2005年6月

  

6/1

喜楽

(我孫子市)

うまにそば うまにそば

800円

また我孫子にやってきた。我孫子ランチ王のページを作る必要があるかな?
「冷やし中華始めました」と店内に貼り紙のある大衆的な中華料理店で、またもや「うまにそば」を食べてしまった。このところ「うまにそば」がマイブーム化している。

6/2

(閉店) 刺身盛り合わせ 日替わり定食(刺身盛り合わせ)

900円

スナックのランチ営業である。とりあえず日替わりを注文したら、弁当形式の器で出てきた。本日の刺身はまぐろ、ぶり、かつおの3品。刺身の切り方がぶっきらぼうな感じなのはやむを得ないが、量は十分で、それに加えておかずがついてくる。
スナックなので、ソファに座ると特有のくつろぎ感が涌いてきて、食後のコーヒーをすすりながら長居をしても違和感がない。

6/3

サンマルクカフェ ポテトピザ&チョコクロ ポテトピザ+チョコクロ+アイスラテ

(150+130+180)×外税=
483円

サンマルクと言えばチョコクロなのだそうだ。よく知らないが世間ではそうなっている。だからといってランチをチョコクロだけで済ますわけにもいかないので、近くで目にとまったポテトピザなる品を追加してドリンクを添えてみた。ポテトピザねぇ・・・存外に固くてやや食べにくかった。チョコクロ、まあ、おいしいと思うけど・・本当においしいパン屋のクロワッサンを使って作ったら遥かにおいしいものができるんだろうなあ。

6/6

かつうら久七丸 寿司御膳 寿司御膳

900円

エレベータで2階に上り、やっとノレンのかかった入口に辿りつくことができた。お店に入ると、寿司カウンターにテーブル席があるのだが、部屋の造りはもともと座敷で、それを改造したのではなかろうかという感じだった。寿司御膳を注文し、しばし待つと、まず天ぷらが出てきた。天ぷらがついていることを知らなかったので少々面食らっているうち、寿司も出てきた。勝浦の地魚メインということなのか、寿司にマグロが使われていない。これは珍しい。

6/7

バルチックカレー(閉店) ほうれん草カレー ほうれん草カレー(中 辛)

600円

久しぶりに千葉中央駅のフードコートにやってきた。安直に食事ができるため、男女高校生など若い人が多く、落ち着きのない空気が流れている。ということで、さっさとカレーでもかきこむとする。メニューを見ると、どうやら東京都心の店とは違っている。客層が違うのでメニューも違うらしい。あるいは、FC店ごとのメニュー自由度が高いのかもしれない。それでもカレールーの独特な濃厚さは変わらず、わりかし旨い。

6/8

なか卯富士見店 親子丼+小きつねうどん 親子丼+小きつねうどん

490円+250円

3年ぶりになか卯に入った。牛丼なき後、主要メニューの座についている親子丼を初めて食べてみた。一口目、卵の加熱具合は程良く、味付けはやや濃いめで、最初はまあまあかなと思った。続けて食べ進む。ときどきうどんをすする。うどんのダシの旨みはかなり強い。親子丼の味もかなり強かったため、食べ終わって店を出てもしばらく舌の奥に味が残った。

6/9

亜土 ナポリタン ナポリタンセット(ドリンク付き)

850円

先客の誰もいなかった店に入り、ナポリタンを注文すると、女主人は「最初から茹でるから20分くらいかかります」と言う。望むところである。時間もあったので待つことにした。後からポツポツとやってきた客にはコーヒーなどが出される。予告通り約20分が過ぎた頃、出てきました、ナポリタンが。時間をかけて作ってくれると、なんだか通常の3倍くらい有り難みがあるような気になってくるから良くしたものである。実態は素朴な手作りの味なのだが。

6/10

新羅(移転) 和牛カルビ+ビビン麺セット 和牛カルビ+ビビン麺セット

1554円

エレベータでビルの3階まで上ると焼肉店らしからぬ入口である。店内もシックで落ち着いた雰囲気でいい感じである。その分、値段もかなりいいのであるが、焼肉とビビン麺のセットがあるのに気付いた。ビビン麺には目がないのだ。まずサラダ、キムチ、ごはん、肉が出てきた。ロースターでおもむろに焼き、レア状態で食べてみた。これは旨い。さすが前沢牛!(と書いてあった)おかわりしたくなるが、少し足りないくらいがいいところかも。最後に小さなビビン麺が出てきた。小さいがハンパなく辛い。そして旨い。満足。

6/13

千成らーめん(閉店) しょうゆらーめん しょうゆらーめん

472円

地球温暖化を促進しているかどうかはわからないけど、冷房はギンギンに利いていた。10年振りくらいに千成らーめんに入ってみた。昔食べた時にはわりといけると思った記憶もあったが、本日食べてみたら印象は大いに異なっていた。スープはやや脂っこく、味も濃い。これに揚げニンニクでちょっとくどいくらいの香ばしさ。

6/14

かぼちゃわいん 海老と帆立の野菜クリームクロケット 海老と帆立の野菜クリームクロケット(ドリンク付き)

1050円

お役所のビルに入っているというだけで、なんだかパッとしないという先入観を抱いていたが、店を覗いてみたら思っていたよりずっと本格的な雰囲気で驚いた。座席の間隔もゆったりとしたカウンター席が窓に向いていて、高層ビルの少ない千葉市では11階でも十分に眺望が楽しめる。まずミニサラダとスープが先に出てきて、後からメインとライスが出てきた。スープは微妙な色で、何のスープかと思ったら、ソラマメのポタージュ。定番ランチメニューといえども季節感を出す工夫には感心した。

