メニューを見ると意外なことに食事系のメニューが揃っているので驚いた。てっきりホットドッグくらいしかないと思いこんでいたけど、この違いが通常のカフェドクリエでなく、カフェドクリエ「プラス」の特徴なのかしらん。
とにかく想定外のごはん系メニュー、ライスボウルを注文してみた。ティアドロップ型ともいうが舟盛りのような形の器が特徴的で、ライスやハンバーグなどが、妙に熱い。作りたてだから熱いのは歓迎すべきことなんだけど、なにか不自然に熱い。マイクロウエーブ加熱的な熱さ。
結論としては、空いているので穴場だとは思いますが・・・。

ライスボウル山の幸ピラフと和風ハンバーグ 800円+アイスカフェ 200円

8/2

鴨亭(閉店) 鴨汁つけそば 鴨専門店だからといって、ランチでさえ、全メニューに「鴨」の字が使われているほど鴨へのこだわりが徹底しているのはすごい。焼魚定食や生姜焼き定食など絶対に出さない(と思う)。
かなり暑い陽気だったので、鴨汁つけそばを注文してみた。普通に鴨せいろが出てくるのかと思ったら、そばの他に鴨サラダに温泉卵がついてくる。
まず、そばのつけ汁をすすってみた。味はうまい。次にそばをつけて食べてみる。つけ汁にしてはちょっと薄いのが残念である。そば自体も特にどうということはなかったので特にそういう印象が強まる。
つけ汁としてなら、もっと濃厚にしたほうがいい。

鴨汁つけそば 945円

8/3

まめや ランチ よく定休日の定まらない「不定休」という店はあるけど、ここのランチタイムは営業日の定まらない「不定営業」で、いつ営業していつ休んでいるのかがよくわからないのが困りものです。きょうはノレンがかかっていたので入ってみました。
店にはいるといきなり600円を徴収され、あとはカウンターに並ぶサラダ、揚げ物、煮物、炒め物など十数種のおかずから好きな3品と、ごはんと味噌汁とお新香をセルフサービスでトレーに乗せていく方式です。
バランスを考えてサラダ、アジの天ぷら、納豆の3品を選んでみました。好きな3品だからサラダ3つとかでもいいんだろうけど、そんな人はいないでしょうw。
天ぷらは冷めてたけど、600円だし、まあいいか。
そして12時40分頃、ごはんがなくなってランチ営業終了。営業日も定まらないし、ランチにはあまり力が入っていないようです。

まめやのランチ 600円

8/6

ソウルガーデン(移転) 冷麺

ものすごく暑かったことと、つい先日、赤坂にある「チョンギワ新館」で食べた冷麺がとてもおいしかったので、千葉でも韓国冷麺を食べてみることにした。
一人でも小皿のおかずが3品、そして黒っぽい麺の冷麺である。スープにあまりコクがなく、微妙な味だった。
やっぱり日本一うまいと言われる品と比較しちゃいけないようです・・・。

冷麺 680円

8/7

茶語そごう千葉店(閉店) 香味野菜と黒酢の合えそば そごうの3階は「婦人服・ビューティー&ケア」のフロアらしく、いかにも女性が好みそうな中国茶をフィーチャーしたカフェ「茶語」が奥の方にある。そういう場所にあるので、お客さんは当然女性ばかりなのだ。
シックで女性ばかりの店内に少々ひるみながらも、臆さないふりをしてランチセットを注文した。ランチセットは日替わりで通常のフードメニューにデザートがつくというお得な品で、今日のランチは香味野菜と黒酢の和えそばです。そして、いくつか選べる中国茶はプーアル茶にしてみた。
合えそばは、モヤシなどの野菜に肉みそが少々入っていて、香菜がちょうどいいアクセントになっておいしい。中国茶もうまいし、デザートのマンゴープリンもグッド。
ただし、ボリュームのほうも女性向けか、かなり控えめです。

