2006年12月

  

12/4

ケンタッキーフライドチキン三越千葉店 チキンフィレサンド+オリジナルチキン+コーラS かなり久しぶりにケンタッキーフライドチキンにやってきました。
昔(もう20年ほど前ですか・・・)、ケンタッキーのチキンフィレサンドがごく好きだったので、本日もこれをメインに据え、やっぱオリジナルチキンも欠かせないし、そういう注文の仕方をすると結局720円にもなってしまった。ジャンクなくせに安くない。
久しぶり(何年ぶりかな・・・・)に食べるチキンフィレサンドは、こんなにくどかったっけ?という感じでマヨネーズがべったりと入っていて、これ1個でもう十分。オリジナルチキンは半年に1回くらい、1ピースでいいから食べたくなるときもある。ということは、次に食べたくなるのは来年の6月以降ということか。 
いずれにしても、もうフライドチキンは卒業かな。
トシとったな、と複雑な気分です。

チキンフィレサンド+オリジナルチキン
+コカコーラS 720円

12/5

ガンボアンドオイスターバー千葉そごう店 本日のランチパスタA 生ガキをじゅるじゅるとすすりながらシャブリのワインを、なんていうことをしてみたくなっちゃうけど、ランチタイムにはなかなかそうもいかないわけで。
オシャレなインテリアでやっぱりお客さんは女子が多く、それでもバーと名乗るだけにカウンター席が用意されているから一人でも安心。さすがにランチメニューは生ガキばかりというわけでもなく、無難なセットメニューがあるので、ランチパスタを注文してみました。
まずカキフライが添えられたサラダが出てくるところはさすがオイスターバー。でも、このカキフライ、旨みが少なくてソースに負けちゃってる。
気を取り直してメインのパスタをいただきます。シンプルでごまかしのきかないペペロンチーノなだけに少々の不安はあったけど、これはうまくまとまっていてわりにおいしかった。やっぱ追加料金を奮発して生ガキ食べればよかったかな。

本日のランチパスタA 1000円
(イカと白菜のペペロンチーノ)

12/6 武石 ひれかつランチ 店構えはわりと立派で、しかも「割烹武石」なんて書いてあるにもかかわらず、表に書いてあるランチメニューはとんかつメインで値段も1000円前後と、それほど高級路線というわけでもなかった。
店内にはカウンターやテーブル席が見当たらず、いきなり小上がりの座敷席しかない。活気のない空いている店内に少し気持ちがさびしくなる。気をとりなおしてお品書きを見ると、
ランチタイムはとんかつ専門らしく、揚げ物しかない。それらの中から、珍しく気の迷いが生じてひれかつを注文してしまった。とんかつはロース至上主義だったのに、何たることか。わずかなカロリーを気にしたのが間違いだった。
あとで調べたらわらじとんかつが売り、とのことだった。わらじといえば当然ロースカツでしょうに。残念。

ひれかつランチ 1000円

12/7

長州ラーメン万龍軒新町店 野菜長州ラーメン

寒いときにはラーメンを食べたくなるわけで。ということで、長州ラーメンの新町店にやってきました。千葉市中央区に3軒ある長州ラーメンのうち、最も新しく、唯一テーブル席があるのがここ、新町店なのだ。でも結局カウンター席に座って「野菜」と注文したのち、店内を観察する。壁にはつまみのメニューがたくさん貼ってあって、どれも210円と、夜の部にも力を注いでいるらしい。そうこうしているうちに野菜ラーメンが到着すると、器はそれほど大きくないものの、麺の上には炒めた野菜がてんこもりで、あのラーメン二郎を彷彿とさせるものさえある。まずは野菜から食べ始めざるを得ないのだが、野菜の炒め加減はバッチリで食感は最高。少し野菜を食べ、スープをすくうスペースを確保してレンゲでスープを飲んでみた。ほどほどの濃さでまあまあ美味い。と、個々には美味いんだけど、一杯のラーメンとして考えてみるとどうか。野菜の旨みがスープと渾然一体となるわけでもなく、野菜は野菜、スープはスープ、麺は麺、といった具合にそれぞれがからみあわない感じで、何か惜しい。ボリュームはかなりあるし、野菜とスープと麺の一体感がもっとあるといいかな。

