2006年2月

  

2/1

ルンビニ 食べ放題 食べ放題

819円

インド料理のカレー3種が何と食べ放題である。たったの819円でライスもナンも食べ放題とはなんたる太っ腹なことか。もうそれだけで十分だ。味付けがどうのこうのというレベルを超越してすばらしい。ちなみにこの日のカレーは「チキンハイデラバード」、「アルチャナ」、「チキンキーマ」の3種だった。

2/2

喜八 カキフライ定食 カキフライ定食

1050円

この冬もカキを精力的に食べるのである。とんかつの店なら冬場には必ずカキフライがある。ここのカキフライは、値段に比例してかサイズも大ぶりでボリューム感がある。しかし、洋食系の店と違ってタルタルソースが添付されないし、衣もやっぱりとんかつ的な感じ。

2/6

佳耀亭 五目たんめん 五目たんめん

735円


寒いのでつい温かい麺類を注文しがちなこのごろである。しかも広東麺、うま煮そばがマイブーム。そこでこの五目たんめんである。いかにも中国料理的スープで、まろやかでおとなしい感じの味。食べていると煙がただよってきた。店内に「嫌煙店宣言」と大きく書いてあるのだが、宣言したところで何ら効果がないようだ。いまだ意識の低い千葉中央である。

2/7

とみ本 日替わり定食 日替わり定食

750円

店に入るとほんのわずかなテーブル席があるが、このお店のメインは奥の座敷らしい。わずかなテーブルに滑り込み日替わりを注文。本日の日替わりは鯛の照焼とカキフライ。日本料理の店らしく煮物の小鉢は味付けはあっさりとダシで食べさせる感じなのだが、付け合わせのナポリタンがややもの悲しく、中途半端感を醸し出している。

2/8

華庸軒 角煮ラーメン 角煮ラーメン

580円

なんだか冴えない外観のお店だけど、外のノボリもメニューからも、とにかく角煮が売りだということは伝わってくる。ということで看板メニューとおぼしき角煮ラーメンにしてみた。角煮2切れの他に、煮玉子がまるごと1個入っている。これはうれしい。値段の割にはお得だ。最近ナルトも珍しいので目を引く。スープをすするとやや甘いが十分に楽しめる味。角煮もなかなか。いや、良かった。

2/10

ビクトリーパーク スペシャルランチ スペシャルランチ

880円

こぎれいで洒落た落ち着いた店内だが、なぜかサンドバッグがぶら下がっていて、頭の中で「たたけっ、たたけっ、たたけぇぇー」と尾藤イサオの唄うあしたのジョーが流れ始める。ま、そんなことはさておき、スペシャルランチを注文してみたよ。いわゆる盛り合わせだけど、ひとつひとつのおかずが小さい。女子かよ!ってタカ&トシみたいなツッコミが入りそう。わりに空いていて居心地は良かったが。

2/13

大新 おかめとじ おかめとじ

700円

まだまだ冷えるので、温かいそばが食べたい。ここは間口の広い一軒家のお店で、小振りなテーブルがずらりと並ぶ典型的なおそば屋さんである。店内を見回すとこれまた見事にオッサンばっか。それはこの店に限ったことではないが、やっぱり入りづらいんでしょうかね。さて注文のおかめとじ、玉子のとじ方が美しくない他は特に過不足のない標準的なもので、普通においしくいただきました。

2/20

永橋亭 たんめん たんめん

650円

相変わらず地道に営業を続けていてくれた。3年前とテーブルクロスは変わっていたけど寒色系なのは変わらない。店主の趣味なのだろう。前回の訪問でタンメンを食べている客が複数いたことを思い出し、タンメンを注文してみた。ゆでたまごが目立つが、結論から言えば麺とかスープとかは専門店にはかなわないのかなって感じはした。そして3年前と変わっていたのは値段だった・・・。

2/21

五湯道 ユッケビビンパ 石焼ユッケビビンパ

1000円

寒いときに麺類以外で温まる食べ物として石焼きビビンバを突然思い出したので、パルコのエレベータにいそいそと乗り込んだ。お店に入ってメニューを見るとクッパがある。クッパの方が温まるんじゃないかとの思いがよぎったけど初志貫徹し、ビビンバを注文。アツアツの石焼きにごはんと具をこれでもかってくらいこねくり回してハフハフ食べた。案の定口の中をやけどした。

2/22

ゆうぜん 釜あげしらす丼 釜あげしらす丼

750円

メニューを見ると、しらすが大々的にフィーチャーされていて、食べ方はどうとか、相模湾佐島直送だとか、かなりのこだわりようなので、それでは、とばかりにしらす丼を注文してみた。かなり待たされた後、大ぶりな塗り物の丼というか椀が出てきて、ふたを取るとご覧のとおりである。丼の中にサラダが入っているという斬新な料理だ。温泉卵に醤油をからめ、しらすにぶっかけて食べるとそれなりに旨い。

2/23

泰水苑 スタミナ定食 スタミナ定食

850円

久しぶりに強烈なインパクトのある店に当たった。中華と焼肉の店とあり、店内はやや雑然として大衆食堂的な雰囲気である。壁には夥しい数のメニューが張り出され、オヤジの口数がこれまた異常に多い。その口調はヴェテラン漫才師の昭和こいる師匠を彷彿とさせるマシンガントーク。これはうまい、うまいよ!とウザいほど。言うだけあって、スタミナ焼き(肉のコチュジャン炒めかな)もキムチも旨かったのは確か。

2/24

ココス我孫子店

(我孫子市)

ハンバーグ&カキフライランチ ハンバーグ&カキフライランチ

819円

久しぶりの我孫子ランチ王。ファミレスのメニューにはカロリーが記載されていて、このメニューは1000キロカロリーを越えていたので注文するのをためらったけど注文しちゃいました。ファミレスらしく無難にまとまっているかんじ。

2/27

西町大喜本店

(富山市)

中華そば(小) 中華そば(小)

600円

富山には「富山ブラック」と呼ばれる異常に濃い色のスープのラーメンがある。ここはその元祖と呼ばれる店で創業は昭和22年だそうだ。黒いスープに粗挽き胡椒、そしてメンマが異常にしょっぱい。よく混ぜて食べると旨いと書いてあったが、よく混ぜてもしょっぱさが強く血圧が上がりそう。地元の人はこれに慣れているのだろうか・・・

2/28

キムチ専科ソウル市場 焼肉定食 焼肉定食

700円

一見韓国食材の小売り専門で、食事ができるようには見えなかったが、店内のテーブルで食事をしている人が見えた。狭い店内に簡素なテーブルが並び、飲食店というよりもやはりキムチ店である。メニューは焼肉といってもテーブル上にロースターはなく、自分で焼くことはできない。それでも焼肉もナムルやキムチもなかなかうまい。相席の無神経なおばちゃんのへんな香水とタバコの煙さえなければなお良かったが。