ランチ(香味野菜と黒酢の合えそば) 1260円

8/8

銀座(閉店) 旬菜鱧天丼とざる蕎麦御膳 エレベータを9階で降りる。落ち着いた雰囲気の店のカウンターからは、外が見えそうで見えない不思議な構造のビルだ。
ランチタイムには、松花堂や御膳の他に「特別週替わりランチ」があって、今週は鱧の天丼とそば。ハモに惹かれて週替わりランチにしてみた。
揚げすぎなのか質が悪いのかしらないけどハモはパサついていて、それを補うだけの丼ツユも足らず、やや残念な結果に終わった。
中庸な高級さ加減(どんな表現だ・・・)で雰囲気は悪くないので、注文のメニューが当たれば良さそう。

特別週替わりランチ
(旬菜鱧天丼とざる蕎麦御膳) 1260円

8/9

アートコーヒー京成千葉駅前店(閉店) スパイシーサルサソースドッグドリンクセット コーヒーのチェーン店で食べられるものといえば、ホットドッグが定番です。というか、ホットドッグくらいしか食べるものがない場合も多いわけで。
で、店頭の「季節のホットドッグ」と書かれた看板を見てこれにしてみました。レジで注文、支払いを済ませ、奥のほうの禁煙席を確保しました。
「かなりピリ辛!本格スパイシー」という説明書きは適切で、辛くてわりかしうまいホットドッグでした。

スパイシーサルサソースドッグドリンクセット 500円

8/10

利久都町店(閉店) 冷やしうさぎそば あまりの暑さに、「夏のおすすめ」と書いてある冷たいそばのメニュー以外にはわき目もふらず、冷やしうさぎそばを注文しました。「うさぎそば」とはあまり聞き慣れないメニューですが、うさぎ→杵つき→餅、という連想で餅入りのそばを「うさぎ」と命名しているのでしょうか。一般的な呼び方をするなら「冷やし力おろしそば」です。
よく冷えた細めのそばはコシがあって喉ごし良く、本日の気分にぴったり合致しました。
食べ終わって職場に戻るころには再び汗だくなわけですが。。。

冷やしうさぎそば 850円

8/13

ステラマリス Bパスタランチセット 世の中はお盆休みで、飲食店も休んでいる店が多かったけど、ここは通常どおり営業していた。
休みの店が多く、逆に開いている店に人が集中したのか、若いサラリーマンを中心に盛況で、その彼らの多くがタバコを吸うため、店内が煙いのには閉口したが。
本日のおすすめパスタのフレッシュトマトとバジルのトマトソースというのに興味を引かれたので、これをBランチ(スープorサラダorデザートとのセット)でたのんでみた。
セットのスープはビシソワーズで、きょうの酷暑にはぴったりのさわやかさでなかなかおいしい。
で、問題はパスタ。確かにフレッシュトマトとは書いてあったけど、生のトマトまるごと1個を8等分したものが、パスタの上にどーーんと乗っかってる。これにはちょっと引いた。ひと皿に適した具の量ってものがあるでしょ。しかも、このトマトがごく普通のイマイチ熟し切ってない酸味の強いもので、量も主張もハンパがない。パスタは生パスタらしいモッチリした食感で悪くないので、全体のバランスを考えればいいひと皿になると思いました。あと、タバコの煙もなんとかしてくれればさらにいいですね。

Bパスタランチセット
(フレッシュトマトとバジルのトマトソース)
1100円

8/14

万葉茶屋かつ万(閉店) 東総麦豚ロースかつ定食 千葉駅の改札内にあるJRE万葉軒系のとんかつのお店です。
メニューを見ると、「東総麦豚」という銘柄豚を売りにしているので、通常のロースかつの値段に300円をプラスして、東総麦豚のとんかつを注文してみました。
んーー、結果として300円の投資の効果はよくわかりません。通常のロースかつよりおいしいのかもしれないけど、特筆するおいしさというほどでもなく、ごはんの炊き方もいまひとつでした。
銘柄豚でも平牧三元豚とかの場合だと、明らかに脂の味が違うのがわかるんだけど・・・