野菜長州ラーメン 690円

12/8

万寿苑 玉ネギと豚肉炒め定食 前回の訪問時はとりそばを食べたので、きょうは定食を注文した。メイン料理の他には申し訳程度のサラダとザーサイがついてきて、見た目は少しさびしい。メインの玉ネギと豚肉の炒めもボリュームは適度で味は悪くないけど、本当に玉ネギと豚肉だけしか炒められていないので、華やかさ的なものが全くない。見た目単調だし、味も食べ進むにつれて変化が欲しくなる。
それでも前回訪問時より定食はいくぶん値上がりしてるようだ。もうちょっとサービスしてくれてもバチはあたらないと思いますが。

玉ネギと豚肉炒め定食 950円

12/11

さがみ(閉店) お魚御膳 きょうは和食、それも煮魚か焼魚にしようと思って、ペリエのレストラン街のここにやってきました。ランチメニューにその名もズバリ「お魚御膳」があったので、早速注文してみると、本日のお魚はアラ煮のようなものでした。いろいろな部分の切り身が混ざっているようで、最初のひとくちはイマイチかなと思ったら、けっこう美味い部分もあったりして、なかなかむずかしいですね。

お魚御膳 900円

12/12

壁の穴 千葉そごう店 Aランチ そごう10階のレストラン街の中で、平日のランチタイムに行列ができていることが多いお店のひとつです。平日の昼は女性客が多く、ランチには軽くパスタでも、と考える人が多いんでしょうか。それともメチャクチャ美味しいのか、その実態を探るために混雑する前のやや早い時間にやってきました。
店の外に、本日のランチパスタが2種類黒板に書いてあるのを確認しつつ、入店。意外に席数が多くない。とりあえずグランドメニューを見てみると、バラエティに富んだパスタの数々の写真で非常にビジュアルに訴えてくる。まあ黙って人気メニューの「若者のアイドル」あたりを注文するのか、それとも他のものにするのか真剣に選んだら、えらく時間がかかりそうなので、やっぱり安直にランチパスタを注文した。
そして注文後、出てくるまでがやや長かった。茹で時間がかかるというわけ。そうして出てきたトマトソースのパスタは、ソースとパスタの絡みは程良く、そこそこ美味い。
席が少なく、調理時間がかかり、美味い。だからよけい並ぶということのようです。

Aランチ(ナスとほうれん草のトマトソース)
 1100円

12/13

シャンカルー(閉店) 日替わりランチセット ラーメン屋さん(ラーメンやま田)だった場所をそっくり居抜きで、この11月1日にオープンしたそう。「メニュー豊富でしっかりした味」との情報が掲示板に寄せられており、ようやく訪問することができました。
店内の様子はラーメン店時代と変わらず、カウンター席とテーブルが4卓。しかし客層はラーメン店時代とは大いに違って女性客が多く、なかなか繁盛しているらしい。カウンター席に座り、メニューを見てみると、きれいに印刷されたメニューの他に、明らかに日本語を母国語としない人が手書きした怪しげなものがあって、なかなか興味をそそられる。とりあえずランチタイムだし、手軽に2種類のカレーが楽しめる日替わりランチセットにしてみました。ちなみに辛さは大辛です。
日替わりセットは大きな皿に大きなナンが乗っていてけっこう迫力があって、焼きたてのナンはアツアツ、これに2種のカレーはどちらもわりとスパイシーでなかなかうまかった。ちょっとだけライスも付くし、ドリンクまでついて777円とはかなりお得。ナンやカレーは改善できる部分があるとは思うけど、コストパフォーマンス的には相当良いでしょう。

日替わりランチセット 777円

12/15

さくら水産千葉東口店 日替わり定食A 千葉で2軒目となるさくら水産です。ここのビルの地下は非常に殺風景だけど、そこは、さすがのさくら水産、立地をあまり選ばないらしい。例によって入り口付近の自販機で食券を購入し、他のさくら水産のようにセルフでおかずをもらうものと思っていたら、まずお好きな席にどうぞ、ということになった。ここのお店は席まで届けてくれるシステムだった。と思いきや、なんとこのサービスは本日限りで、来週からはセルフサービスになってしまうとの張り紙を見つけた。
きょうで最後のテーブルサービスで席まで届けてくれたA定食、いつものように卓上のフリーサービス、生卵、味付け海苔、フリカケ、漬物をフル活用して白米の低品質さをカヴァーしつつ完食。なにしろ500円ですから文句は言えませんな。満足です。

日替わり定食A(さば開き) 500円

12/18

蔵よし(閉店) おろしそば(冷)