6/15

マダムボンボニエール クラブサンド クラブサンド

840円

本降りの雨なので空いているかと思って店を訪れてみたが、最後の1テーブルに滑り込むような状態だった。店内を埋めているのは全員が女性で、何やら気まずさを感じないでもないが、そこは堂々としているふりをする。小麦の味がしっかりとしたパンがおいしいのと、コーヒーもおいしい。コーヒーの味の違いは全くわからないほうだが、ここのはおいしく感じた。

6/16

五湯道(閉店) ハーフ石焼ビビンバ+ハーフ五湯道ラーメン Aセット(ハーフ石焼ビビンバ+ハーフ五湯道ラーメン)

990円

個人経営の韓国料理店と違い、洒落た薄暗いインテリアである。ランチメニューも数多い。ハーフサイズの石焼きの器が用意されているのは気がきいているな、と思ったのと、なぜかラーメンのメニューが充実しているので、両方食べてみようとセットにした。味のほうはまあまあで、石焼きは器が小さいとかきまぜにくいということがわかった。
6/17 なりたけ(閉店) みそラーメン みそラーメン

650円

地下への階段を下りて店に入ると、カウンターはほどほどに埋まった状態。最近、味噌ラーメンというものをあまり食べていないなー、と思って味噌にしてみました。店名が「こってりラーメンなりたけ」だけにこってりしているのはいいけど、味噌の味もすごく濃厚で、かなりガツンと来る。多めの脂には味噌もたっぷりいれないとダメなのか?あまりの濃厚さで血圧が上がりそうな感じ。

6/20

丸万寿司 にぎり(竹大漁) にぎり
(竹大漁)

1575円

ノレンが涼しげにかかっていて、外にはランチメニューなどの掲示がないので、ちょっと敷居が高い感じがする。さすがに蓮池で歴史のある店というだけのことはある雰囲気。思い切ってノレンをくぐりカウンターに腰掛けるが、これまた店内には昼向けの品書きが見当たらない。店内に書かれていないだけで、実際にはおきまりの品が多数(値が張るが)あったのであるが。季節のネタを二貫ましということで、「竹大漁」をいってみた。何と季節の品は野菜であった。

6/21

大連(閉店) 担々麺定食

780円

明らかに日本語を母国語としない人が書いているメニューを見て、担々麺定食を注文した後、落ち着いて店内の様子を観察した。あまり飾りがなく、室内のテーブル配置は妙に余裕がある。窓やら扉やらが開放されていて、本当に中国の田舎の大衆食堂に入ってしまったかのような気分になってくる。担々麺はなんとも冴えないが、売りの餃子はおいしかった。 

6/24

すかいらーく(業態変更) 鶏ごぼうごはんとほっけの塩焼き 日替わり
かわりご飯定食(鶏ごぼうごはんとほっけの塩焼き)

819円

新聞の折り込みチラシで、この日替わりかわりご飯を見たので、さっそく試食してみた。見た目、サンプルと全く違うところがない。器の形からなにからサンプル通り。さすが大手チェーン。無難だが、お得感とか、感動は一切ない。均一化に力を入れすぎて、いろいろなものが失われているような。

6/27

九龍(閉店) 五目野菜炒め定食 五目野菜炒め定食

700円

以前、天天来という店がこの同じ場所にあったが、居抜きで中華料理の店になった。4人掛けのテーブルが4つだけの狭い店だが、その一隅に腰掛けて4種ある本日の定食のひとつ、野菜炒めを注文した。中華料理の店なのに、味噌汁が出てきた。レンゲでひと口飲んでみると、どうもダシに違和感がある。よもやとは思うが、鶏ガラスープの味噌汁か?野菜炒めはまあまあおいしかったが。

6/28

サブウェイ(閉店) ケイジャンチキンサンド ケイジャンチキンMドリンクセット

500円

またまたMioフードコートである。組み合わせ自由と言えば聞こえが良いが、注文するのが意外に面倒だったりするサブウェイである。とりあえずセサミのブレッドにソースはハニーマスタードを選択した。ソースが野菜とチキンによく合う。結果として、このソースの選択は正解だったようだ。

6/29

北三(閉店) 天ぷらそば 天ぷらそば(天ぷら2個)

370円

本千葉駅前の路面立ち食いそば店である。自動販売機で購入した食券を差し出した。天ぷらそばは、好みの天ぷら2種を選ぶ方式で、かき揚げと竹輪を選択した。麺はいかにも冷凍麺ぽい黒みの強いタイプで、冷凍麺らしく食感はなかなかいい。ツユも既製品かもしれないが、まあまあ。ともあれ千葉県内JR駅構内に多い「○じさい」よりはましな感じがする。

6/30

サイゼリヤ カルボナーラ+緑野菜の冷たいスープ

499+149円

ここは女子校の食堂か?と思うほどに制服の女子高生が多く、当然に騒がしいのであった。高校生でも安心な価格帯は、この店の特徴のひとつなので仕方がない。値段が値段だけにカルボナーラあたりを注文しておくのが無難かと思って、それにスープを付けてみた。値段のわりには(見た目)イケてる感じになったと思う。