東総麦豚ロースかつ定食 1200円

8/16

華樹(閉店) 熊谷で日本最高気温を記録したこの日、千葉でも気温は37℃だった。こう暑いとやっぱり冷やし中華を食べたくなる。
ビルの1階で華樹のランチメニューを見ると、冷麺という名だけど、韓国冷麺でも盛岡冷麺でもなく、明らかに冷やし中華と思われる品があった。いわゆる冷やし中華の関西風の呼び方である。
暑すぎて外食する人も少ないのか、店は空いていた。
さっそく冷麺を注文すると、胡麻ダレか醤油ダレかを聞かれたので、醤油を選んだ。胡麻ダレも悪くはないけど、醤油味のほうがさっぱりして、より涼感がある。そして、冷麺という名の冷やし中華が運ばれてきた。さすが本格中国料理店の冷やし中華だけあって、具が豪華。味のほうは、まあ普通においしかった。これに杏仁豆腐とタルトとドリンクがつく。これなら1000円でもおかしくはない。でも、大きな円卓にポツンとひとり。ここはどう考えても、お一人様向きのお店ではないことだけは確実だ。

冷麺 1000円

8/17

鮨仙 ちらし寿司 南町初進出を機に、「千葉中央らんち王」は千葉市中央区らんち王の略です、ということにしておきます。
ここ「鮨仙」は、川鉄病院の近くの末広街道沿いに、駐車場を備えた一軒家を構えていて、店頭にはランチメニューが大きく書かれているから初めての訪問でも安心です。
ノレンをくぐると先客は1人。ここのように、町の個人経営のお寿司屋さんは、世間一般では敷居が高いのか総じて空いています。チェーンの寿司系ファミレスや郊外型回転寿し店で満足している場合じゃないと思うんだけど、他人のことなど関係ないか。
お盆あけで、ネタの鮮度が最高というわけにはいかなかったようだけど、安くてそれなりにいいお寿司が食べられそうなお店でした。

ちらし寿司 900円

8/20

COCO HOUSE ホットドッグ シーワンの中にあるコーヒーハウスです。
いまどきシアトル系でもなし、一杯200円未満のチェーンでもなし、さりとて重厚な雰囲気で居心地がいいというわけでもなく、コーヒーは決して安いわけでもない。
確かにアイスコーヒーはおいしかったけど、このホットドッグにサラダと小さいアイスで500円也は高すぎる。コーヒーとセットにすると約1000円だ。
コーヒーを飲んでゆっくりタバコを吸いたい人には向いているかもしれないけど、食事向きではないでしょう。

ホットドッグ+炭火アイスコーヒー
500円+480円

8/21

生香園千葉駅ビル店 ピリ辛台湾ラーメンとライスセット 千葉駅ビル別館というと何やら駅と直結しているかのような誤解を招く。ただ、JRからも京成からも近いことは確かである。
店頭のランチメニューを見て、なんとなくランチセットの台湾ラーメンに目がいった。名古屋風の赤くて辛いヤツを想像して注文したんだけど、出てきたラーメンは予想とはだいぶ違っていた。
スープは赤くないけど辛いことは辛くなんとも微妙な感じ。それよりもセットのライスの量の多さに危機感を感じた。メニュー名は確かに「半ライスセット」ではなく「ライスセット」だ。ラーメンのスープにライスを浸しながら勢いよく食べ進み、なんとか完食した。
そして滝のような汗。

