2002年11月

  

11/7 べっぴんらーめん(閉店) べっぴん醤油らーめん

550円(税別)

今日は外に出たらものすごく寒かった。で、何か暖まるものを食べようと思っていたところ、この店が開店していたので早速入ってみた。昨日のオープンということで、店員は不慣れだし、接客の指導をしていた親会社の人?の態度が不遜で、おまえの存在がむしろ客を不愉快にさせてるんじゃないのかと言いたかった。
店内は今風に作ってあるが、肝心の味は全く今風でなく、スープは平板で舌が痺れる味。いかがなものか。
11/11 美弥和 魚らんち(コーヒー付き)

880円(税別)

エレベータを7階で降りると、1階ホール付近の雑然とした雰囲気から打って変わって和風モダニズムあふれる店の造りである。
「懐席・房州魚・地酒」というのが店のコンセプトだが、今日の魚らんち、肝心の魚がもうひとつ。ブリはこの値段じゃ旨いわけもないか。選んだ自分の失敗。
店内は明るく開放的でなにより女性客が目立つ。確かに女性好みのインテリアだけど。
11/12 MATCH BOX(閉店) 日替わりスパゲティー(タラコのクリームソース,コーヒー付き)

850円

まず思ったのが、量が多いということ。
そして作りたてで熱いこと!こんなに熱いスパゲティーはざらにはない。
一般に、クリームソースは味が濃い(くどい)と最後の方で飽きる場合があるのだけれど、それを見越してか比較的あっさり味である。しかし、タラコの量もあっさりしていて、旨みが出てこない。ボリュームは十分だが。
11/13 めし処 山柿(閉店) 日替わり弁当

800円(税別)

店名からは想像できなかった店内と店員。和のテイストを少々取り入れたパブあるいはバーといったインテリアに加え、フロアのお兄さんはダパンプのISSAを彷彿とさせる男前で、ドキドキする。
おかずはレンコンのきんぴらに煮魚。きんぴらはバターを使っているようでなんとも微妙な味。煮魚は赤魚だが、原千葉県人の自分には醤油が足りなかった。
11/15 タンメン

600円

普段、並んでいることが多いこの店だが、たまたますぐ座れた。
タンメンは作るのに時間がかかるうえ、具が多く食べるのに時間がかかることが行列の一番の理由とみた。
それでまずかったら混雑しないはずだが、確かにタンメンのタンの部分は旨い。中華鍋でスープもろとも炒められた野菜が大量に乗り、塩加減も良い。
問題はタンメンのメンの部分。麺は具とスープができるまで、丼のなかでしばらく放置される。コシがなく舌触りも悪い。麺少な目と注文していた人がいたが、あなたは正しい。
11/19 オオノ チキンカツ定食

750円

この店のために体調を万全に整え、胃薬も携えてきた。写真だとそれほどにも見えないが、ボリューム大爆発の店である。量が、とにかく多い。勢いで食べ進んだ。付け合わせの煮しめや豚汁も旨い。が、かなりの健啖家でないとこの量はきびしい。最後は意地で完食。だったら半ライスにすればいいのだが、それはポリシーに反する。
午後9時になってもまだ空腹にならない。夕飯抜きかな〜
11/20 びすとろKAZU 日替わりパスタ
(青ノリの和風スパゲティ)

800円(税別)

日替わりのメニューに「青ノリのスパゲティ」という文字を発見し、どんな怪しいものが出てくるかと思って注文したのがこれ。
千葉県山武地区出身の者にとって、青ノリといえば雑煮にかけるアレであるが、それとも異なるし、ソース焼きそばやお好み焼きにかけるアレでもない。
しかし、食べてみるとノリから生じる海の香りと程良い塩分が麺にからんで、実に旨い。これは久々のヒット!
11/21 スナックさっぽろ(閉店) 皿うどん

650円

もう確信犯に違いないと思う。何がかって、店名が札幌のくせに「本場長崎の味」。あまりにも堂々と書かれていて、札幌って長崎県だったっけなどと思ってしまう。(そんなわけねーって)
そうか!蝦夷の敵を長崎で討つっていうシャレだ!(なんだか我ながら鬱になってきた・・・・)
さて、皿うどんだが、やや単調な味でウスターソースが必須であった。欲を言えば皿うどんにはチョーコーの金蝶ウスターソースが最適だ。
11/22 やきや コクありラーメン

500円

けっこう古くからある店だが、昼はここ1〜2ヶ月で始めたようだ。しかもラーメンとは。そうゆうわけで、昼はオマケ程度かと、さほど期待しなかった。安すぎて不安という気もしたし。
結論からいうと、そんな先入観は根底から覆り、なかなか旨い。
スープ上層はコクのある醤油味だが、下層は辛い。京都の有名店の3層スープから脂部分を除いた多層構造のスープ構成。
まだ大丈夫だが、早晩、ラーメンオタクが嗅ぎつけて混乱を招く恐れもある。心配だ。
11/25 にのみや 本日の定食

840円

今日の定食は鰊の塩焼きとイナダの刺身。メインが焼魚と刺身の2品というところがなんだか嬉しい。
焼き魚にしても、刺身にしても、ちょっと違った献立だ。そこらの定食屋なら鰊とイナダはありえない。普通はサバとマグロあたりになりそうだ。イナダってところがやっぱり関西割烹料理の流れを汲むだけのことはあるということか。関西人、ブリ好きだからな。
そんなことより味噌汁が旨い。これは良い。
11/26 にんにくげんこつラーメン花月本千葉店(閉店) 醤魚ラーメンU

620円

サッパリ系のラーメンファンからの“カムバック!”の声 に後押しされ、「醤魚ラーメンU」として待望の復活です。さらに磨き抜かれた魚介のうま味。その極上のダシ味をさらに引き立てる醤油スープとの絶妙の相性! 待ちに待ったファンの皆様を決して裏切らない、会心のラーメンができました。

このラーメンについては,ここのチェーンのホームページにこんなふうに書かれているのである。
一言だけ言わせてもらう。裏切り者!
11/27 開花(閉店) カキフライ定食

700円

カキフライ定食といいながら実態はカキ・イカフライ定食であった。
肝心のカキフライだが、カキ自体がイマイチだったようで、ちょと残念。あとカキフライなのにタルタルソースが付いておらず、マヨネーズで代用している。自分にとって、これは大きなマイナス点。イカフライがあって良かった。
付け合わせのナポリタンも意味ない。値段勝負の仕出し弁当じゃないんだから・・・キンピラは旨かったけど。
11/28 ベルエポック(閉店) チキントマトソーススパゲティ
(コーヒー付き)

880円

なんだか懐かしい味がする。昔の喫茶店のミートソースってこんな味だったような。でもこれは「トマトソース」なのだ。量も意外と多い。
単純かつ安直な味である。鶏肉はただ茹でただけのような感じで、パサパサ感があってイマイチであった。