寒いのにもかかわらず冷たいそばを食べたくなってここにやってきた。
カウンター席のみの店内は、お昼どきだというのにさびしい客の入りである。飲食店というのは満席で待たされるのも煩わしいが、ひっそりとして活気がないのもまたさびしい。
メニューをあまり見ずに「おろしそば」と注文すると「温かいのと冷たいのがあります。」的なことを言われた。温かいおろしそばってどんなのだろ?と一瞬頭をよぎる。しかし思いとどまって当初の思惑どおり、冷たいほうにした。
冷やしのおろしそばはぶっかけタイプで、カマボコの千切りやトマトが乗っていて冬なのに涼感満点だ(苦笑)。天ぷらが乗っているのは蛇足ぎみかな、と思いきや、揚げたてで美味かったので良いことにする。800円はちょっと高いかなとも思うけど、満足はできた。

おろしそば(冷) 800円

12/19

アキ(閉店) スペシャルランチ この場所はちょっと前までGABI(ガビ)という名のステーキのお店で、さらにその前はイタリア料理のメルカト新町店でした。紆余曲折を経たのち、現在はスペイン料理のお店になっています。
階段をおりて店に入ってみると、店内の様子は全く何も変わっていなかった。強いて言えばテーブルクロスが違う程度。フロア店員も変わっていないようで、ヘタをするとお店が変わったことにさえ気が付かない可能性さえある。
その一方でランチメニューのほうはさすがに大いに変わっていて、メイン料理を肉か魚、その後パスタかパエリヤを選べるランチコースだけになっている。
そこでメインは魚にして、スペイン料理らしくパエリヤを選んだ。
最初にトマトとワカメのタマゴスープ、そして3種のタパスの盛り合わせが出た。これだけでなんだか豪勢な雰囲気になってくる。
次に上の写真、メインの魚料理(サーモンソテー)とパエリヤである。魚の盛りつけは美しくスペイン料理ではないようだ。パエリアはアツアツなのはいいけど、出来のほうはいまひとつか。それでも、わずか980円でこれだけのコースを食べられるのはなかなかのものではないでしょうか。

スペシャルランチ 980円

12/20

ハッコー亭(閉店) Aセット パーコー麺が人気のハッコー亭にやってきた。ランチタイムは行列こそできないものの、いつも人気で、きょうも客の入りは上々だった。
カウンター席に座り、あえてパーコー麺を外してジャンクな炭水化物過多ぎみセットを注文した。
一見普通の醤油ラーメンとカレーライスで、特にまずいでもなく、かと言ってうまいというほどでもない。ただ、自分にはちょっと量が多すぎて後半はもてあまし気味だった。
この普通さが千葉中央の諸兄には合っているのかしらん。

Aセット(ラーメン・半カレーライス) 840円

12/21

蘭館三越千葉店(閉店) ミックスサンドセット 三越の1階とはいえ、通りから直接入ることができる。
最近は減少する一方の旧来型喫茶店だが、ここはさすがに一応デパートの中ということもあって、明るく入りやすい雰囲気になっている。
食事系のメニューはサンドウィッチだけだったので、ミックスサンドとコーヒーのセットにした。セットにはなぜかポテトチップスがついていて、これはどのタイミングで食べるのかよくわからない。最後に残してコーヒーと一緒に食べるのか、サンドウィッチの箸休め(箸は使わないけど・・・)として食べるのかは、自由だ。
伝票の裏を見ると、他の支店が書いてあるのはよくあることだが、ここ以外の店は全部大阪、兵庫にある。なぜ名古屋や東京を通り越して千葉に進出してきたのか不思議に思う。

ミックスサンドセット 990円

12/22

吉野家千葉末広街道店 牛丼並+玉子 吉野家から牛丼が消えて以来約3年。短くない時が過ぎ去っているはずだが、前回牛丼を食べたのがそんなに前とは思えない。
しかし、久しぶりに入った吉野家では、その時間の経過を感じずにはいられなかった。
昼時に店員がテンパっているのは以前とそう変わるものではなく、あいかわらず殺伐としてるなという感覚だった。席に座り「並と玉子」と注文すると、牛丼か豚丼かと聞かれた。昔なら「並」と言えば牛丼の並に決まっていたのに、面倒なことになったなと思っていると、たかが牛丼の並が出てくるのにずいぶん(と言っても2〜3分だが)かかった。メニューが増えたせいで供食の迅速性が失われたのだ。
それにしても牛丼以外のものを食べている客が多い。
残念だがもう牛丼専門店の吉野家は戻ってこないらしい。

牛丼(並)+玉子 380円+50円