ピリ辛台湾ラーメンとライスセット 735円

8/22 焼肉大都苑(閉店) 牛カルビ・ハラミ盛合せ定食 千葉駅前の大通り沿いという一等地に立地するのに、地下はビデオ鑑賞、1階はパチスロ、上層階には雀荘やマンガ喫茶が入居する、素晴らしく下世話なビルの3階の焼肉店です。
エレベータを3階で降りると、格子戸の和風な店構えで、店内もどことなく和風。和食のお店を居抜きで使っているかのようだが、真相は不明である。
注文したカルビとハラミの盛り合わせ定食は弁当箱に入って出てきた。これをロースターで焼くんだけど、ハラミは妙に厚くてなかなか焼けないし、下味もあまり付いておらず、卓上のタレをいろいろ工夫して食べてみたものの、どうにもならず、残念な焼肉に終わった。雰囲気は落ち着いていいのに残念なことだ。

牛カルビ・ハラミ盛合せ定食 900円

8/23

ファザーズ(閉店) 入口はビルの2階へと上がる地味な階段で、「定食」と大きく書かれた青いノボリがなければ見落としてしまいそうだ。
店の外には写真付きメニューが備えられていて、見てみると、どの品も異常に安くて逆に心配になる。
けど、店に入ってみたら先客が6人もいたのでひと安心である。近くに資生堂千葉支店があるせいか、女性客も多い。
とりあえず日替わりランチを注文して、店内のテレビで「笑っていいとも」をぼんやり見ていた。注文したときにはテレホンショッキングでゲストのパパイヤ鈴木がしゃべっていたのに、食べ始める頃には、いいとも選手権のコーナーになっていた。
味噌汁の具が少ないとか、付け合わせの野菜が貧相なのは仕方がないけど、500円でこの生姜焼き定食が食べられるのには感心した。
ただ、もうちょっと早く作ってくれると良かったなあ・・・・・

ファザーズランチ(日替わり)A(生姜焼き)
500円

8/24

阿づ満庵支店 おろしそば 暑いし食欲もイマイチ。そんなときには、おろしそばです。
テーブルは埋まっていても、一人だとさっさとカウンターに通されて、さっさとそばをすすって帰る。こんなちょっとした幸せでもないと日々働いていけません。

おろしそば 680円

8/27

イタリアントマトカフェジュニア千葉駅店(閉店) ナポリタン+アイスティー イタトマと言えば20年くらい前の若者が好んで使ったお店というイメージなんだけど、今はどうなのかな。
まずレジで注文し、ドリンクはその場で受け取り、フードは番号札をもらって席で待つシステムである。そんなイタトマカフェだけど、きょうも性懲りもなくナポリタンを注文してしまった。別に性懲りもないってこともないか。とにかくナポリタンという文字がメニューにあると気になってしかたがない。
タバスコ少々と粉チーズをかけて食べるナポリタンは、たいして旨くもないけど、なぜか食べたくなっちゃうんだよねぇ・・・。

ナポリタン+アイスティー 530円+220円

8/28

フレッシュネスバーガー千葉中央店 クラシックバーガー フレッシュネスバーガーに最近行ってないなー、と思ったら前回の訪問が2002年5月だった。そりゃ最近行ってないどころの話じゃないわけだ。とにかく2002年以来、ほんとに久しぶりの訪問である。
改めてフレッシュネスバーガーのメニューを眺めてみると、どうしても値段の高さを感じてしまう。一度破壊されたハンバーガーの価格の感覚はなかなか元に戻らないらしく、クラシックバーガーの450円が法外な値段に見えてくる。
んじゃ、その法外な(たいして法外じゃないけど・・・)値段を取るクラシックバーガーとやらを注文してみた。ドリンクは当然コーラ。漢(おとこ)がハンバーガーと一緒に飲むのは、コーラと決まっているのだ。そしてハンバーガーにかじりつく。パティの食感がものすごくしっかりしている。肉を喰ってる感がすごい。しかも味付けは塩胡椒のみ。もう他の軟弱なハンバーガーの追随を全く許さない唯我独尊っぷり。漢は黙ってクラシックバーガーとコーラだ。

クラシックバーガー+ペプシR 450+190円