2003年4月

  

4/1 シーボニアメンズクラブ ランチバイキング

2000円(税別)

それにしても、なんという人の多さ。さすが江戸の街は違う。しかもランチ王史上最高金額のランチ!
バイキングなので写真は少々しょぼいけど味はまあまあ。でも値段はバッチリ高い。ショバ代も高そうだからな。このあたりは。
と、いうわけで、なんとかランチ王シリーズも再開です。いい店みつかるかな・・・
4/2 聘珍樓 不明(コース)

3500円くらい?

今日も高級なランチになりました。
なにしろ聘珍樓ですよ。
ここはビジネス街にあって富国生命ビルなどという、一般人が気軽に入らなそうなビルにあるせいか、外国人とかいかにもエグゼクティブでございます、といった人たちが何やら優雅に食事をしている。
そうした雰囲気になじめなかったのか、写真がイマイチな出来。その点ご容赦ください(w
4/3 富久よし 焼魚定食

650円

しばらくさまよい歩き、ビルの地下にある居酒屋に入る。店内は典型的な居酒屋的雰囲気で、テーブル席が多い。(厳密には居酒屋ではなかったが)少々遅めの時間で、さすがに満席ではない。
ここ2日、浮き足だった昼食だったので、こんな当たり前の定食が出されると正直ほっとする。
別にどうってことのない定食で、ヒジキの煮付けもイマイチな味付けなんだけど、白飯に味噌汁を食べたい欲求をストレートに満足させることはできた。
4/4 salad b@g
日比谷シティ店
弁当だす。

いくらだったっけ?

ソメイヨシノが満開である。日頃、不粋に生きているので、世間様が桜ごときに一喜一憂するのを遠い目で見てきたような、そんな陰鬱な過去を持つ。
日比谷公園で桜を見ながら弁当。
で、salad b@g(サラダバッグ)で弁当を買う。サラダバッグって初めて利用したけど、やっぱりデパ地下にあるRF1と一緒なのね。同じ経営だという知識が無くてもエビのサラダなんか、まさにRF1のそれだとわかる代物。
4/8 虎ノ門砂場 もりそば

630円(税別)

中途半端な知識しかないので、室町砂場という店が有名なようだ、ということは知っている。ここも、何か関係があるのか、それなりの風格はある。
そんなことはさておき、どうも体調がすぐれず、ソバくらいしか食べる気がしなかったので、ストレートに「もりそば」をたのむ。老舗なのに意外と量が多い。ヘタな店に行くと目が点になるほど量が少なかったりするものだが、ここは食事として成立するレベル。
そばはコシがあって旨い。
4/9 東京家庭裁判所内食堂 C定食
(揚げ鯖のみぞれかけ)

590円

家庭裁判所なので、少年非行、離婚調停や財産分与争いといった複雑な案件を抱えた人が多く、殺伐とした空気が充満しているのかと思っていたけど、そういうことはなく普通の社内食堂といった感じ。
レジで、「職員です」と宣言すると安くなるといういいかげんなシステムがナイスである。
4/10 農林水産省職員第一食堂 日替カレー
(具たくさん野菜カレー)

440円

昔からよく農林水産省の食堂は旨いという話を聞く。一種の都市伝説なのかわからないが、確かにこの第一食堂は活気がある。
あと、さすが農水省だけあって、このカレーの自給率が表示してあって、44%なんだそうだ。表示してある意味わからないけど。
肝心なカレーは、「具たくさん」にフライドポテトとかぼちゃを含むらしいが、普通のカレーライス。さて、旨かったのか?
4/14 鳥与志 焼き鳥丼

980円

焼き鳥屋のランチといえば親子丼か焼き鳥丼というのがよくあるメニュー。で、だいたい鳥のスープがついてくる。ここも全くそのとおりであったのだが、ひとつ大きな誤算があった。丼に乗っている焼き鳥で、レバーが一番大きい。自分は比較的レバーが苦手なのだ。噛んだときにホロホロと崩れる食感が嫌い。分離肝細胞の培養経験があるせいだろうか。というわけで少々つらかった・・・・。 
4/15 元楽 元ラーメン

