2002年12月

  

12/2 ブーケ 画像なし

またCF入れ忘れた!

カレーライス

630円

悪く言えば工夫のない、良く言えば食べやすい味。
特徴は・・・・ない。コメントも書きにくい。ここはサンドイッチのテイクアウトの店だし。
12/3 上台 ナシゴレン

580円(税別)

インドネシアやマレーシアの代表的料理であるナシゴレン。これがナシゴレン、か?
確かに目玉焼き乗ってるし、ハートチップルみたいな揚げせんべいも乗っている。でも何か違う。
スイートチリソース風味モヤシチャーハンだ。
でも、味は悪くはない。チリソースと玉子をグチャグチャに混ぜて食べる。混沌とした旨さ。値段のリーズナブルさを考えれば合格と言える。
12/4 一番 うま煮そば

550円

今日は冬の雨。温かいものが食べたくなり、店内のメニューを眺めた後、おもむろにうま煮そばを注文。店には先客1名のみで、夫婦2人でやっているのだが、出てくるのに少々時間がかかる。その間、大衆中華店に実に似つかわしい雑誌「週間漫画」などをめくって待つ。そして出てきたのがこれ。
見てくれは全くそそられなかったが、食べてみるとこれが意外にいける。
店の雰囲気は全くいけてないのだが、うま煮そばはその名のとおり旨かった。
12/5 加納屋 あこうだい粕漬け定食

700円

出てきてしまえば何の変哲もない焼き魚定食だが、注文後20分かかっている。焼き魚があたためではなく、焼きたてということになるのだろうが、昼の定食屋で20分待ちは痛い。小鉢や味噌汁の味は良いのだが、あせって食べたから味わいも半減。
さっと出てくれば何の問題もないと思うが。
12/6 (閉店) 本日のランチ
(親子丼+きのこのクリームパスタ)

850円

本日のランチは、
A 親子丼 B きのこパスタ C カレーライス D あんみつ の中から2品を選択する。親子丼とあんみつが等価というのも凄いことだ。
見回すと多くの客がAとBを選んでいる。親子丼とスパゲティを同時に食べる機会は他ではまずないと思うが、どの組み合わせを選んでも何某かの違和感が残るメニューである。
味は、そこそこ。
12/12 ハイジ オムライス

750円

昼休みも少々遅めに入店。
店主曰く、「ボーナス後はみんなおいしいものを食べに行っちゃうからヒマ」なんだそうだ。
日替わりのランチもあるのだが、今日はオムライスを注文。
チキンライスの詰まったごく普通のオムライスである。
12/13 leaf(閉店) カレー

600円

この店で唯一無二の食事メニューがこの「カレー」。カレーライスなんだけどそうは書かれていない。「カレー」なのである。
味は、至極普通であってコメントに窮する。
12/16 マンナ・リ(閉店) 石焼きキムチビビンバ

800円

韓国料理店の常として、注文の料理の前に小皿が多数出てくる。まず最初に来たのが左上のミニチヂミ。このうえさらに6皿出て計7皿。今年度最多皿数となった韓国料理店だ。内訳は、ほうれん草、ナムル、海苔、キムチ、ナス味噌、薩摩揚げである。ナスが実に旨い。
そしてキムチビビンバ!小皿のほうれん草やナムル、さらにはスープまで混和するが、器の熱さもハンパじゃなく、辛いし熱いし旨いしで参った。
熱さも最高で大変満足した。
12/17 ピエトロ・コルテ
千葉中央店(閉店)
ベーコンとエリンギのペペロンチーノ

1000円(税別)

12月のランチメニューは5種類のパスタから1品とサラダバーとガーリックトースト。特にそそられないが、とりあえずペペロンチーノを選択。後の祭りだが、ペペロンチーノは味付けが単純な分、ごまかしがきかない。オリーブ油がうまく麺とからまっておらず油っこい。また、サラダバーが寂しい。サラダの種類が少なく、おいしそうなものがない。シズラー並にせよとは言わないが、もう少しなんとかならないか。
これで1000円はいただけない。
12/19 天ぷら御膳

800円

これは天ぷら「定食」ではなく天ぷら「御膳」である。
そう言うだけあって器も量も上品であった。味は・・・少なくとも下品ではないが。
それよりも問題は座席数に見合う供食体制がなさそうなこと。着席後、出てくるまでが長すぎる。これには参った。
12/24 タンポポ チキンのタイ風
グリーンカレー

1100円(税別)

クリスマスイブなので、ちょっと小洒落た店に入ってみた(w
店内はカップルばかりで、さすがクリスマスである。関係ないかもしれないけど。
そして和洋エスニック混在のメニューから「激辛」の文字に惹かれて注文したタイ風カレー。
なるほどココナッツミルク風味であり、上に香草がのっている。これはパクチーかと思ったら三つ葉である。あくまで「タイ風」であってタイ料理ではないのね。でも結構いける。
12/26 中亭(閉店) 鰻丼

1600円

オフの時ならとりあえず白焼きを注文して一杯飲りながら鰻丼を待つのだが、ランチではそうもいかない。
しばらく待って出てきた鰻丼、ってゆうか丼じゃない。これじゃ丸い鰻重だ。鰻丼は瀬戸物の丼に入っていてこそのものなのに。
気を取り直して食べる。甘めのタレで可もなく不可もなく。肝吸いは、まあこんなもんか。で、お新香も自分の口には合わなかった。残念。
12/27 マルバ
千葉店(閉店)
ラーメン+味付玉子

700円+100円

ようやく開店した。あのテレビ東京のラーメン職人選手権で優勝した異形の店主が今日は店にいた。ラーメンを注文。浦安の本店と全く違い醤油味である。しかも具としてシイタケが乗っている変わったラーメンだ。スープは和風のダシが利いた複雑な味で独特だがうまい。麺もコシがあって良い。
ついスープを全部飲んでしまう。魁偉な店主の発する「ガブノミ飲みきりあーりがとうございます」の声は以前より1オクターブほど低かったが、健在であった。彼がいなくなっても味が落ちないことを期待したい。