650円

店内にはどっちの料理ショーに登場なんて書いてあって、商売っけはかなりのものだとは思うけど、テレビに出たのは蔵前の本店だろ?と鋭く突っ込みたい。とはいっても本店同様に(もちろん蔵前店にも行ったことがあるわけだが)スープには豚の背脂がたんまりと降りかかっていて、脂質の旨みに富んだラーメンである。
賛否はあると思うが、たまに食べたくなるコッテリ加減でよろしい。
4/16 玄海 野菜炒め定食

800円

ここのところ野菜不足かと思って野菜炒めを注文した。
中華料理は野菜がしっかりとれるのは良いのだが、油ももれなくついてくるのがやや問題かも。
ここの野菜炒めはボリュームは結構ある。そして比較的味付けが薄めであっさりしている。もうちょっと塩が利いたほうが良かったかな、と思う。
どうせなら味の素とかをかけちゃったほうがいいかな?
化学調味料もたまには許す。
4/17 秧鶏(くいな) 親子丼

750円

それにしても、昼はどこに行っても人が多い。そう思って、入り口が地下で目立たない店なら空いているかと思ったが、空いてはいない。
12時半頃に入店したら、日替わりの弁当は既に売り切れていた。店名からみても鳥料理主体で、親子丼があるのですかさず注文。なかなか旨い。
小鉢もいい。店を出ると、もう準備中の看板になっている。あぶないところだった。
4/18 有薫虎ノ門店 博多ラーメン定食

600円

この界隈のランチの相場からすると安い。ということからすれば、何かが犠牲になるのはやむを得ないのかもしれない。と、結論から言う。
あるいは他のメニューならマシなのかもしれない。博多ラーメンは業務用スープではどうにもならない、という感じ。万が一、店でトンコツからスープをとっている、と言うのであれば謝罪のうえ訂正するが、そういうことはないはず・・・
4/21 中央合同庁舎5号館別館(人事院)食堂 日替わりランチB(家常豆腐)

450円

中央官庁シリーズ第3弾。
ここの庁舎は人の出入りが多くないせいか、警備員の身分証チェックが妙に念入りである。特に不審に見える風貌ではないと自負しているのに心外なことである。ともあれ地下1階の殺風景な廊下にそっけなく食堂の入り口があった。狭くはないけど、役所の食堂にしては広くない。特にそそられるメニューもなく日替わり定食の家常豆腐を注文。家常豆腐だというが、あんが多すぎ。
4/22 バルチックカレー内幸町店 若鶏カレー

600円

休日に都心のビジネス街を歩くとよく見かける店で、定休日となっている姿にはよくお目にかかる。その存在は前々から確認済みだが、食べるのは初めてだ。
若鶏カレーなるものを注文し、ささっとたいらげる。大きな特徴のないカレーのであって、ごく普通に旨い。
カウンターだけの店だが、女性一人客も結構いるんだなあ、と思った。
4/23 農林水産省職員第三食堂 ランチC 農林水産省第2弾である。
都市伝説では「地下の食堂」が旨いと聞くが、ここも捨てたものではない。
問題があるとすればペパーミントグリーンに輝くテーブルの色調はちょっといただけないと思うけど、ブリカマはまあまあの味。 
4/25 なかむら 肉豆腐定食

750円

妙な雰囲気の店の入り口にいぶかしく思いつつ入店すると、店内は普通の居酒屋であった。きょうび別に珍しくもないけど、店員のおばちゃんは日本人ではなかった。微妙なイントネーションで注文を繰り返す。
普段なら絶対注文しないと思うのだが、店や店員の雰囲気に当てられてか肉豆腐定食なんかを頼んでしまった。
4/30 高田屋虎ノ門店 週替わりセット
(生姜焼き+そば)

780円(税別)

何のひねりもなく店先の看板に書いてあった週替わりセットを注文してしまた。
生姜焼き丼のはずだが、肉が牛丼のようにフニャフニャで御飯の量とも合わない。そばもそれなりの味だが、生意気にもワサビは自分でおろす方式。かえって面倒だと思うのは自分だけ?